Date:2009/11/05 12:00
今日のランチは、京町堀のイタリアン・バール「Bar Mattina(バール・マッティーナ)」に行った。

土佐堀から7月に移転していて、それを期にランチタイム営業を始めている。
ランチメニューは牛すじカレー(650円)一本勝負。チーズ乗せ(+150円)のオプションがある。

濃い目の色合いで、少しトロミがあるカレーソースは、香味野菜がたっぷり使われていることを感じさせてくれる、実に深い味わい。少し個性的な風味が感じられるのは、タマネギ以外にローストしたニンジンが使われているせいかな。
辛さもほどほどで、ヒジョーにイイ感じ。
具としては、しっかり煮込まれた一口サイズの牛すじ肉がいっぱい入ってて、いろんな食感が混在していておもしろい。
めっちゃ(゚Д゚)ウマ-!
Date:2009/11/04 12:00
今日のランチは江戸堀1丁目・玉水通りの地鶏焼鳥専門店「肥後橋 南蛮亭」に行った。

注文は、迷うことなくダブルカレー。激辛チキンカレーと週替わりカレーの合い盛りだ。

ライス少な目,白少な目,キャベツのピクルス増量(+100円)で注文。

炭火焼した茶美豚,蓮根,牛蒡,京芋,シメジなどを和風出汁でしっかり煮込んだという、サラリとした和風カレー。
スパイス使いもとがった感じが無くて(゚Д゚)ウマー!
一味がメッチャ合って(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)旨辛ー!
こんな感じに、味わいにコントラストがはっきりしてると、ダブルカレー冥利に尽きますなぁ( ̄〜 ̄)
Date:2009/11/02 12:00
今日のランチは、淡路町4丁目の辛口カレー専門店(←自称)「白銀亭」に行った。

「インデアンカレー」風の甘辛とか、評判は聞いてたけど、今回が初訪問。

付け合せは福神漬けとタマネギのピクルス。

茹でほうれん草がけっこうたっぷり乗ってる。
カレーはウワサ通り甘さ辛さ混在型だが、「得正」より甘さが控えめで、「インデアンカレー」を思わせる。
インデアンカレーにはトンカツのトッピングがないので、あのカレーソースでカツカレーを食べてみたかった皆様は、こちらで代用ってことで・・・。
Date:2009/11/01 12:00
今日のランチは、近所(2号線田中交差点南100m)のカレー屋「カレー舎 Ayur DELHI(アーユル デリー)甲南店」に行った。

手練りハンバーグカレー(850円)を20倍で注文。

ソースは粘調度が低く(サラサラってこと)、ベースのスープがしっかりしてて、香味野菜がたっぷり使われていることを伺わせる風味で、スパイスは焙煎系使用と(勝手に)推測。
20倍だと、フツーに(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)旨辛ー!と安心して(?)食べられるレベルで(・∀・)イイ!
■カレー舎 Ayur DELHI(アーユル デリー)甲南店 神戸市東灘区甲南町3-1-2 ユタカビル1F 078-452-2288/月〜土:11:00〜22:00,日・祝:11:00〜20:30/木休 メニュー→ (ジャンバラカレーは心斎橋「ルーデリー」のミッドナイトカレーに相当) | |  |
ここのオーナー氏は、かつて心斎橋「ルー・デリー」のカレーを作り上げた瀬川氏の一番弟子だそうだ。その兄弟弟子が心斎橋「ルーデリー」や「食堂玄氣」をやっていたようだ。で、某ムックや雑誌の「ルーデリー」のカレーのレシピ公開記事には必ずこの人が登場している。
Date:2009/10/30 12:00
今日のランチは、江戸堀1丁目のスリランカ料理屋「KALUTARA(カルータラ)」(→道案内)に行った。

今日はスペシャルメニューのマトン・バットゥの日。

カレーは日替わり(パリップ=豆カレー)+チキンカリーでお願いした。

マトン・バットゥというのは、スパイス(クミン優勢?)でマリネした(漬け込んだ)薄切りマトン肉を、タマネギやカラピンチャ(カレーリーフ)とソテーしたもの。ドネルケバブと似た感じの味。
白いソースがかかっているのだが、これがまた旨くて、タマネギ+マヨネーズみたいな風味かな。もちろんマヨなんて使ってないそうだけど。
パリップやシンハラアチャールと混ぜて食べると、さらにハゲしく(゚Д゚)ウマー!