その他各国料理 の記事

2009/06/22 YOKO MOCO@「YOKOJI HAMBURGER」
今日のランチは、西横堀・瓦町4丁目のハンバーガー屋「YOKOJI HAMBURGER(ヨコジ・ハンバーガー)」に行った。でも、注文したのはハンバーガーぢゃなくて・・・YOKO MOCO(サラダとスープ付き;850円)YOKO MOCOというのは、ブイヨンバターライスの上に、ネッカ玉子の半熟目玉焼き,黒毛和牛・三元豚のパティ,レッドチェダーチーズをあわせたロコ・モコ風な一品。2種類のオリエンタル・グレイビーソース(レモン&ペッパー,ガー...
2008/12/16 カトルフィッシュサンド@「ビクトリー」
今日のランチは、江戸堀1丁目のサンドイッチ屋「ビクトリー」に行った。肥後橋交差点から土佐堀通りの南側を西に向かって歩いて行って、この看板が目印。メニューはこんな↓感じ(画像クリックで拡大)。カトルフィッシュサンドをスープで注文(780円)。イカのカツサンドである。肉とは違う噛み応えがおもしろ(゚Д゚)ウマ-!「たった3切れ?」と思ったが、まあ腹八分目ってことで・・・。他のメニューも徐々に攻めていきますか...
2008/11/25 プライムリブ@西梅田「Lawry's The Prime Rib, Osaka」
今日のランチは、ハービスENTの5Fに最近(9/9らし)オープンした、プライムリブ(高級リブロースのローストビーフ)専門店「...
2008/11/19 フムスの味を再確認@四ツ橋「イスタンブール・コナック」
今日のランチは、四ツ橋のトルコ料理店「ISTANBUL Konak(イスタンブール・コナック)」に行った。キョフテ(マトンのハンバーグ)やドネルケバブなどのランチが数種類あるのだが、今日の目的はフムス。先日作ったのがイマイチ納得行かなかったので、プロの料理を食べてみたかったのだ。というわけで、前菜の一品としてフムスがついてるというコナックランチ(1260円)を注文。 まず、軽くフェンネル(and/orミント?)が香る豆&...
2008/09/21 久びさスペイン料理のフルコース@苦楽園「Luna Parpados」
今日は子供たちがそれぞれの用で出かけた隙に、妻と苦楽園のスペイン料理屋「Luna Parpados(ルナ・パルパドス)」でランチ♪ 店は関西スーパーの前、三井住友銀行の地下。この看板を見逃して通り過ぎてしまった派手な看板とかはなく、飾りげのないエクステリア。生ハムとかがぶら下がってるのでそれとわかる。 まずは泡(CAVA)。運転手様に感謝しつつ、Salud! (乾杯)エスケイシャーダ:干しダラのサラダ,カタルーニャ風 エビの...
2008/06/16 ファロランチ@「FARO d EL PONIENTE」
今日のランチは、淀屋橋ODONAのスペイン・バル/レストラン「FARO d EL PONIENTE」に行った。今日はレストランの方へ。ランチメニューは、Aファロランチ(1500円)とBパエリャランチ(3700円)の2種類。アラカルトの注文も可能。ガスパチョがあったので、Aファロランチにした(予算の都合という話もある)。今日のAファロランチのメニューは、ガスパチョ,鯛の土鍋煮バスク風,パン,デザート,コーヒー。まずはガスパチョ。...
2008/05/04 <大阪昼酒ツアー>(5)肉もさることながらタレも絶品!@「まるしん」
「蛸家」を出て、血中粉モン濃度も充足(^^)したところで、タクシーで天満に移動。何軒がフラれた後、とある店に向かう途中通りかかった天満市場内の焼肉屋「まるしん」に入った。 カイノミ,ヒノウチ,イチボ,マルシンなど、通好みの肉も豊富に揃っている。まずは蒸し豚キムチ。キムチもタレも旨い! 焼き肉のタレは2種類あって、緑色はバジル入り、赤は柑橘系のさわやかな後味で、どっちも(゚Д゚)ウマー!肉そのものも上質で、満腹だ...
2008/04/22 トルコ風(?)トルコライス(これぞ本当のホンマモン?)@「SEYHAN」
今日のランチは、難波のトルコ料理屋「SEYHAN」に行った。以前スリランカ料理屋「ハレルヤカレルヤ」があった場所ですな。  ヒゲをはやしたおっさんは、ゲームでお馴染みのマリオ・・・、ぢゃなくて、オーナーシェフのMr.SEYHAN。ライスケバブ・セット(890円)を注文。ドネルケバブ,トルコライス,スープ,サラダのセットだ。なぬ?「トルコライス」ですとー!?ドネルケバブの下にはピラフっぽいバターライス。Mr.SEYHANによる...
2008/03/04 今月のAランチ@「CABO d EL PONIENTE」
今日のランチは、中之島ダイビルのスペイン料理屋「CABO d'EL PONIENTE」に行った。ランチはCABO(950円),A(1500円),B(2500円)の3種類。Aを注文。 スープは、グリーンピースとアサリのお米入りスープ。米が野菜感覚の彼の国らしい使い方。おじやとか雑炊ではありませぬ(^^;)メインは、白身魚のパイ包み。でも、その名のような簡単なものではなく、テリーヌを白身魚とホウレン草で巻いたものを、パイで包み込んでロース...
2008/02/03 スペイン料理レストラン&バル@水道筋「Pablo」
夕方、こまつ氏のお誘いで灘区水道筋のスペイン料理レストラン&バル「Pablo」に行った。商店街からちょっと離れてて、静かなエリアにある。本格的スペイン料理だけではなく、タパス系メニューも豊富で、バル使いもOK。まずはタパス盛り合わせ。飲み物はシェリー。最初マンサニージャをシングルでいただいたが、あまりに量が少なくて、お代わりは「トリプルで!」。その後オロロソもダブルで。しかし、これは作戦ミスであった。...

