カレー対決!マレーシアvs.インド

左はマレーシア風。先日のペーストを使って、再度作ってみた。今回はココナツミルクではなく、豆乳を使ってみたところ、甘みが加わらなくて、これがなかなか(・∀・)イイ!
カリパッタ(カレーリーフ)が効いてる〜

右はインド風のバターチキンマサラ。先日のヤツを保存しておいたもの。
カスリメティ(フェヌグリークの葉っぱ)が効いてる〜

カレー対決!マレーシアvs.インド

どちらもハーブ&スパイスが効いてて(゚Д゚)ウマー!
インドではハーブとスパイスの区別なく、どちらも「マサラ」。塩だってマサラの一種なのだそうだ



テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

カレー伝道師を囲んで食事会@三宮「SONA RUPA」

今日の昼間、カレー伝道師;渡辺玲氏を講師に迎えて、南インド料理講習会があり、その流れで(?)夜は三宮「SONA RUPA(ショナルパ)」で食事会があったので参加した。

食事会@三宮「SONA RUPA」
前菜的に盛り合わされた、サモサ,タンドリーチキン,ベンガル風フィッシュコロッケ,サラダ。ソースはケチャップとコリアンダー・チャットニー。

食事会@三宮「SONA RUPA」 食事会@三宮「SONA RUPA」

スパイシーなコーンスープ。こんなに旨いスープを出すインド料理屋は、東京にも皆無だそうだ(渡辺氏談)。ちなみに、ここのトマトスープもハゲしく(゚Д゚)ウマー!なのだ。プラオはバスマティ米使用のコダワリ仕様。やはり、日本米とは香りが根本的に違うので、カレーとの相性も最高。

食事会@三宮「SONA RUPA」 食事会@三宮「SONA RUPA」
チャナ豆とナスのカレー。ナスがトロリと(゚Д゚)ウマー!ベンガル風の海老カレー。エビのプリッとした食感を残してて(゚Д゚)ウマー!

食事会@三宮「SONA RUPA」 食事会@三宮「SONA RUPA」
スタッフドピ−マンのカレー。なかなか手の込んだ一品。こちらはその断面。ハゲしく(゚Д゚)ウマー!

食事会@三宮「SONA RUPA」 食事会@三宮「SONA RUPA」
ナン&ミントのロティ。ミントのロティが爽やかに(゚Д゚)ウマー!

食事の後はデザート(マンゴーアイスクリーム)&チャイ。
最近発売されたという、アルコール度数高めのビール「ゴッドファーザー」。なんか甘めで、アルコール度数を意識させない味わい。これって、ちょっと危険ですな。

今回の料理は通常メニューに載ってないものもアレコレあって、安めの会費にしてはハゲしく満足度の高いものであった。

そういえば、最近この店では料理の写真禁止ってことになってる(今回は貸切につきOK)。ムカルジー氏に話を聞いてみると、何かボロクソ書いたブロガーがいるとのこと。
「オレは辛口評価だ」みたいにイイ気になってるのかもしれないが、それがかえってブログ文化の足を引っ張ることに気づいていただきたい。それより、その料理にかける料理人の意気込みに耳を傾けていただきたい。ここは凡百のインド料理屋とはちょっと違うのだと学んでいただきたい。ワタシなんかよりずっとインド料理に詳しい人達(渡辺氏を含む)も全幅の信頼を置いている店なんスよ。
それでも批判記事を書くなら、苦情そのものも書く内容も、店にしっかり伝えておくべきであろう。

まぁそんなことは置いといて、今夜は渡辺氏のみならず、数ヶ月単位から数年単位まで、いろんなレンジで懐かしい人達にも会えてよかった。


ワイルド系スパイス使いの旨辛カレー@西宮「ラーマ」

今日のランチは、西宮のカレー専門店「ラーマ」に行った。

西宮「ラーマ」
国道2号線沿いの「ドンキホーテ」のスグ東にある。

西宮「ラーマ」
インテリアは、すっきりシンプルで、「graf」っぽいかも。
カウンターバックの棚にはMDH社のカスリメティの大箱が置かれてたりして、店に漂う香辛料の芳香ともども、「ただ者ではないナ( ̄〜 ̄)ニヤリ」
本格的にスパイシーなカレーを予感させてくれる

メニューは黒板手書きだけで、今日はチキン(700円),なすキーマ(750円),野菜チキン(850円),野菜キーマ(900円),の4種類。

作ってるのを見てたら、北浜の某店のように、注文ごとにフライパンにあれこれ混ぜて完成させてる。
西宮「ラーマ」
野菜チキン。
具は、小さめ一口大の鶏肉,プチトマト,マイタケ,小松菜など。
全体のバランスは保たれた感じなのに、荒削りなスパイシー感があるのは、ミックススパイスではなく、各種スパイスをホールとパウダーを使い分けているからだろうか。クミンとマスタードシードがやや主張しているた。
(゚Д゚)ウマー!

