2006 シンガポール&ビンタン島 の記事

2006/08/16 久しぶりの「和」&うどん@「はがくれ」
関空へはMKスカイゲートシャトルを利用して、ラクチンな往路だったのだが(家まで迎えに来てくれる)、帰りは予約してなかったので、エアポートリムジンで阪神西宮へ。ここからはフツーのタクシーで帰る。 その前に、明日の朝食の買い物をして、早めだが夕食も食べて帰ることにした。夕食はエビスタ西宮にあるうどん屋「はがくれ」に入った。帰りの機内でずーーっと寝てた娘が「絶対うどん!」とのことだったし。 私はうどんよ...
2006/08/16 帰路もベジでいってみた
さて、帰路である。ここで一言注意しておきますが、家に帰るまでが旅行です。気を緩めずに行動してください。で、デイパックを待合室に忘れて搭乗したのはワタシです(^^;) もちろん帰りの機内食もAsian Vegetarian (Indian)指定。にわか(つーか、「ニセ」ですな)ベジタリアンに変身! 今回は、サンバル(もちろんカレーリーフあり)とホウレン草カレーの組み合わせであった。これまた(゜д゜)ウマー!...
2006/08/15 シンガポール最後の晩餐は「Ganesh Villas」
さて、グルメの町散策の途中に、ハゲしく気になる店を発見したので緊急(?)入店することに。この旅の最後を飾るにふさわしい店だ、ってことで、南インド料理屋「Ganesh Villas」に入った。 これがメニュー(クリックで拡大↑)。ほとんどの料理が2〜3S$という素晴らしい価格設定。グルジリ等でお馴染みのものもあれば、聞いた事もないものもちらほら。 すでにいろいろ食べているので軽めに行こうということで、ミニビリヤニ(3S...
2006/08/15 チキンライスの超有名店「文東記」
イースト・コースト・ロードを東に歩いて行くと、チキンライスの超有名店「文東記」があったので、思わず入ってしまった。 チキン7S$(約550円)でライス1杯50S¢(約39円)。まぁまぁ美味いのだが、それほどカンドー的でもなかったかな。骨があって、けっこう鋭い所もあるので、口内ケガ注意!...
2006/08/15 子供達のドリアン初体験(^^;)
イースト・コースト・ロードに直交するセイロン・ロードにドリアンパフ(ドリアン入りシュークリームみたいなの)で有名な(と「地球の歩き方」に書いてあった)「Putera Maris」があったので入ってみた。なんでもドリアンにうるさい店主が厳選したものだけを使用しているらしい。それならドリアン初心者の我々でもハズレ経験をしなくてすみそうだ。 いきなり店内はなんとも言えないドリアンの匂い(臭い?)がたちこめている。ド...
2006/08/15 ラクサの名店「Marine Parade Laksa」
イースト・コースト・ロードにラクサの名店としてガイドブックに載っている「Marine Parade Laksa」に行ってみた。独立した店舗ではなく、マレー風カレー屋, 洋食屋, 飲み物屋など数件が集まったミニホーカーセンターに入ってスグの所にある。 オヤツがわりなので、3S$(約230円)のSサイズを家族で分けて食べた。短く切れたような太目のビーフンは、いい感じにコシがある。スープはもちろんココナツミルクベースだが、エビ...
2006/08/15 グルメの町カトン
明日は帰国なのだが、朝早い便(SQ984 7:30発)なので、空港に近いカトンという町のホテルを予約しておいた。 フェリーでTannnaMera Ferry Terminalに着くと(もちろん入国審査がある)、タクシーでホテルへ。荷物を置くとスグ町に出た。 プラナカン文化(婚姻により中国人・西洋人・マレー人の文化が融合したもの)が色濃く残り、グルメの町としても知られている。ホテルの近くの通り(イースト・コースト・ロード)には、ラク...
2006/08/15 ラムシャンクのビリヤニ@「DINO Bistro」
チェックアウトを済ませ、フェリーターミナルへのバスを待つ間、Nirwana Resort Hotelのロビーのレストラン「DINO Bistro」でランチを食べることにした。 メニューはなかなか多彩なのだが、ハゲしく気になったLamb Shank Beryaniを注文。ビリヤニの綴りもいろいろですな。 カレー味に煮込まれたでっかいラムシャンク(子羊の下腿の骨付き肉)を中心に、色とりどりのバスマティライス, クミン入りのパパド, 細長くカットされたア...
2006/08/15 ビンタン島最後の日
いつも朝食にはカメラを忘れてしまうのだが、最終日位は撮っておこう。 チキンカレー・ミーゴレン・スペシャルコンボだ(勝手に命名)。まぁ、要するにビュッフェなのだが、カレーは八角(スターアニス)の効いたインドネシア風とカレーリーフの効いたスリランカ風(ひょっとしたらマレー風かも)が毎日交互、ナシゴレンとミーゴレンも毎日交互に出てた。手前やや左のアンチョビのサンバルがハゲしく美味く、茹で玉子やキュウリに...
2006/08/15 ヴィラの庭に住んでる動物達
リスはあちこちチョロチョロ走り回っている。なかなか可愛いが、5メートル以内には近付かせてくれない。  こちらはトカゲ。青い舌をチョロチョロ。 他に、いろんな鳥がいろんな鳴き声を聞かせてくれる。カブトムシ用のエサを持ってきて、あちこちの木に仕掛けておいたのだが、甲虫類は全く捕まらず、アリがいっぱいたかってただけだった。...