YOKO MOCO@「YOKOJI HAMBURGER」

今日のランチは、西横堀・瓦町4丁目のハンバーガー屋「YOKOJI HAMBURGER(ヨコジ・ハンバーガー)」に行った。

YOKOMOCO@「YOKOJI HAMBURGER」

でも、注文したのはハンバーガーぢゃなくて・・・
YOKOMOCO@「YOKOJI HAMBURGER」
YOKO MOCO(サラダとスープ付き;850円)

YOKO MOCOというのは、ブイヨンバターライスの上に、ネッカ玉子の半熟目玉焼き,黒毛和牛・三元豚のパティ,レッドチェダーチーズをあわせたロコ・モコ風な一品。2種類のオリエンタル・グレイビーソース(レモン&ペッパー,ガーリック&しょうゆ)から選べる(以上は店のサイトのメニュー解説より)。

YOKOMOCO@「YOKOJI HAMBURGER」
グレイビーソースをかけて、ハンバーグ,黄身,細切りポテトフライなどをざっくり混ぜて食べる
ハゲしく(゚Д゚)ウマ-!
ハンバーグそのものが旨いし、ポテトの風味も実に(・∀・)イイ!

YOKOMOCO@「YOKOJI HAMBURGER」
卓上には6種類入ったスパイスボックスが置かれてて、チリペッパーやカレー粉とかで自由にアレンジできるゾ。
スパイシーにアレンジして、さらに(゚Д゚)ウマ-!


カトルフィッシュサンド@「ビクトリー」

今日のランチは、江戸堀1丁目のサンドイッチ屋「ビクトリー」に行った。
江戸堀「ビクトリー」
肥後橋交差点から土佐堀通りの南側を西に向かって歩いて行って、この看板が目印。

メニューはこんな↓感じ(画像クリックで拡大)。
メニュー@「ビクトリー」
カトルフィッシュサンドをスープで注文(780円)。

カトルフィッシュサンド@「ビクトリー」
イカのカツサンドである。肉とは違う噛み応えがおもしろ(゚Д゚)ウマ-!

カトルフィッシュサンド@「ビクトリー」
「たった3切れ?」と思ったが、まあ腹八分目ってことで・・・。

他のメニューも徐々に攻めていきますか


プライムリブ@西梅田「Lawry's The Prime Rib, Osaka」

今日のランチは、ハービスENTの5Fに最近(9/9らし)オープンした、プライムリブ(高級リブロースのローストビーフ)専門店「Lawry's The Prime Rib, Osaka」に行った。
Lawry's The Prime Rib, Osaka

Lawry's The Prime Rib, Osaka Lawry's The Prime Rib, Osaka

一応、ドレスコードがあるらし。フロアの真ん中にそびえ立つワインセラー。

Lawry's The Prime Rib, Osaka
まずは、サラダバーで好きに盛って来る。なかなか充実してるゾ

Lawry's The Prime Rib, Osaka Lawry's The Prime Rib, Osaka
「シルバー」という名の、若干アールデコが入ったデザインの保温ワゴンでプライムリブが運ばれてくる。ここで焼き具合(レア〜ウェルダン)とカット(要するに厚み)を指定する。このタイミングでヨークシャープディングも運ばれてくる。イギリス名物として有名だが、あんまり見る(つーか、食べる)機会は無いですな。