西宮「ラーマ」
なすキーマ。
こっちはクローブとカルダモンが突出した感じ。東京・神田のあの店を思わせる。
これもなかなか(゚Д゚)ウマー!

西宮「ラーマ」 西宮「ラーマ」

ダイコンとニンジンのアチャールが添えられている。味付けはライトな感じで、歯応えを残した漬かり具合。もっとたっぷり欲しいゾ。食後のチャイ(100円)は、あらかじめ加糖されてて、スパイスは控えめな感じ。なんだか懐かしい「そばぼうろ」が添えられる。

今回は初の訪問だったので、特に何もワガママ言わなかったけど、今度は辛さアップをお願いしてみよう。このカレーなら、かなり辛くしてもらっても不自然な感じにはならない、つーか、辛さが生きるタイプだと思われる。

店の雰囲気や製作風景は北浜のあの店、店主の容貌は西本町のあの店を思わせる(帽子だけ?)ものがあったな



テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

晩秋の雲と紅葉

晩秋の雲と紅葉

晩秋の雲と紅葉


SPランチ@江戸堀「KALUTARA」

今日のランチは、江戸堀1丁目のスリランカ料理屋「KALUTARA(カルータラ)」(→道案内)に行った。

KALUTARA KALUTARA

今日はSPランチの日。
KALUTARA
注文は「日替わりチキンのSPランチ

KALUTARA KALUTARA

カレー側のVIEW。
チキンカリー&パリップ(マスール・ダルの豆カリー)。
オカズ側のVIEW。
デビルチキン(鶏肉と野菜のスパイシー炒め物)とパンデッカ・テルダーラ(オクラのスパイシー炒め物)。

ハゲしく(゚Д゚)ウマー!


スタミナ牛すじカレー@本町「CASA DUKE」

今日のランチは、本町のカレー専門店「カレー屋本舗 CASA DUKE(カサ・デューク)」に行った。前回の訪問は、「関西カレー三昧」なんてのを一生懸命やってた頃なので、もう10年ほど昔のことだ。

CASA DUKE
しばらく来ないうちに老舗っぽい風格が醸し出されてますな

CASA DUKE
メニューはこんな↑感じ。
スタミナ牛すじカレー(サラダ,ドリンク付き;650円)とトッピングの茹でタマゴ(50円)を注文。
辛さアップ可能か尋ねたら、「うちのは、もともとかなりの辛口ですよ〜」とのこと。
CASA DUKE
懐かしい感じのソースポットで登場
茹でタマゴは自分で割るべし。

CASA DUKE
カレーソースは、「しゃばしゃば」で、スープに近い感じだ。スープカレーなんてのが登場する以前からこのスタイル。
ライスにかけると、具(&少しの残渣)を残してサッと沈み込む。
そこそこ辛口ではある。
こんなしゃばしゃばソースに味を移していくのは、けっこう手間がかかりそう


■カレー専門店 カレー屋本舗 CASA DUKE(カサ・デューク)
大阪市中央区本町3-2-1
06-6281-8494/月〜金:11:00〜19:30,土日祝:11:30〜16:00/無休



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キーマカレー@北浜「コロンビア8」

今日のランチは、北浜・道修町1丁目のカレー専門店「コロンビア8」に行った。

北浜「コロンビア8」
看板に登場してるのはオリゼー君?

キーマカレー@「コロンビア8」
ドーム状に盛られたライスの上に、獅子唐とオニオンスライス。
この獅子唐を噛りながらカレーを食べてくれと言われるのだが、この相性が素晴らしく、もっといっぱい欲しい位だ。
サラリとスパイシーに(゚Д゚)ウマ-!

