その他各国料理 の記事
- 2008/06/16 ファロランチ@「FARO d EL PONIENTE」
- 今日のランチは、淀屋橋ODONAのスペイン・バル/レストラン「FARO d EL PONIENTE」に行った。今日はレストランの方へ。ランチメニューは、Aファロランチ(1500円)とBパエリャランチ(3700円)の2種類。アラカルトの注文も可能。ガスパチョがあったので、Aファロランチにした(予算の都合という話もある)。今日のAファロランチのメニューは、ガスパチョ,鯛の土鍋煮バスク風,パン,デザート,コーヒー。まずはガスパチョ。...
- 2008/05/04 <大阪昼酒ツアー>(5)肉もさることながらタレも絶品!@「まるしん」
- 「蛸家」を出て、血中粉モン濃度も充足(^^)したところで、タクシーで天満に移動。何軒がフラれた後、とある店に向かう途中通りかかった天満市場内の焼肉屋「まるしん」に入った。 カイノミ,ヒノウチ,イチボ,マルシンなど、通好みの肉も豊富に揃っている。まずは蒸し豚キムチ。キムチもタレも旨い! 焼き肉のタレは2種類あって、緑色はバジル入り、赤は柑橘系のさわやかな後味で、どっちも(゚Д゚)ウマー!肉そのものも上質で、満腹だ...
- 2008/04/22 トルコ風(?)トルコライス(これぞ本当のホンマモン?)@「SEYHAN」
- 今日のランチは、難波のトルコ料理屋「SEYHAN」に行った。以前スリランカ料理屋「ハレルヤカレルヤ」があった場所ですな。 ヒゲをはやしたおっさんは、ゲームでお馴染みのマリオ・・・、ぢゃなくて、オーナーシェフのMr.SEYHAN。ライスケバブ・セット(890円)を注文。ドネルケバブ,トルコライス,スープ,サラダのセットだ。なぬ?「トルコライス」ですとー!?ドネルケバブの下にはピラフっぽいバターライス。Mr.SEYHANによる...
- 2008/03/04 今月のAランチ@「CABO d EL PONIENTE」
- 今日のランチは、中之島ダイビルのスペイン料理屋「CABO d'EL PONIENTE」に行った。ランチはCABO(950円),A(1500円),B(2500円)の3種類。Aを注文。 スープは、グリーンピースとアサリのお米入りスープ。米が野菜感覚の彼の国らしい使い方。おじやとか雑炊ではありませぬ(^^;)メインは、白身魚のパイ包み。でも、その名のような簡単なものではなく、テリーヌを白身魚とホウレン草で巻いたものを、パイで包み込んでロース...
- 2008/02/03 スペイン料理レストラン&バル@水道筋「Pablo」
- 夕方、こまつ氏のお誘いで灘区水道筋のスペイン料理レストラン&バル「Pablo」に行った。商店街からちょっと離れてて、静かなエリアにある。本格的スペイン料理だけではなく、タパス系メニューも豊富で、バル使いもOK。まずはタパス盛り合わせ。飲み物はシェリー。最初マンサニージャをシングルでいただいたが、あまりに量が少なくて、お代わりは「トリプルで!」。その後オロロソもダブルで。しかし、これは作戦ミスであった。...
- 2007/11/11 シルクロード料理いろいろ@岡本「ぶはら」
- 夕食は家族で岡本のシルクロード料理屋「ぶはら」に行った。以前は三宮にあったのだが、十年ほど前に岡本に移ってきた。関西のスパイス料理の重鎮ってとこか。スパイスの輸入販売会社がベースにできた店で、スパイス・ハーブの類は店のハーブ園のものを多く使用しているそうだ。シルクロード料理と言っても、その全行程の料理があるわけではなく、ここではギリシャ・トルコ〜インドのことをさすようだ。 店頭には各種スパイスがデ...
- 2007/11/07 ボルシチ&ピロシキ@福島「BOHTIKA」
- 今日のランチは、福島・浄正橋交差点のちょっと東にあるロシア料理屋「BOHTIKA(ボーチカ)」に行った。店はプレハブみたいな簡素な感じのもの。樽(ロシア語でBOHTIKA)で作ったテーブルがいくつかと、裏にはカウンターもある(写真はまだ開店前の状態)。ロシア美人の奥さんと、日本人の旦那さんの夫婦でやっている。奥さんは日本語が上手で、よくしゃべって面白い人だ。ランチメニューは2種類、ボルシチとピロシキのセット(5...
- 2007/10/25 魚ランチ@「PORTUGALIA」
- 今週のランチは、イタリア→フランス→スペインと来てるので、今日は以前から気になってたあの店しかないでしょう!というわけで、今日のランチは、西天満・アメリカ領事館ちょい北のポルトガル料理屋「PORTUGALIA(ポルトガリア)」に行った。店に入るとマスターとおぼしきポルトガル人が「オッタバコワ!?」(^^;)?あ、「お煙草は?」ね。なんだ、一瞬ポルトガル語の挨拶かと思って、そのまま返すところだった。ランチ(Almoco do ...
- 2007/10/24 Aランチ@「CABO dEL PONIENTE」
- 今日のランチは、中之島・ダイビルのスペイン料理屋「CABO dEL PONIENTE」に行った。 確か魚料理が美味かったよなーと思い出しての再訪。ランチ(Almuerzo)はA(1500円),B(2500円),CABO(950円)の3種類。魚料理がメインのAを注文。 まずは、野菜たっぷりのジプシー風野菜スープ。スペインに行った経験がある者には、あまりいい印象のないジプシー(除フラメンコ)ではあるが、動物性のダシ(コンソメとかブイヨンの類)を使...
- 2007/08/01 メニューをカン違いして「Vasco」入店
- 今日のランチは、玉水通りのスペイン・バル「Vasco」に行った。 看板を見て「を!ガスパッチョ♪」と思って入店したのだが・・・もちろん看板通りの料理(^^;)どこをどう勘違いしたのだか。たぶん、ソースを勝手にスープと読んだに違いない。 酢+フレッシュトマト+スープ=ガスパッチョ (^^;)ま、「紀州地鶏と炙りネギ粒マスタードの包み焼き バルサミコの入ったフレッシュトマトソース」に何の不満もございません。付け合わせ的な...
Date:2008/02/03 18:00
夕方、こまつ氏のお誘いで灘区水道筋のスペイン料理レストラン&バル「Pablo」に行った。