Lawry's The Prime Rib, Osaka
プライムリブのカット(レア&ランチカット6.5mmで注文)と付けけ合わせの盛り付け完成
ドーナツ状のマッシュポテト,バターコーン,ホウレンソウと共にプライムリブが盛られ、ソース(名称失念)がたっぷりかけられる。
奥にあるのはホースラディッシュ2種。右はクリームと和えられたの。左はシンプルにおろされたの。

Lawry's The Prime Rib, Osaka
今日はレアの部分をランチカット(6.5mm)で注文。
なかなか柔らかくて旨かったよ。ソースがなんとも絶妙。
付け合せ野菜にはバターやクリームが多用されていて、野菜の割にはかなり高カロリーの疑い。

Lawry's The Prime Rib, Osaka Lawry's The Prime Rib, Osaka
デザートもバイキングコーナーに4〜5種類ある。コーヒーはフツー。
なかなか量的にも質的にも満足なランチであった。サービスも実に心地よい。
最低価格のランチカットでも総額1900円と決して安くは無いが、十分価値があるんぢゃないスか。


フムスの味を再確認@四ツ橋「イスタンブール・コナック」

今日のランチは、四ツ橋のトルコ料理店「ISTANBUL Konak(イスタンブール・コナック)」に行った。

キョフテ(マトンのハンバーグ)やドネルケバブなどのランチが数種類あるのだが、今日の目的はフムス。先日作ったのがイマイチ納得行かなかったので、プロの料理を食べてみたかったのだ。

というわけで、前菜の一品としてフムスがついてるというコナックランチ(1260円)を注文。

四ツ橋「イスタンブール・コナック」 四ツ橋「イスタンブール・コナック」
まず、軽くフェンネル(and/orミント?)が香る豆&トマトのスープがやってくる。

次にお待ちかねのフムスを含む前菜盛り合わせ。
前菜いろいろ@四ツ橋「イスタンブール・コナック」

ふむフム(ス)・・・
フムス@四ツ橋「イスタンブール・コナック」
自分で作ったのと基本的にあんまり変わらないけど、やや柔らかく滑らかで、クミンがしっかり効いてていた。オリーブオイルとクミンを増量して、長めにミキサーにかければ、ほとんど同じのができそうだ

肉料理いろいろ@四ツ橋「イスタンブール・コナック」
今日の気分では脇役だが、本来は主役の肉料理とトルコピラフ。
チキンはしっかりマリネされてて、味が染み込んでて(゚Д゚)ウマ-!
キョフテの下の白いのはマッシュポテト。

四ツ橋「イスタンブール・コナック」
トルコピラフ(トルコライスとも言うらし)には、某店のような麺っぽいものではなく、色の付いた紡錘形のショートパスタみたいなのが入ってる。

四ツ橋「イスタンブール・コナック」 四ツ橋「イスタンブール・コナック」
デザートは米入りプディング。
コーヒー/チャイが選べてチャイを選んだが、ミルク入りのものではなかった。

いろんな意味で満足なランチであった


久びさスペイン料理のフルコース@苦楽園「Luna Parpados」

今日は子供たちがそれぞれの用で出かけた隙に、妻と苦楽園のスペイン料理屋「Luna Parpados(ルナ・パルパドス)」でランチ♪

苦楽園「Luna Parpados」 苦楽園「Luna Parpados」

店は関西スーパーの前、三井住友銀行の地下。この看板を見逃して通り過ぎてしまった派手な看板とかはなく、飾りげのないエクステリア。生ハムとかがぶら下がってるのでそれとわかる。

CAVA@苦楽園「Luna Parpados」 今月のコース@苦楽園「Luna Parpados」
まずは泡(CAVA)。運転手様に感謝しつつ、Salud! (乾杯)エスケイシャーダ:干しダラのサラダ,カタルーニャ風

今月のコース@苦楽園「Luna Parpados」 今月のコース@苦楽園「Luna Parpados」
エビのプランチャ(鉄板焼き)とズッキーニのタリアテッレ:エビ味噌(゚Д゚)ウマー!泡の次はマンサニージャでスッキリと。いつものLa Gitanaではない何か。

スープは2種類から一つ選択。もちろん別々のをチョイス。スペインの2大名物スープを味わえる♪
今月のコース@苦楽園「Luna Parpados」 今月のコース@苦楽園「Luna Parpados」
ガスパチョ:グラスでサーブされるのだが、なんぼなんでも量が…ソパ・デ・アホ:ニンニクの効いたスープ,ウズラ卵落とし。パン大量消費必至!