カレーに生の青唐辛子というのは、辛さを加える以上にその風味が非常に重要なようで、ダールや先日のバターチキン・マサラのレシピにも必ず入れるように記載がある。そして、無ければ獅子唐で代用とも。

キーマカレー@「コロンビア8」
カレクックならぬ、オギクック&オギクック2号。

NIKUPEDIAによると、カレクックは「頭上にカレーライスを載せており、相手の傷口にカレー・ルーをすり込む残虐超人で、インド出身の40歳」なのたそうである。
つーか、カレーを悪用すんなー
オギクックは、その点大丈夫



テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

新メニュー:かつカレーそば定食@中之島「吉祥庵」

今日のランチは、中之島・朝日新聞ビルB2の蕎麦/うどん屋「吉祥庵 本店」に行った。

中之島「吉祥庵」
新そばが始まっているようだが、本日はそーゆーのとあんまり関係無い感じのカレー蕎麦を食べたくて来たのだ。ここのカレーは界隈随一ですぞ。

というわけで、新製品の「かつカレーそば定食」(950円)を注文。
かつカレーそば定食@中之島「吉祥庵」
カツは表のサンプルより若干小さめかな。しかし、これがまたカラリと深めに揚がってて、ハゲしく香ばしくて(゚Д゚)ウマー!

カレー出汁は、カツオとかの和出汁がプンと香り、かえしの風味も少し感じられて、カレー的にも深みのある感じで(゚Д゚)ウマー!

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蕎麦のコシもカレー出汁のトロミに負けてなくて(゚Д゚)ウマー!



テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

マレーシア風肉骨茶 by KL土産

先日のクアラルンプール出張で、漢方薬局で買った帰ったお土産の肉骨茶(バクテー)の素をを使ってみた。

マレーシア風肉骨茶 by KL土産
今回作ったのは右側のヤツ。漢方のアレコレが麦茶パックみたいなのに入ってるので、鍋に放り込んで煮るだけ。左のは、スーパーで買った肉骨茶の素。パッケージの外側からみると、こちらは生薬そのものが丸ごとみたいで、パックされてないかも。

しかし右のパッケージの「奇香」ってのにはな〜んか違和感ありますな。

マレーシア風肉骨茶 by KL土産
シンガポールの肉骨茶は豚スペアリブしか入ってないけど、マレーシアでは野菜とかの具が入ってたので、それを真似てダイコン,厚揚げ,湯葉,シメジなども入れてみた。
あと、カンクンブラチャン(空心菜の炒め物)風に、たまたま冷蔵庫にあった大根葉を炒めてみた。

マレーシア風肉骨茶 by KL土産
しっかり煮込んだので、豚スペアリブの肉は骨からホロリとはずれるし、大根や厚揚げには味が染み込みまくってる(関西弁で「しゅんでる」ってヤツですな)し、漢方の風味もイヤ味なく奥深いし、
ハゲしく(゚Д゚)ウマー!
現地のあの味の再現性がかなり高いな。

マレーシア風肉骨茶 by KL土産
大根葉の炒め物には、フライドオニオンをトッピング。これがまたイイお味



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テールカレー@ヨドバシ梅田「ROJI」

今日のランチは、ヨドバシ梅田8Fのカレー専門店「カレー工房 Roji(ロジ)」に行った。

ROJI
以前「次に来る食材」とかなんとか言ってた牛テールだが、この店では以前からレギュラーメニューだとか。むむ、なかなかデキル相手と見た。

というわけで、和牛テールカレー(1050円)を注文。
ROJI
ををテールがごろごろ乗ってて、なかなかのボリューム感。じっくりしっかり煮込まれてて、肉成分はホロホロと骨から離れてくれる。とろ〜んとしたコラーグン感がまたたまらん
(゚Д゚)ウマ-!

ROJI
カレーソースは、野菜由来っぽいトロミが少しあって、実になめらかな仕上がり。テールと野菜で奥行きのある味わいに仕上がっている。スパイス的には、尖ったところがなく、やや辛程度にシュアにまとまった感じ。
(゚Д゚)ウマ-!

和牛テールカレーはちと高めだが、店の名を冠したRojiビーフカレー(680円)や和牛すじ煮込みカレー(780円)なら、ま、イイんぢゃないスか



テーマ:カレー - ジャンル:グルメ