2008 南イタリア の記事

2008/09/13 この店を知らずしてマルゲリータを語るなかれ!@「BRANDI」
【南イタリア旅行中8月20日夜の記事を改編】ナポリと言えばピッツァ、ピッツァといえばマルゲリータ、そしてそのマルゲリータといえばこの店というピッツェリアがある。なぜなら、この店こそがマルゲリータ王妃のためにイタリア国旗の三色(赤:トマト,白:モツァレラチーズ,緑:バジル)をあしらったピッツァ・マルゲリータを考案した、まさしく発祥の店であり、この店のマルゲリータこそが規範なのである。 というわけで、王...
2008/08/23 今回の旅行でのベスト料理@「Ristorante PERISTILIO」
ナポリ最終前夜のディナーは、城壁外のローマ料理屋「Ristorante PERISTILIO」に行った。さすが都会の一流店!なかなか洗練された料理の数々その中でも最高にウマかったのがこれ、クタクタのホウレンソウの上にイワシが乗った料理(料理名失念)。たぶん円柱状の型の底にイワシを敷き、ホウレンソウ,松の実,なんかチーズを詰めて、オーブン焼き(蒸したのかも)したような感じかな、と。(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)BUONO〜!詳しくはまた帰国...
2008/08/22 ピッツァ・マルゲリータ・ブッフォラ@「ガスト ローマ店」
ガストのピッツァもなかなかのものですな。ん?...
2008/08/22 ナポリ・サンタルチア港の夜明け
ヴェスヴィオ火山の麓から朝日が昇る。朝食後ナポリからローマにバス移動の予定。南イタリア最後の朝である。せっかくなので、ホテルの真ん前にある卵城(Castel dell'Ovo)を見学。大砲が3門こっちを狙っている。なんと卵城の島内に「Pizzeria Ciro」を発見「VERA PIZZA Napoletana 7」の看板もあるゾ。あの店と関係あるのかな?...
2008/08/21 余興いろいろありのディナーパーチー@「VILLA DE VITA」
今日のディナーは、ドレスコードもきっちりしてる(ヂャケット程度だが)。昔の貴族の別荘借り切り。シェフは有名リストランテから招聘。 ま、いろいろあって、料理の写真はこれだけ。アンティパストは、タコのトマト煮込み。プリモピアットは、スプマンテのリゾットとリコッタチーズのオレキエッティ。セコンドピアットは、カジキマグロの春巻き風,海老&ムール貝添え(写真省略)。まぁまぁ(゚Д゚)ウマー! ローマ・オペラ座専属歌手...
2008/08/21 【世界遺産】ポンペイ遺跡
町は西暦79年8月24日午前11時頃で時間が止まっている。遠くには、この町を滅ぼした元凶であるヴェスビオ火山(現在は休火山)が見える。人口約3万人の町は上下水道完備で、舗装された道路は車道・歩道に別れてて、スーパー銭湯,フィットネスクラブ,劇場,格闘技場があり、商店街にはクリーニング屋,パン屋,居酒屋,歯科医院が並ぶなど、我々と同じような(?)生活をしていたようだ。 パン屋(左)の石窯は今のとほとんど同じだ。...
2008/08/20 【世界遺産】アマルフィ海岸
カプリ島からの帰り、アマルフィ海岸〜ソレントをクルーズそれにしても、ティレニア海の青さはスゴい。(絶景の写真、クリックで拡大します)...
2008/08/20 ウニ+トマト=(゚Д゚)ウマー! @カプリ島「Villa Verde」
今日のランチは、カプリ島の目抜き通り(ブランドショップが並ぶ;V.Emanuele)から横道にちょっと入った所にあるレストラン「Ristorante Pizzeria Villa Verde」に行った。ダイアナ妃やゴクミも行ったとかで有名な店。 プリモピアットは、マカロニーニ(マカロニの短いの)のプリマベーラソース。日本だとクリームが強めだが、こちらではトマト主体だな。これがまた(゚Д゚)ウマ-!トマトの皮さえ取っといてくれればサイコーと言えよう!...
2008/08/20 青の洞窟にキタ━━━(゚∀゚)━━━!
カンドーした。しかし、写真は失敗気味かも(´・ω・`)それにしても、この青さはいったいどーなってるんスかっ!?下の写真は、クルーズ船から小舟に乗り換えている様子(私は既に見物を終えて離れるところ)。それにしても、カプリ島でもフツーにi-modeが使えるところが凄い、つーか、・・・...
2008/08/20 朝シャンの励行@「HOTEL EXCELSIOR Napoli」
心掛けたいものである(腕組大頷)。今日は正確には朝スプ、FERRARIであった。つーか、イタリアのホテルの朝食では標準装備なんスか?私は何度かイタリアに来てるけど、今回が初めてだな。まぁ、いつも一泊数千円程度の安ホテルにしか泊まったことが無くて、5つ星ホテル初体験なもんで...