今月のコース@苦楽園「Luna Parpados」 今月のコース@苦楽園「Luna Parpados」
秋刀魚の軽いマリネと米のサラダ:ソースが、バルサミコ,ニンジン・パプリカのピュレ,マンゴー・酢橘の3種類あって、それぞれイイ感じ。マッシュルームの生ハム詰め:こりゃもう、アテ的にハゲしく(゚Д゚)ウマー!でしょう!つーか、ワイン無しはツラいかも。

メインは4種類から選べる。魚が料理が好みではなさそうだったので、どちらも肉で。
今月のコース@苦楽園「Luna Parpados」 今月のコース@苦楽園「Luna Parpados」
イベリコ豚セクレトの低温ソテー,山葵風味ペドロヒメノスのソース:セクレトとやらは何やら希少部位のようにメニューに書かれているが、ひょっとしてノド肉?脂の入り方がイイ感じで、低温ローストで柔らかい。塩の効かせ方も絶妙。山葵を使うあたり、ホースラディッシュを模しているのか、いわゆる「創作スペイン料理」なのか不明だが、この料理にはドンピシャですな。エスカロペ(子牛のカツレツ),スペイン産チーズの軽いソース:右下の赤いのは、スペインではチーズと共に食べるという、マルメロという植物の果実をシロップ煮したもの。子牛のカツレツやチーズのソースは、まぁ想像の範囲内ではあるのだが、こういう小技が効いてるところにスペインの食文化が垣間見られて、なかなか楽しく面白い。

今月のコース@苦楽園「Luna Parpados」 今月のコース@苦楽園「Luna Parpados」
デザート3種盛り。手前二つは、牛乳のシャーベット&イチヂクのコンポート,ブドウのゼリー。奥のヤツはナスのデザート??そんなのあり?奥のヤツを分解してみた。上はシロップ煮とカスタードクリーム。下は、薄切りを砂糖とともにカリッと焼き上げたもの。それぞれにナスの風味や食感がイイ感じに残ってて面白い。

「ちょっとずつたくさん」って感じに楽しめて、実に充実したランチであった。



テーマ:関西の美味しいお店 - ジャンル:グルメ

ファロランチ@「FARO d EL PONIENTE」

今日のランチは、淀屋橋ODONAのスペイン・バル/レストラン「FARO d EL PONIENTE」に行った。

淀屋橋ODONA「FARO d EL PONIENTE
今日はレストランの方へ。

ランチメニューは、Aファロランチ(1500円)とBパエリャランチ(3700円)の2種類。アラカルトの注文も可能。
ガスパチョがあったので、Aファロランチにした(予算の都合という話もある)。
今日のAファロランチのメニューは、ガスパチョ,鯛の土鍋煮バスク風,パン,デザート,コーヒー。

ガスパチョ@「FARO d EL PONIENTE」
まずはガスパチョ。すっきりサッパリ(゚Д゚)ウマー!
キュウリ,タマネギ,パプリカとか(クルトン的なヤツ)を自分で調整できればさらにヨシ。

鯛の土鍋煮バスク風@「FARO d EL PONIENTE」
メインは「鯛の土鍋煮バスク風」。使われてる鯛は、その皮の黒っぽい感じからして、チヌですな。料理としては、アクアパッツァ風にアサリとかと煮込まれてて、スープが濃厚(゚Д゚)ウマー!
ホワイトアスパラやグリーンピースが沈んでるあたりが、なかなかニクい演出。
茹で玉子がまたいい感じ(おでん的に?)。

デザート@「FARO d EL PONIENTE」
デザートは、プリンとバナナのアイスクリーム。
実は決して甘い物が好きではないのだが、プリンだけはちょっと好きだし、バナナのアイスも旨かったのでOK

1500円でこの内容なら十分満足。リピートしますよ(「一緒に行く相手によっては」かも)

こちらはアラカルトのメニュー(画像クリックで拡大)…
メニュー1@「FARO d EL PONIENTE」 メニュー2@「FARO d EL PONIENTE」
米料理の充実ぶりは特筆モン。食べたことのない料理もいろいろ。
「Carbon」は炭焼き、「CABO」は鉄板焼き、「FARO」は米料理と、なんとなくカラー分けをしてるようですな(もちろん多少クロスオーバーしているが)



テーマ:関西の美味しいお店 - ジャンル:グルメ

<大阪昼酒ツアー>(5)肉もさることながらタレも絶品!@「まるしん」

「蛸家」を出て、血中粉モン濃度も充足(^^)したところで、タクシーで天満に移動。

何軒がフラれた後、とある店に向かう途中通りかかった天満市場内の焼肉屋「まるしん」に入った。

まるしん まるしん
カイノミ,ヒノウチ,イチボ,マルシンなど、通好みの肉も豊富に揃っている。

まるしん
まずは蒸し豚キムチ。キムチもタレも旨い!

