2007 バンコク の記事

2007/10/17 パッ・ガパオ・ムー・サップ@スワンナプーム空港「Eat・tion」
最終日、学会主催のディナーがあるのだが、その開始は19:00。私の帰りのフライトが22:00。ホテルから空港まで、タクシーで50分、安全を見て60分。2時間前に空港到着するには、ディナーに参加できないじゃないの!?で、ちょっとでも長く居られる措置を講じておいた。SQはネットでチェックインができるので、ビジネスセンターでチェックインを終了し、電子ボーディングパスをゲットしておいたのだ。これなら、後は荷物を預けるだ...
2007/10/17 クイッティオ@「クイッティオ・ルア・ムー」
MRTスカイトレインのサパーン・タクシン駅近くのクイッティオ屋(ラーメン屋みたいなもん)。リバークルーズや渡船の埠頭がすぐ近くだ。なかなかエエ味の店構えですな。(゚Д゚)ウマー!なんかいろんな部分の肉が入ってる。赤身とレバー位はわかるけど、あとは不明(^^;)麺を指定するのを忘れたけど、幅広麺にしてくれてて、これがまたイイ感じのコシがあった。...
2007/10/16 バンコク随一の高級店は(゚Д゚)ウマー! 「Blue Elephant」
夕食は、とある多国籍企業にお誘いをいただき、ある意味タイで一番とされているレストラン「Blue Elephant(ブルー・エレファント)」に、総勢70〜80名で行った。 料理は全部で16品だったのだが、さすがに全部写真に収める根性はなく、記念写真を撮るついでに(あるいは、そのふりをして)数枚だけ撮った。 最初に出てきた前菜にビックリ。なんと、フォアグラのタマリンドソース。タマリンドソースはまるでイタリアンのバル...
2007/10/16 カオ・オッカイ(?)@MBKセンターのフードコート
MBKセンターにはフードコートが4・5・6階の各フロアにあって、いずれもクーポン食堂(先にクーポン=金券を買って、それで各ブースで精算)なのだが、それぞれ独特の雰囲気であった。4階は携帯電話屋街の中に7〜8軒こぢんまりとある。庶民派の雰囲気で、表示はタイ語オンリー。5階は「The Fifth」という名で、オサレ系キレイなスペース。やや高級路線だが店は十数軒程度。6階は「MBKフードセンター」という名で、メッチャ...
2007/10/16 バンコクのヘソ?MBK
昼休みが2時間余りあって、その前のセッションは私にあまり縁のない話題でもあったので、同じような立場の人達と数名でサボッて市街へ。なぜか一同MBK(マーブンクロン)センターに行きたがるのでお付き合い。吹き抜けの壁には国王の肖像画が。 巨大ショッピングセンターだが、どこで何を売ってるのかイマイチわかりにくい。まぁナイトバザールと似たようなもんかな。...
2007/10/16 しょ〜っくじもリバーサイッ♪
人里離れた(?)ホテルなので、周囲には屋台とかは出ておらず、現地仕様の朝ごはんは食べられましぇーん(;_;) しかーし、朝からカレーがあるのが、アジアのホテルのビュッフェのいいところ。今朝のはマッシュルーム・マターであった。ベジタリアンのコーナーは中華風ベジ食だった。...
2007/10/15 ビアホール@スアン・ルム・ナイトバザール
スアン・ルム・ナイトバザールで買い物してるうちに、雨がかなり強くなってきた。なにやら大音響で音楽がかかってる方を見ると、巨大な屋根のあるビアホール(ビアガーデン?)だったので、とりあえずそこで一休み♪ナイトバザールの入り口(前エントリーの写真)近くに屋台街があったのだが、そこは天井がなかったので断念。  巨大な体育館のような建物の片側にはビールのカウンター、反対側には各種食べ物の屋台(ストール?)が...
2007/10/15 スアン・ルム・ナイトバザール
本日のオベンキョが終わったので、家族へのお土産を探しにスアン・ルム・ナイトバザール(ルンピニー・ナイトバザール)に行くことにした。地下鉄サムヤーン駅前のモンティエンホテルまでホテルのシャトルバスがあるのでそれに乗り、そこから2駅のルンピニー下車すぐだ。 予定では今年の前半で取り壊しになるはずだったようだが、立ち退き問題が解決せず、とりあえずフツーに営業している。小さな店がいっぱい、かなり広い範囲に...
2007/10/15 ホ〜ッテルはリバーサイッ♪川沿いリバーサイッ♪
このホテル(Montien Riverside Hotel)は全室チャオプラヤー川を望むリバービューなのだが、エグゼクティブルームは高層階にあってハゲしく見晴らしがいい。でもリバービューそのものはさほど売りになるようなものではないな(^^;)えー、エグゼクティブルームに泊まれたのは、ワタシがいわゆるエグゼクティブだからに他ならないどういう訳かデラックスルームが満室で、ホテル側からの要望で。ふっふっふ(^^)v...
2007/10/15 ランチビュッフェ@Montien Riverside Hotel
ランチはホテルのレストランで。学会の会費に含まれている。ビュッフェ形式で、タイ料理,中華料理,ベジタリアン料理,和食(寿司とか)など。もちろんタイ料理の所へ直行。ゲーン・キョウ・ワン(グリーンカレー),ホーモック・プラー(レッドカレー&魚すり身)を蒸したの,ローストダックなどなど。グリーンカレーは日本で食べるのと変わらない程度の辛さ。ま、ホテルだししょうがなかろう。 フルーツでも取りに行こうと思っ...

