バー・バル・バール・ワインバー・パブ の記事

2009/06/28 運動後にはグビッとな(^^)@三宮「ニュー・ミュンヘン 神戸大使館」
いつも通ってる住吉の某フィットネスクラブが、改装工事で今週はずーっと利用できないとのことなので、振り替え利用可能な三宮店に行ってみた。 しかし、まぁ、なんつーか、都会ってのは怖いですな。ふと気づくと、こんなとこであんなこんなことやらかしておりましたつーか、何しに行った?■ニュー・ミュンヘン 神戸大使館http://www.newmunchen.co.jp/...
2009/05/26 レア物ドイツビール(樽生)&スモーク@茨木「レーズン堂」
某Kさん(Gさん?)から、ドイツ現存最古ブルワリーWeihenstephanの限定醸造ビールKorbinianの樽(日本初入荷限定6樽)が茨木(阪急電鉄茨木市駅前・ソシオ2B2)のビア・バー「カフェ レーズン堂」で開けられる(要するにビアサーバーにつながれる)という情報(mixiの某コミュ経由)をいただき、早速仕事帰りに飲みに行った。Bier vom Fass(Beer from the barrel;樽生ビール)をマスターが慎重に注いで、美しく泡を盛ってく...
2009/05/03 天満「luv wine」
【5/2の記事】夕方、天満に移動。JR天満駅から北に細い路地を進む。目指すは「マルシン」だったのだが、そこへ到る角にちょっとイイ感じの店を発見!ワインバー「luv wine」だ。ついでなので寄ってみた。 天満のあの雑踏の中、ここだけヨーロッパみたいな雰囲気。店のおねいさんもイイ感じドライいちぢく3種盛り。スプマンテにバッチリgood! 本日いただいたワイン。スプマンテ&赤。ちなみに、ワインは週代わりでいろんな国...
2009/04/26 ピッツァとかタパスとか@「Il Arberta」
というわけで(?)、ファビオ・ルイージ指揮シュターツカペレ・ドレスデン(国立歌劇場管弦楽団)のR.シュトラウス特集を聴いたのだが、特に軽快に、時に重厚に、見事な技術力と表現力でカンドーさせていただいた。しかし、これほどの名門オーケストラの公演だというのに、客の入りは多めに見ても7割弱。寂しい限りである。で終了後、会場で合流した知り合いのクラヲタ諸氏とJR福島駅すぐ南東のイタリア料理屋「osteria dieci a...
2009/03/25 食らい場? or 喰らい場?
夕方、深江駅前のバール的飲み屋「食らい場」に行った。 先日は隣の部屋の「テナント募集中」の貼紙を早トチリして「え゙?」となったが、変わらず盛業中で何より。串カツ以外のフードメニューはこんな感じ。店主殿にも後姿で登場していただいた。しかーし!ここで大きな疑問が外の看板は「食らい場」、店主殿のバックプリントは「喰らい場」、さてコレは一体どーゆーこと・・・正解は次のページ 本日いただいたのは、「ホタルイカ...
2009/02/16 イワシあれこれ@東灘・深江「喰らい場」
仕事帰りのチョイ飲み@阪神電車深江駅前「喰らい場」 サトイモとイワシのテリーヌ。サトイモのねっとりがイイ感じ。イワシ団子のトマトソース煮込み。(゚Д゚)ウマー!...
2009/02/15 GUBIGABUでGUBIGABUをGUBIGABUと
窓の外には駅前の風景。左は「さとの湯」、右はJR城崎温泉駅。カニビール(゚Д゚)ウマー!但馬スジ肉カレー(゚Д゚)ウマー!というわけで、帰路の運転は妻にバトンタッチ...
2009/02/05 阪神御影駅前にスペイン・バル出現!@「セバスケ」
仕事帰りのチョイ飲みに、阪神御影駅前に2月2日にオープンしたばかりのスペインバル「Sebasuke(セバスケ)」に行った(ご近所ブロガーおやよさん情報)。以前「御影食堂」って店があったところだな。入り口近くに背の高い丸テーブルの立ち飲みゾーン(スツールあり)、奥にカウンター&テーブル席、さらに奥に個室タイプのテーブル席がある。 メニューは、タパス(小皿料理),パンタパス(オープンサンド),フリートス(フラ...
2009/01/24 いろいろ味噌漬け@「チンタ宵酔食堂」
次は、畑原市場の「チンタ醉宵食堂」へ。カウンターにタイルが張られてたり、リニューアルされてた。チーズ,玉子の黄身,鶏肉,ナスなどの味噌漬け。酒のアテにサイコーですな。あと、じゃこピザも食べたかな。飲み物はホッピーなど。■チンタ醉宵食堂神戸市灘区水道筋2丁目2 畑原市場内078-882-2050/18:00〜25:00/月休...
2009/01/15 味噌ソムリエの店@甲子園口「MISO-BAR Sabu-Chan's」
仕事帰り、JR甲子園口駅で途中下車。自称「味噌ソムリエ」がいるという駅前のバー「MISO-BAR Sabu-Chan's」に寄った。駅の南口を出てすぐ右。ハゲしく至近距離。なにやら温かみが感じられるエクステリア。インテリアもまた然りで、すべて店主の手作業によるもの。 フードメニューは、味噌が使われたものを中心に、ワインやウィスキーのアテとして考えられたもの(ピンボケすみません)。ドリンクメニューにも、なかなか工夫とコ...