久しぶりの「和」&うどん@「はがくれ」

関空へはMKスカイゲートシャトルを利用して、ラクチンな往路だったのだが(家まで迎えに来てくれる)、帰りは予約してなかったので、エアポートリムジンで阪神西宮へ。ここからはフツーのタクシーで帰る。
 
その前に、明日の朝食の買い物をして、早めだが夕食も食べて帰ることにした。
夕食はエビスタ西宮にあるうどん屋「はがくれ」に入った。帰りの機内でずーーっと寝てた娘が「絶対うどん!」とのことだったし。
 
おでん&軟骨唐揚げ@「はがくれ」
私はうどんより居酒屋系メニューを食べたかったので、おでんと軟骨唐揚げ&生ビール。
プッハー!(゜д゜)ウマー!
 
せっかくなので〆に釜玉を食べたけど、ここのは半熟状にならないので、なんかイマイチ。うどんそのものは一級品だけどね。


帰路もベジでいってみた

朝日に輝く(?)SQ便
さて、帰路である。
ここで一言注意しておきますが、家に帰るまでが旅行です。気を緩めずに行動してください。
で、デイパックを待合室に忘れて搭乗したのはワタシです(^^;)
 

Asian vegetarian (Indian)
もちろん帰りの機内食もAsian Vegetarian (Indian)指定。にわか(つーか、「ニセ」ですな)ベジタリアンに変身!
 
今回は、サンバル(もちろんカレーリーフあり)とホウレン草カレーの組み合わせであった。
これまた(゜д゜)ウマー!


シンガポール最後の晩餐は「Ganesh Villas」

さて、グルメの町散策の途中に、ハゲしく気になる店を発見したので緊急(?)入店することに。この旅の最後を飾るにふさわしい店だ、ってことで、南インド料理屋「Ganesh Villas」に入った。
 

「Ganesh Villas」のメニュー

これがメニュー(クリックで拡大↑)。ほとんどの料理が2〜3S$という素晴らしい価格設定。グルジリ等でお馴染みのものもあれば、聞いた事もないものもちらほら。
 
ミニビリヤニ(どこがミニやねん!?)
すでにいろいろ食べているので軽めに行こうということで、ミニビリヤニ(3S$=230円)を注文。しかし、これのどこが「ミニ」なのだ!?丼鉢一杯分をひっくり返したようなビリヤニじゃないスか!?
手前左は別に注文したラッサム(ホントはここにライタを置くことになってたようで、後から運ばれてきた)。タマリンド中心の酸味で、トマトとかレモンが控え目だったのが残念だが、酸っぱくて辛くてスッキリ(゜д゜)ウマー!当然カレーリーフもいっぱい入ってる。
 
ウップマねっとり(゜д゜)ウマー!
これはウップマ。ねっとりと仕上げられている。ナスが入ってるのが気に入った。これに付いてたサンバルがまたウマかった。ビリヤニのとは違った仕上がりで、具が少なくてかなり辛かった(サンバルじゃないかも)。
 
ほかにワダも注文してて、死ぬほど腹いっぱいになってしまった。いやー、もう思い残すことはございません。食い倒れました、マヂで。
しかし、まぁ、妻子もよく最後までついてきてくれたもんだ(このような食事パターンに)。


チキンライスの超有名店「文東記」

イースト・コースト・ロードを東に歩いて行くと、チキンライスの超有名店「文東記」があったので、思わず入ってしまった。
 
チキンライス@超有名店「文東記」
チキン7S$(約550円)でライス1杯50S¢(約39円)。
まぁまぁ美味いのだが、それほどカンドー的でもなかったかな。骨があって、けっこう鋭い所もあるので、口内ケガ注意!