パッ・ガパオ・ムー・サップ@スワンナプーム空港「Eat・tion」

最終日、学会主催のディナーがあるのだが、その開始は19:00。私の帰りのフライトが22:00。ホテルから空港まで、タクシーで50分、安全を見て60分。2時間前に空港到着するには、ディナーに参加できないじゃないの!?
で、ちょっとでも長く居られる措置を講じておいた。
SQはネットでチェックインができるので、ビジネスセンターでチェックインを終了し、電子ボーディングパスをゲットしておいたのだ。これなら、後は荷物を預けるだけなので、空港には1時間前に着けばよい。
これでものんびりディナーってワケには行かず、途中退席は止むを得ない。
 
しかーし、次回の開催地を決める会議が長引いて、ディナー開始は1時間遅れる事に(´・ω・`)
というわけで、乾杯だけしてタクシーで空港へ(;_;)

荷物を預けた後、案外時間に余裕があったので、レストラン街に行って最後のタイ料理を食べる事にした。

スワンナプーム空港「Eat・tion」
Eat・tion」という店でパッガパオムーサップを注文。

パッ・ガパオ・ムー・サップ@スワンナプーム空港「Eat・tion」
さすがに町の食堂やタイと違って、オサレな盛り付けだ。ただし、値段も数倍(^^;)

ほほー、なかなかバジルがしっかり使われてて(決して多くはないが)、いい香りだ。日本のタイ料理屋ではなかなかここまで使ってくれない。
旅行者向けってこともあるのだろう、あまり辛くなく、辛さはプリックナンプラーで調節ってことですな。
(゚Д゚)ウマー!


クイッティオ@「クイッティオ・ルア・ムー」

MRTスカイトレインのサパーン・タクシン駅近くのクイッティオ屋(ラーメン屋みたいなもん)。リバークルーズや渡船の埠頭がすぐ近くだ。

クィッティオ・ルア・ムー
なかなかエエ味の店構えですな。

クィッティオ・ルア・ムー
(゚Д゚)ウマー!
なんかいろんな部分の肉が入ってる。赤身とレバー位はわかるけど、あとは不明(^^;)
麺を指定するのを忘れたけど、幅広麺にしてくれてて、これがまたイイ感じのコシがあった。


バンコク随一の高級店は(゚Д゚)ウマー! 「Blue Elephant」

夕食は、とある多国籍企業にお誘いをいただき、ある意味タイで一番とされているレストラン「Blue Elephant(ブルー・エレファント)」に、総勢70〜80名で行った。
 
「Blue Elephant(ブルー・エレファント)」

料理は全部で16品だったのだが、さすがに全部写真に収める根性はなく、記念写真を撮るついでに(あるいは、そのふりをして)数枚だけ撮った。

フォアグラのタマリンドソース トム・ヤム・クン
最初に出てきた前菜にビックリ。なんと、フォアグラのタマリンドソース。タマリンドソースはまるでイタリアンのバルサミコソースのようだ。
(゚Д゚)ウマー!
トム・ヤム・クンは、程よく辛くて(゚Д゚)ウマー! ハーブ強烈!
 