運動後にはグビッとな(^^)@三宮「ニュー・ミュンヘン 神戸大使館」

いつも通ってる住吉の某フィットネスクラブが、改装工事で今週はずーっと利用できないとのことなので、振り替え利用可能な三宮店に行ってみた。

三宮「ニュー・ミュンヘン 神戸大使館」 三宮「ニュー・ミュンヘン 神戸大使館」

三宮「ニュー・ミュンヘン 神戸大使館」 三宮「ニュー・ミュンヘン 神戸大使館」
しかし、まぁ、なんつーか、都会ってのは怖いですな。ふと気づくと、こんなとこであんなこんなことやらかしておりました
つーか、何しに行った?

ニュー・ミュンヘン 神戸大使館
http://www.newmunchen.co.jp/



テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

レア物ドイツビール(樽生)&スモーク@茨木「レーズン堂」

某Kさん(Gさん?)から、ドイツ現存最古ブルワリーWeihenstephanの限定醸造ビールKorbinianの樽(日本初入荷限定6樽)が茨木(阪急電鉄茨木市駅前・ソシオ2B2)のビア・バー「カフェ レーズン堂」で開けられる(要するにビアサーバーにつながれる)という情報(mixiの某コミュ経由)をいただき、早速仕事帰りに飲みに行った。

レーズン堂

Bier vom Fass(Beer from the barrel;樽生ビール)をマスターが慎重に注いで、美しく泡を盛ってくれる。

レーズン堂 レーズン堂

一口・・・カラメルっぽい甘味と苦味が口の中に広がり、ドイツビールの歴史と伝統を感じる重厚な味わい。しかし、そんな言葉で表わせるような単純なものではなく、芳醇にして深遠な味覚世界が広がっているのである。

以上を要約すると、(゚Д゚)ウマー!なのである。

そしてこの店、ビールを美味しく飲めるような、気の効いたアテもアレコレあって、中でもハゲしく気になったのはスモーク料理(燻製)。盛り合わせでお願いした。

レーズン堂
豚タン,半熟茹で玉子,鶏ササミ。

レーズン堂
豚ハラミ,カマボコ,野沢菜。

モノによって下味の付け方やスモークの程度が変えてあって、「なるほどー」とか「ん?」とか、いろいろ感じるものがあって面白かった。

そう言えば、コルビニアンのカラメルフレーバーにも、なんとなく燻香に近いニュアンスがあったような気もするのだが・・・( ̄〜 ̄)

レーズン堂 レーズン堂

ハーブ(セージ&タイム)がしっかり使われたレバーパテもなかなか面白かったゾ。



テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

天満「luv wine」

【5/2の記事】
夕方、天満に移動。
JR天満駅から北に細い路地を進む。目指すは「マルシン」だったのだが、そこへ到る角にちょっとイイ感じの店を発見!
ワインバー「luv wine」だ。ついでなので寄ってみた。
天満「luv wine」 天満「luv wine」
天満のあの雑踏の中、ここだけヨーロッパみたいな雰囲気。店のおねいさんもイイ感じ

天満「luv wine」
ドライいちぢく3種盛り。
スプマンテにバッチリgood!