子供達のドリアン初体験(^^;)

イースト・コースト・ロードに直交するセイロン・ロードにドリアンパフ(ドリアン入りシュークリームみたいなの)で有名な(と「地球の歩き方」に書いてあった)「Putera Maris」があったので入ってみた。なんでもドリアンにうるさい店主が厳選したものだけを使用しているらしい。それならドリアン初心者の我々でもハズレ経験をしなくてすみそうだ。
 
ドリアン・パフの店「Puteri Mas」

いきなり店内はなんとも言えないドリアンの匂い(臭い?)がたちこめている。
ドリアン・パフを2〜3個買おうと思ったのだが、一箱(20個入り)単位でしか売ってもらえない。
 
ドリアン・クレープ@「Puteri Mas」

しょうがないので、同じドリアン餡を使っているドリアン・クレープを買ってみた。4個入りで6S$(約450円)。
みんなの反応
 娘:まったく口にせず
 息子:一口食べて「オエーッ」(発声のみ)
 妻:もっと甘いのを期待してた
 私:まぁまぁいけるんじゃないかな
   (でもその後自分のゲップの臭気に苦しむ)
というわけで、我が家的にはハマることはなさそうだな。


ラクサの名店「Marine Parade Laksa」

イースト・コースト・ロードにラクサの名店としてガイドブックに載っている「Marine Parade Laksa」に行ってみた。独立した店舗ではなく、マレー風カレー屋, 洋食屋, 飲み物屋など数件が集まったミニホーカーセンターに入ってスグの所にある。
 
ラクサ@「Marine Parade Laksa」(゜д゜)ウマー!

オヤツがわりなので、3S$(約230円)のSサイズを家族で分けて食べた。
短く切れたような太目のビーフンは、いい感じにコシがある。スープはもちろんココナツミルクベースだが、エビ(&魚?)の出汁がしっかり出ててメチャ旨なり!
唐辛子味噌を溶いていくと、さらに味に広がりが出て(゜д゜)ウマー!
さすがシンガポールで一番美味いと言われてるだけの事はある。


グルメの町カトン

明日は帰国なのだが、朝早い便(SQ984 7:30発)なので、空港に近いカトンという町のホテルを予約しておいた。
 
フェリーでTannnaMera Ferry Terminalに着くと(もちろん入国審査がある)、タクシーでホテルへ。荷物を置くとスグ町に出た。
 
プラナカン文化(婚姻により中国人・西洋人・マレー人の文化が融合したもの)が色濃く残り、グルメの町としても知られている。
ホテルの近くの通り(イースト・コースト・ロード)には、ラクサ屋などのレストランがズラリ。呼び込みもなかなかハゲしい。
 

カトンのイースト・コースト・ロード


横道に入ると、こんなヒンドゥー寺院から大音量の伴奏付きお経が聞こえてくる。
ヒンドゥー寺院

他の有名寺院(スリ・ヴィラマカリアマン寺院@リトル・インディアやスリ・マリアマン寺院@チャイナタウン)のようにカラフルなゴープラム(高門)ではないが、これもなかなかいい感じ。


ラムシャンクのビリヤニ@「DINO Bistro」

チェックアウトを済ませ、フェリーターミナルへのバスを待つ間、Nirwana Resort Hotelのロビーのレストラン「DINO Bistro」でランチを食べることにした。
 
メニューはなかなか多彩なのだが、ハゲしく気になったLamb Shank Beryaniを注文。ビリヤニの綴りもいろいろですな。
 
ラムシャンクのビリヤニ@「DINO Bistro」
カレー味に煮込まれたでっかいラムシャンク(子羊の下腿の骨付き肉)を中心に、色とりどりのバスマティライス, クミン入りのパパド, 細長くカットされたアチャールがワンプレートに盛られている。
 
ソースは甘めだったが、ラムの旨みが素晴らしかった。
(゜д゜)ウマー!
 
昨日のマングローブ・ツアーのガイドさんが、「ここのビスケットが美味しい!」と教えてくれていたのだが、食後にコーヒーを注文するとそのビスケットが付いてた。確かに美味かったぞ。


ビンタン島最後の日

いつも朝食にはカメラを忘れてしまうのだが、最終日位は撮っておこう。
 
チキンカレーとミーゴレン♪
チキンカレー・ミーゴレン・スペシャルコンボだ(勝手に命名)。まぁ、要するにビュッフェなのだが、カレーは八角(スターアニス)の効いたインドネシア風とカレーリーフの効いたスリランカ風(ひょっとしたらマレー風かも)が毎日交互、ナシゴレンとミーゴレンも毎日交互に出てた。
手前やや左のアンチョビのサンバルがハゲしく美味く、茹で玉子やキュウリにつけてよし、お粥やソトアヤム(インドネシア風チキンスープ)に入れてもよしであった。

さて、今日の午後の船でビンタン島を発つ。
午前中は、プールでちょっと遊んだ後、シーカヤックでもしようかと思っていたのだが、ビーチアクティビティが開くのが遅く、雨も降ってきたのでかなわなかった。

スコール!

まぁ、荷物パッキングに時間をかけられて、これもまたよかろう。


ヴィラの庭に住んでる動物達

リス1 リス2

リス3

リスはあちこちチョロチョロ走り回っている。なかなか可愛いが、5メートル以内には近付かせてくれない。
 
トカゲ1 トカゲ2

こちらはトカゲ。青い舌をチョロチョロ。
 
他に、いろんな鳥がいろんな鳴き声を聞かせてくれる。
カブトムシ用のエサを持ってきて、あちこちの木に仕掛けておいたのだが、甲虫類は全く捕まらず、アリがいっぱいたかってただけだった。