グリーンカレー マサマン・ラム
ゲーン・キョウ・ワン(グリーンカレー)は、ココナツミルクが出しゃばっていないので、甘味が控え目で辛さがいい感じに(゚Д゚)ウマー!一部ヒーヒー言ってるひともいたけど・・・。
 
なにより旨かったのは、マサマン・ラム。タイ南部のイスラム圏の料理だが、インドカレーと似たスパイス使いで、ハゲしくスパイシーで(゚Д゚)ウマー!

半分もご紹介できなかったけど、どれもこれも完成度の高い料理ばかりで、文句のつけようがございません(そもそも接待を受けてる身だし)。
強いて難をつけるとすれば、高級感ありすぎなところが。つーか、これは個人の品性の問題ですな(^^;)


カオ・オッカイ(?)@MBKセンターのフードコート

MBKセンターにはフードコートが4・5・6階の各フロアにあって、いずれもクーポン食堂(先にクーポン=金券を買って、それで各ブースで精算)なのだが、それぞれ独特の雰囲気であった。

4階は携帯電話屋街の中に7〜8軒こぢんまりとある。庶民派の雰囲気で、表示はタイ語オンリー。
5階は「The Fifth」という名で、オサレ系キレイなスペース。やや高級路線だが店は十数軒程度。
6階は「MBKフードセンター」という名で、メッチャ広くて、四十軒ほどある。主な料理名は英語併記なので、そこそこ注文しやすい。

MBKセンターのフードコート
というわけで、6階の「MBKフードセンター」に入ってみた。

鴨の煮込みぶっかけ飯
これはN氏が食べてた鴨の煮込みぶっかけ飯(ホントのメニュー名は聞き取れず)。
鴨のいろんな部分(フツーの肉,レバー,血を固めたのなどなど)が乗ってて、ハゲしくキャッチーに(゚Д゚)ウマー!

カオ・オッカイ@MBK Food Center
これは私が注文したカオ・オッカイ(だと思う)。タイ南部のモスリム料理らしい。カオ・マン・ガイの唐揚げ版=カオ・マン・ガイ・トードとハゲしく似ているが、ビリヤニっぽいターメリック色したもの。
これは、メッチャ(゚Д゚)ウマー!
なんか私にとって「究極のカオ・マン・ガイ進化系」って感じ。これが35バーツ(約130円)なのだからすごいぞ。


バンコクのヘソ?MBK

昼休みが2時間余りあって、その前のセッションは私にあまり縁のない話題でもあったので、同じような立場の人達と数名でサボッて市街へ。

MBK
なぜか一同MBK(マーブンクロン)センターに行きたがるのでお付き合い。吹き抜けの壁には国王の肖像画が。
 
巨大ショッピングセンターだが、どこで何を売ってるのかイマイチわかりにくい。まぁナイトバザールと似たようなもんかな。


しょ〜っくじもリバーサイッ♪

人里離れた(?)ホテルなので、周囲には屋台とかは出ておらず、現地仕様の朝ごはんは食べられましぇーん(;_;)

朝ごはん@Montien Riverside Hotel
しかーし、朝からカレーがあるのが、アジアのホテルのビュッフェのいいところ。今朝のはマッシュルーム・マターであった。
ベジタリアンのコーナーは中華風ベジ食だった。


ビアホール@スアン・ルム・ナイトバザール

スアン・ルム・ナイトバザールで買い物してるうちに、雨がかなり強くなってきた。なにやら大音響で音楽がかかってる方を見ると、巨大な屋根のあるビアホール(ビアガーデン?)だったので、とりあえずそこで一休み♪
ナイトバザールの入り口(前エントリーの写真)近くに屋台街があったのだが、そこは天井がなかったので断念。
 