商店街からちょっと離れてて、静かなエリアにある。
本格的スペイン料理だけではなく、タパス系メニューも豊富で、バル使いもOK。

まずはタパス盛り合わせ。
飲み物はシェリー。最初マンサニージャをシングルでいただいたが、あまりに量が少なくて、お代わりは「トリプルで!」。その後オロロソもダブルで。
しかし、これは作戦ミスであった。シェリーはグラス売りしかなく、案外(つーか、当然)高くつくのだ(^^;)
その他、インカのめざめ(甘旨ジャガイモ)のブラバスソース,自家製オイルサーディン,コカ(スペイン風ピッツァ)などなどをいただいたが、どれもなかなかいい感じ。
ハゲしく(゚Д゚)ウマー!だというイカ墨パエジャを注文していたが、家庭の事情により途中退席。
スペイン通&職場近所のK子さん、naddist(@「ナダタマ」)さんご夫妻、こまつさん、またよろしく〜。
■Pablo
神戸市灘区倉石通3-1-14(→地図)
078-882-9558/11:00〜14:30/18:00〜21:30(LO)/月・第2火
Date:2007/11/07 12:00
今日のランチは、福島・浄正橋交差点のちょっと東にあるロシア料理屋「BOHTIKA(ボーチカ)」に行った。

店はプレハブみたいな簡素な感じのもの。樽(ロシア語でBOHTIKA)で作ったテーブルがいくつかと、裏にはカウンターもある(写真はまだ開店前の状態)。
ロシア美人の奥さんと、日本人の旦那さんの夫婦でやっている。奥さんは日本語が上手で、よくしゃべって面白い人だ。
ランチメニューは2種類、ボルシチとピロシキのセット(500円)と日替わり(今日はビーフストロガノフ;700円)。ボルシチとピロシキのセットを注文。

ボルシチは、ビーツをちゃんと使っているおかげで、なかなかすごい色で、具のジャガイモも濃いピンクに染まっている。小ブロック状の牛肉もほどほど入ってる。
スープの味の方は、その色に比してとても優しげな味わいで、カブに似たようなビーツの風味が生かされている。

揚げたてのピロシキは、もちろん熱々で、生地がふんわりしてて、具の味付けもしつこくなくていい感じ。パルナスのヤツと違って、茹で玉子は入ってない。
「貴方長いこと待った、ありがとう。これサービスね!」と、お茶とデザート(イチゴ煮+ヨーグルト)を出してくれた(店に着いた時はまだ開店準備中で、ちょっと待ったのだ)。
夜は、ロシア料理とウォッカを楽しめるスタンディング・バー(要するに立ち飲み)になるようだ。
Date:2007/10/25 12:43
今週のランチは、イタリア→フランス→スペインと来てるので、今日は以前から気になってたあの店しかないでしょう!
というわけで、今日のランチは、西天満・アメリカ領事館ちょい北のポルトガル料理屋「PORTUGALIA(ポルトガリア)」に行った。

店に入るとマスターとおぼしきポルトガル人が「オッタバコワ!?」(^^;)?
あ、「お煙草は?」ね。なんだ、一瞬ポルトガル語の挨拶かと思って、そのまま返すところだった。
ランチ(Almoco do Dia)は二種類、魚料理と肉料理からのチョイスで、パン,スープが付く。今日の魚料理はマグロのステーキ(Atum de Cebolada)、肉料理は豚肉のプルーン詰め(Lombo de Porco Recheadoc/Ameixas)。実はどちらもさほど惹かなかったのだが、気分は魚寄りだったので、魚をチョイス。
まずはパン,バター,スープが運ばれてくる。
今日のスープは、トマトのクリームスープで、クリームとチーズでトマトの酸味は抑えられてて、なかなかやさしげな味わい。

マグロのステーキはけっこうボリュームがあって、酸味のあるソースでマリネされたと思われるタマネギのソテーが、上にたっぷり乗ってる。ハーブも軽く効いてて、予想よりかなりいけてた。
茹でジャガイモが丸々二つついてた。
Date:2007/08/01 12:00
今日のランチは、玉水通りのスペイン・バル「Vasco」に行った。

看板を見て「を!ガスパッチョ♪」と思って入店したのだが・・・
もちろん看板通りの料理(^^;)

どこをどう勘違いしたのだか。
たぶん、ソースを勝手にスープと読んだに違いない。
酢+フレッシュトマト+スープ=ガスパッチョ (^^;)
ま、「紀州地鶏と炙りネギ粒マスタードの包み焼き バルサミコの入ったフレッシュトマトソース」に何の不満もございません。付け合わせ的なキャベツ・タマネギ・ジャガイモのスープ煮みたいなのが何げに旨かった。
でも、サラダの後にコレが出てきて、「あ゛!」と思ったときの情けなさ・・・(´・ω・`)
ここんとこ、ちと忙しいんスよ。