まるしん まるしん
焼き肉のタレは2種類あって、緑色はバジル入り、赤は柑橘系のさわやかな後味で、どっちも(゚Д゚)ウマー!

肉そのものも上質で、満腹だったはずなのにアレコレ食べてしまったぞ。マッコリも何種類か揃ってて、味の違いを楽しめるのがうれしい。


トルコ風(?)トルコライス(これぞ本当のホンマモン?)@「SEYHAN」

今日のランチは、難波のトルコ料理屋「SEYHAN」に行った。以前スリランカ料理屋「ハレルヤカレルヤ」があった場所ですな。
 
「SEYHAN」 「SEYHAN」
ヒゲをはやしたおっさんは、ゲームでお馴染みのマリオ・・・、ぢゃなくて、オーナーシェフのMr.SEYHAN。

メニュー@「SEYHAN」
ライスケバブ・セット(890円)を注文。ドネルケバブ,トルコライス,スープ,サラダのセットだ。
なぬ?「トルコライス」ですとー!?

ライスケバブ・セット@「SEYHAN」
ドネルケバブの下にはピラフっぽいバターライス。Mr.SEYHANによると、これこそがトルコライスなのだそうだ。

トルコライス@「SEYHAN」
これが正真正銘のトルコライスなんスか。何か麺みたいなのと炊きこまれたバターライスだ。
 
肉(ビーフ)の漬け込みもいい感じで、トルコライスと共にわしわし行きましたよ♪
(゚Д゚)ウマー!

これにて「トルコライス三部作」完結!!
長崎風トルコライス(ハンバーグ)@「さいゆうき」
大阪風トルコライス(トンカツ)@「北斗星」
■トルコ風(?)トルコライス(これぞ本当のホンマモン?)@「SEYHAN」

過去の関連(?)記事
トルコライスの2大流派とその起源
カツ丼 及び カツ関連丼系メニューに関する形態学的・文化人類学的考察



テーマ:アジアンエスニック - ジャンル:グルメ

今月のAランチ@「CABO d EL PONIENTE」

今日のランチは、中之島ダイビルのスペイン料理屋「CABO d'EL PONIENTE」に行った。

CABO
ランチはCABO(950円),A(1500円),B(2500円)の3種類。Aを注文。
bl0303_12.jpg グリーンピースとアサリのお米入りスープ
スープは、グリーンピースとアサリのお米入りスープ。米が野菜感覚の彼の国らしい使い方。おじやとか雑炊ではありませぬ(^^;)

白身魚のパイ包み
メインは、白身魚のパイ包み。でも、その名のような簡単なものではなく、テリーヌを白身魚とホウレン草で巻いたものを、パイで包み込んでローストしたという、ハゲしく手の込んだ料理。
(゚Д゚)ウマー!

デザート
デザートは3種盛り。左から、タルト,アイスクリーム,米のミルク煮シナモンパウダーがけ。
エスプレッソも付いてて、質・量ともなかなか充実のランチであった。


スペイン料理レストラン&バル@水道筋「Pablo」

夕方、こまつ氏のお誘いで灘区水道筋のスペイン料理レストラン&バル「Pablo」に行った。

Pablo
商店街からちょっと離れてて、静かなエリアにある。

本格的スペイン料理だけではなく、タパス系メニューも豊富で、バル使いもOK。

タパス盛り合わせ@「Pablo」
まずはタパス盛り合わせ。
飲み物はシェリー。最初マンサニージャをシングルでいただいたが、あまりに量が少なくて、お代わりは「トリプルで!」。その後オロロソもダブルで。
しかし、これは作戦ミスであった。シェリーはグラス売りしかなく、案外(つーか、当然)高くつくのだ(^^;)
 
その他、インカのめざめ(甘旨ジャガイモ)のブラバスソース,自家製オイルサーディン,コカ(スペイン風ピッツァ)などなどをいただいたが、どれもなかなかいい感じ。
ハゲしく(゚Д゚)ウマー!だというイカ墨パエジャを注文していたが、家庭の事情により途中退席。

スペイン通&職場近所のK子さん、naddist(@「ナダタマ」)さんご夫妻、こまつさん、またよろしく〜。


■Pablo
神戸市灘区倉石通3-1-14(→地図
078-882-9558/11:00〜14:30/18:00〜21:30(LO)/月・第2火