ステージ 屋台群
巨大な体育館のような建物の片側にはビールのカウンター、反対側には各種食べ物の屋台(ストール?)が並ぶ。
 
ソムタム屋台 コー・ムー・ヤーン&ソムタムクーポンを購入し、まずはイサーン料理(タイ東北地方の料理で、結構辛いとされている)屋でコー・ムー・ヤーン(豚のノド肉=豚トロのロースト)&ソムタム(青パパイヤのささがきの和え物)を買ってみた。
ポクポクとリズミカルに叩きながら作ってくれる。
 
料理を受け取って席に着くと、チャーンビールのワンピースを着た女の子(バドガールっぽい感じ)が、ビールの注文をとりにやって来た。なるほど、そういうシステムなのね。
 
というわけで、コー・ムー・ヤーン(゚Д゚)ウマー!ソムタム(゚Д゚)旨辛ー!
チャーンビール(゚Д゚)ウマー!

しかし雨脚は強まるばかり、天井をハゲしく叩く音で、大音響だと思ってた音楽もかなりかき消されてる(^^;)

というわけで、もう少し雨が弱まるのを待つ事に。
 
いろいろ屋台 パッ・タイ
パッ・タイ(幅広ビーフン焼き)を追加。これはちと甘すぎてイマイチだった。タマリンドもあんまり効いてないな。ついてたライムを絞って、唐辛子粉をかけるとどうにかなるかと思ったけど、元の甘さはいかんともしがたく・・・。


スアン・ルム・ナイトバザール

本日のオベンキョが終わったので、家族へのお土産を探しにスアン・ルム・ナイトバザール(ルンピニー・ナイトバザール)に行くことにした。地下鉄サムヤーン駅前のモンティエンホテルまでホテルのシャトルバスがあるのでそれに乗り、そこから2駅のルンピニー下車すぐだ。
 
スアン・ルム・ナイトバザール

予定では今年の前半で取り壊しになるはずだったようだが、立ち退き問題が解決せず、とりあえずフツーに営業している。
小さな店がいっぱい、かなり広い範囲に並んでて、説明が難しいが、神戸の高架下が2次元的に広がったような感じで、いくつかのブロックに分かれている。

まぁしかし、何でもあるといえば何でもあるのだが、実際買う気がおこるようなものはほとんどなく、子供向けのガラクタの類を数点購入しただけに終わった。


ホ〜ッテルはリバーサイッ♪川沿いリバーサイッ♪

Montien Riverside Hotel

このホテル(Montien Riverside Hotel)は全室チャオプラヤー川を望むリバービューなのだが、エグゼクティブルームは高層階にあってハゲしく見晴らしがいい。でもリバービューそのものはさほど売りになるようなものではないな(^^;)

部屋からの眺め

えー、エグゼクティブルームに泊まれたのは、ワタシがいわゆるエグゼクティブだからに他ならないどういう訳かデラックスルームが満室で、ホテル側からの要望で。
ふっふっふ(^^)v


ランチビュッフェ@Montien Riverside Hotel

ランチはホテルのレストランで。学会の会費に含まれている。ビュッフェ形式で、タイ料理,中華料理,ベジタリアン料理,和食(寿司とか)など。
もちろんタイ料理の所へ直行。

ランチビュッフェ@Montien Riverside Hotel
ゲーン・キョウ・ワン(グリーンカレー),ホーモック・プラー(レッドカレー&魚すり身)を蒸したの,ローストダックなどなど。
グリーンカレーは日本で食べるのと変わらない程度の辛さ。ま、ホテルだししょうがなかろう。
 
フルーツでも取りに行こうと思ったら、なんと、カオマンガイの屋台が出てるぢゃぁあ〜りませんかぁ。しょうがない、お代わりはコレだ。ついでにベジタリアン料理も見てみると、カレー2種類とサブジ。これまた取っといた。

ランチビュッフェ@Montien Riverside Hotel
ここのカオマンガイも旨いという情報をキャッチしていたのだが、なんとも見事な茹で加減で、ツルリとした舌触り。
(゚Д゚)ウマー!

というわけで、ランチは抜け出してホテルの外で食べるつもりだったけど、しこたま食べてしまったので計画変更。

ホテルにチェックイン(今日から学会会場のホテルに引越し)してみると、部屋がないからエグゼクティブルームに変わってくれとのかと。なんだとー!?超うれしいぢゃぁあ〜りませんかぁ〜♪