天満「luv wine」 天満「luv wine」
本日いただいたワイン。スプマンテ&赤。

ちなみに、ワインは週代わりでいろんな国のを紹介してて、今週(5/2まで)はイタリア。連休中はハゲしく高級なワインをお手ごろ価格で出してくれるそうだ。


ピッツァとかタパスとか@「Il Arberta」

というわけで(?)、ファビオ・ルイージ指揮シュターツカペレ・ドレスデン(国立歌劇場管弦楽団)のR.シュトラウス特集を聴いたのだが、特に軽快に、時に重厚に、見事な技術力と表現力でカンドーさせていただいた。しかし、これほどの名門オーケストラの公演だというのに、客の入りは多めに見ても7割弱。寂しい限りである。

で終了後、会場で合流した知り合いのクラヲタ諸氏とJR福島駅すぐ南東のイタリア料理屋「osteria dieci anni Il Arberta」になだれ込んだ。
福島「Il Arberto」 福島「Il Arberto」

ちなみに、私はクラヲタではない、つーか、そのレベルには達していない。だって、パスポートを持ってコンサートに行ったりしないも〜ん

福島「Il Arberto」 福島「Il Arberto」
まぁ、皆様の話にはイマイチついて行けてなかったのだが、なかなか楽しくクラシック四方山話で盛り上がった。

で、店の料理だが、ピッツァは南イタリア系。
額縁部にはグルテンも出てたけど、かなり軽めの仕上がり。
ハーフ&ハーフで頼む(写真左;クアトロフォルマッジ&マルゲリータ)とかなり薄めで、フル(?)(写真右マリナラ)だとそれよりは厚め。
アヒージョやイカリングフライみたいな、スペインバルっぽいメニューもいろいろあったゾ。なかでもミノのアヒージョは結構気に入った。
サクッと飲みにも、しっかり飲みにも、いろいろ使えそうな店だな。

それにしても、この店に4時間以上居たのかっ!?


食らい場? or 喰らい場?

夕方、深江駅前のバール的飲み屋「食らい場」に行った。
深江「喰らい場」 深江「喰らい場」
先日は隣の部屋の「テナント募集中」の貼紙を早トチリして「え゙?」となったが、変わらず盛業中で何より。

深江「喰らい場」
串カツ以外のフードメニューはこんな感じ。
店主殿にも後姿で登場していただいた。

しかーし!ここで大きな疑問が
外の看板は「食らい場」、店主殿のバックプリントは「喰らい場」、さてコレは一体どーゆーこと
・・・正解は次のページ

深江「喰らい場」 深江「喰らい場」
本日いただいたのは、「ホタルイカのスモーク」と「マグロとアボカドのタルタル。
飲んだのはスパークリング(CAVA,辛口,ロゼ)と白ワイン。
(゚Д゚)ウマー!


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イワシあれこれ@東灘・深江「喰らい場」

仕事帰りのチョイ飲み@阪神電車深江駅前「喰らい場

イワシあれこれ@東灘・深江「喰らい場」 イワシあれこれ@東灘・深江「喰らい場」

イワシあれこれ@東灘・深江「喰らい場」
サトイモとイワシのテリーヌ。
サトイモのねっとりがイイ感じ。

イワシあれこれ@東灘・深江「喰らい場」
イワシ団子のトマトソース煮込み。

(゚Д゚)ウマー!



テーマ:イタリアン - ジャンル:グルメ

GUBIGABUでGUBIGABUをGUBIGABUと

GUBIGABU

窓の外には駅前の風景。左は「さとの湯」、右はJR城崎温泉駅。
GUBIGABU
カニビール(゚Д゚)ウマー!

GUBIGABU
但馬スジ肉カレー(゚Д゚)ウマー!

