Date:2009/05/31 15:00
讃岐うどん通のカズ@神戸っ子さん主催で、讃岐うどんを参加者全員で打って食べる会「神戸men's club讃岐うどんの会」が開催され、なんとかキャンセル待ちで滑り込み参加できた。
会場が長田の古民家公民館で、グルジリ〜グルハギの流れであり、うどんのコシの正体グルテンとかけて、会の又の名は「グルテン」。
計量した粉と、予め適正な塩分濃度に調整された塩水が配られ、各自コネコネ。

みんなで踏み踏み(^^)

うどん玉熟成中・・・

| マイ麺切り機持参の方も居て、麺切り楽々〜♪ | | 鍋の中でうどんが踊る〜 |

まずは釜玉。つっるつる、もっちもち、(゚Д゚)ウマー!
お次は冷や系・・・

| 「ぶっかけ」左奥の緑色のは、私が前もって作っておいて持参した谷川米穀店風青唐辛子佃煮。(゚Д゚)ウマ-!(゚Д゚)旨辛-!→レシピはこちら | | 「ひやかけ(ひやひや)」青海苔入りの天カスが風味豊かで(゚Д゚)ウマ-! |
ここ、神戸市長田区の公民館が、讃岐の寄り合いではないかと錯覚してしまうゾ。

玉子天(半熟茹で玉子の天ぷら)と竹輪天。竹玉天ぶっかけもできちゃう | | イリコ出汁のおでんも、出汁が染み込んでて(゚Д゚)ウマ-! |

なんかクダ巻いてるヤツいなかったか〜?(ワタシかも・・・

)
なにわともあれ、実に楽しく美味しい会であった。
主催者の
かずさん・
むさんご夫婦,
おやよさんご夫妻,うどんMLの皆さん、ありがとうございました&お疲れ様でした!またヨロシク〜

Date:2009/05/30 18:00
謎のグルメ(&グルマン&大酒飲み)集団;N会の年次定期総会が堺筋本町のイタリアン「Sagra MarbleTre」で開催された。
今回もまた貸切で溝口シェフの技を堪能した

| 茨城産ウサギのテリーヌと河内一寸豆のパンナコッタ グリッシーニ(生ハム巻き)添え | | 徳島産すだち牛の炭火焼きタリアータ 黄ニラとドライトマトのソース |
鳥羽アタコ産フレッシュ岩ガキのマリネ・彩り野菜のマチェドニアと塩トマトのジュレ的矢のカキの岩牡蠣版もあったんスねー。陳腐な表現ではあるが、ミルキーで(゚Д゚)ウマー!
左下のオレンジのタグがポイントですな。

| ニョッケッティサルディ シラサ海老とフェンネルのソース オレンジ風味 | | 4種類のチーズとポレンタのクレープ巻きカネローニ仕立て |
イタリア・ウンブリア産サマートリュフとアスパラソバージュのタヤリン香りが低いとされるサマートリュフだが、たっぷり使われてて、ハゲしくスパイシーに香って(゚Д゚)ウマー!玉子麺もコシしっかりで(゚Д゚)ウマー!
バスク子豚モモ肉のローストまずは全貌を大皿でプレゼンテーション。「あの辺食べたいなー」とか思いつつ・・・。

| 根菜いろいろを炒めたのと盛り付けられる。皮目のパリパリ感と香ばしさ、内側のしっとり感と肉味の濃厚さが素晴らしい! | | その皿の隅にあったリエット(&なんかパン〜パイみたいなの)。香味野菜が効いてて(゚Д゚)ウマー! |

| 左のボトル、バローロの(絞りカスの)グラッパが、ハゲしく深みのある芳醇な味わいで(゚Д゚)ウマー! | | 自家製ソフトサラミがまた泣かせる味 |
いやホント、がっつり行かせていただきましたよ〜
Date:2008/11/09 18:00
本日、長田の古民家移設公民館で、Haggie氏主催の第29回グルハギが開催された。
今回も2品ほど自宅で作って、もう2品は食材を持参して現地で作った。

今回もなかなか品数が多く、味のバリエーションも豊富でイイ感じ♪

さてここで問題です。この写真の(1)〜(15)の料理名を答えてください((10)は写ってない、ご飯にかけた粉)
正解は↓をクリック!
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Date:2008/10/24 19:00
インド料理界のリボンの騎士(?);インド料理研究家・香取薫女史(キッチンスタジオ ペイズリー 主宰)を囲んでの食事会が、三宮のベンガル料理の名店「SONA RUPA(ショナ・ルパ)」で行われた。
幹事はHaggie氏。お誘いTHNX!

両端2品はベンガル料理の真骨頂でもある魚料理。中2品はお馴染のタンドリーチキンとシークカバブ。奥はチャットニー2種類。

カレー3種(ベジタブル,サグチキン,マトンキーマ)とプラウ(炊き込みご飯)。奥はナン。
料理はもちろんいつものごとく極上
香取薫女史の話が面白かった。インドの家庭のべ50軒にホームステイして家庭料理を学んできただけあって、実に知識が豊富で、皆様の様々な謎や疑問が氷解したぞ。
ちゃっかりサインもいただいてきた♪(ポインタONでヒンディ語翻訳)
今回
香取薫女史が関西に来てるのは、アーユルヴェーダ学会でのインド古典料理デモンストレーションのため。このたび出版された「
チャラカの食卓―二千年前のインド料理 」に収載されたレシピが中心だそうだ。
以前から「インド料理はトマトや唐辛子を多用するけど、トマトも唐辛子もアメリカ大陸原産で、大航海時代まではインドになかった食材のはずで、昔のインド料理は全然違ったのでは?」と疑問を持っていたのだが、この本を読んであっさり解決。沖縄で今も使われているあんな食材(本を読んでね〜)が使われていたとは!
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