というわけで、帰路の運転は妻にバトンタッチ



テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

阪神御影駅前にスペイン・バル出現!@「セバスケ」

仕事帰りのチョイ飲みに、阪神御影駅前に2月2日にオープンしたばかりのスペインバル「Sebasuke(セバスケ)」に行った(ご近所ブロガーおやよさん情報)。

Sebasuke
以前「御影食堂」って店があったところだな。
入り口近くに背の高い丸テーブルの立ち飲みゾーン(スツールあり)、奥にカウンター&テーブル席、さらに奥に個室タイプのテーブル席がある。

メニュー1@「Sebasuke」 メニュー2@「Sebasuke」
メニューは、タパス(小皿料理),パンタパス(オープンサンド),フリートス(フライ物),カズエラ(小鍋料理),アヒージョ(オイル煮),パエリャなど、一通り揃ってる。

ワインがけっこう充実しているが、シェリーのバリエーション少なめ(マンサニージャが無かったし)なのと、CAVAのグラス売り無しってのが実に残念。

タパス3種盛り@「Sebasuke」
タパス3種盛り(ピスト,エスカリパーダ,若鶏のモホ・ピコーン)とフィノ(ティオペペ)を注文。
どれもしっかりしたアテ的味付けで(゚Д゚)ウマ-!シェリーやワインが進みますな

サングリア白@「Sebasuke」
サングリアはフロア真ん中あたりのドリンクゾーンに赤白常備。アルコール度数低めでフルーツたっぷり。

場所もいいし、メニューも豊富だし、これはなかなか使える店ですな
しかし、阪神御影駅界隈の飲み系店の充実ぶりはスゴイな。自宅近所の岡本〜摂津本山エリアと比べると、実にジェラしい(ジェラシー+悔しい)ぞ


■スペインバル Sebasuke(セバスケ)
神戸市東灘区御影中町1-6-6 グランデリア御影1F
078-845-8415/17:00〜26:00(LO:food25:00,drink25:30)/無休



テーマ:関西の美味しいお店 - ジャンル:グルメ

いろいろ味噌漬け@「チンタ宵酔食堂」

次は、畑原市場の「チンタ醉宵食堂」へ。
「チンタ宵酔食堂」
カウンターにタイルが張られてたり、リニューアルされてた。

いろいろ味噌漬け@「チンタ宵酔食堂」
チーズ,玉子の黄身,鶏肉,ナスなどの味噌漬け。酒のアテにサイコーですな。
あと、じゃこピザも食べたかな。
飲み物はホッピーなど。


チンタ醉宵食堂
神戸市灘区水道筋2丁目2 畑原市場内
078-882-2050/18:00〜25:00/月休


味噌ソムリエの店@甲子園口「MISO-BAR Sabu-Chan's」

仕事帰り、JR甲子園口駅で途中下車。自称「味噌ソムリエ」がいるという駅前のバー「MISO-BAR Sabu-Chan's」に寄った。駅の南口を出てすぐ右。ハゲしく至近距離。

味噌ソムリエの店「MISO-BAR Sabu Chan's」
なにやら温かみが感じられるエクステリア。インテリアもまた然りで、すべて店主の手作業によるもの。

フードメニュー@「MISO-BAR Sabu Chan's」 ドリンクメニュー@「MISO-BAR Sabu Chan's」

フードメニューは、味噌が使われたものを中心に、ワインやウィスキーのアテとして考えられたもの(ピンボケすみません)。ドリンクメニューにも、なかなか工夫とコダワリが感じられる。店主は特にウィスキーが好きとのこと。

濃厚みそカリーPIZZA「MISO-BAR Sabu Chan's」 もち豚の生ハム@「MISO-BAR Sabu Chan's」
まずは、「濃厚みそカリーPIZZA」。濃厚で甘口のカレーが手作りでサックリしたドゥーに乗る。ワインに合うようにスパイシーさよりコク重視だとかで、濃厚(゚Д゚)ウマー!これは「もち豚の生ハム」。脂身の甘味が味噌風味と融合して、実に深い味わい。ハゲしく(゚Д゚)ウマー! 野菜にかかってるドレッシングも味噌風味(自称「ミソベーゼ」)。

THEみそチーズ「MISO-BAR Sabu Chan's」 ブルイックラディ・ケルディック@「MISO-BAR Sabu Chan's」
これは「THEみそチーズ」。味噌・チーズ・ナッツのディップで、ハーブを練り込んだ自家製パンと共に。これまた濃厚(゚Д゚)ウマー!ワインを白→赤と飲んできたが、「THEみそチーズ」に合わせて、アイラを効かせたブレンドのスコッチをストレートで。

店主も実に気さくで話もしやすく、料理も一人前の量が少なめなので、ちょい飲み寄り道にバッチリ。何より、すべてにこだわりぬかれたSabu Chanワールドを楽しめる。