この店を知らずしてマルゲリータを語るなかれ!@「BRANDI」

【南イタリア旅行中8月20日夜の記事を改編】
ナポリと言えばピッツァ、ピッツァといえばマルゲリータ、そしてそのマルゲリータといえばこの店というピッツェリアがある。
なぜなら、この店こそがマルゲリータ王妃のためにイタリア国旗の三色(赤:トマト,白:モツァレラチーズ,緑:バジル)をあしらったピッツァ・マルゲリータを考案した、まさしく発祥の店であり、この店のマルゲリータこそが規範なのである。

元祖マルゲリータ!@「BRANDI」 元祖マルゲリータ!@「BRANDI」
というわけで、王宮近くプレビシート広場ウラ、スペイン人居住区にあるピッツェリア「BRANDI」にやって来た。

元祖マルゲリータ!@「BRANDI」 元祖マルゲリータ!@「BRANDI」
メニューをめくると、マルゲリータ王妃の御尊顔が

もちろんピッツァもいろいろあるし、アンティパストからプリモ,セコンド、さらにドルチェまで、メニューはフルライン完備だ。カレー(Riso al Curry con Gamberetti;小エビ入りカレーライス)なんぞを発見して、ちょっと気になったりもしたが、もちろんピッツァ・マルゲリータを注文。

元祖マルゲリータ!@「BRANDI」
そしてこれこそがこの店の、そして世界の規範たるピッツァマルゲリータなるぞー
な〜るほどこれがマルゲリータかー
と、自分のマルゲリータに対する観念をリセット
(゚Д゚)BUONO―――!

元祖マルゲリータ!@「BRANDI」
「釜の写真撮らせて」と頼んだら、見事な営業スマイル&ポーズを決めてくれたので、しょうがないので全体を撮った
右の釜は小さめだが、メインは一回り大きい左のヤツのようだ。


南イタリア旅行の記事、まだまだストックがあるので、ぼちぼち追加して行きます。
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今回の旅行でのベスト料理@「Ristorante PERISTILIO」

ナポリ最終前夜のディナーは、城壁外のローマ料理屋「Ristorante PERISTILIO」に行った。

今回の旅行でのベスト料理@「Ristorante PERISTILIO」
さすが都会の一流店!なかなか洗練された料理の数々
その中でも最高にウマかったのがこれ、クタクタのホウレンソウの上にイワシが乗った料理(料理名失念)。
たぶん円柱状の型の底にイワシを敷き、ホウレンソウ,松の実,なんかチーズを詰めて、オーブン焼き(蒸したのかも)したような感じかな、と。
(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)BUONO〜!


詳しくはまた帰国後。とりあえずCiao!


ピッツァ・マルゲリータ・ブッフォラ@「ガスト ローマ店」

20080823020903
ガストのピッツァもなかなかのものですな。

ん?


ナポリ・サンタルチア港の夜明け

ヴェスヴィオ火山の麓から朝日が昇る。
ナポリ・サンタルチア港の夜明け
ナポリ・サンタルチア港の夜明け

朝食後ナポリからローマにバス移動の予定。南イタリア最後の朝である。
せっかくなので、ホテルの真ん前にある卵城(Castel dell'Ovo)を見学。
卵城
大砲が3門こっちを狙っている。
Pizzeria Ciro
なんと卵城の島内に「Pizzeria Ciro」を発見「VERA PIZZA Napoletana 7」の看板もあるゾ。
あの店と関係あるのかな?


余興いろいろありのディナーパーチー@「VILLA DE VITA」

今日のディナーは、ドレスコードもきっちりしてる(ヂャケット程度だが)。
ディナーパーチー@「VILLA DE VITA」
昔の貴族の別荘借り切り。シェフは有名リストランテから招聘。

ディナーパーチー@「VILLA DE VITA」 ディナーパーチー@「VILLA DE VITA」
ま、いろいろあって、料理の写真はこれだけ。
アンティパストは、タコのトマト煮込み。
プリモピアットは、スプマンテのリゾットとリコッタチーズのオレキエッティ。
セコンドピアットは、カジキマグロの春巻き風,海老&ムール貝添え(写真省略)。
まぁまぁ(゚Д゚)ウマー!

ディナーパーチー@「VILLA DE VITA」 ディナーパーチー@「VILLA DE VITA」
ローマ・オペラ座専属歌手による、イタリアオペラ名場面集あり。

ディナーパーチー@「VILLA DE VITA」 ディナーパーチー@「VILLA DE VITA」
タランテラという民族舞踊あり。

ディナーパーチー@「VILLA DE VITA」


【世界遺産】ポンペイ遺跡

【世界遺産】ポンペイ遺跡
町は西暦79年8月24日午前11時頃で時間が止まっている。遠くには、この町を滅ぼした元凶であるヴェスビオ火山(現在は休火山)が見える。

人口約3万人の町は上下水道完備で、舗装された道路は車道・歩道に別れてて、スーパー銭湯,フィットネスクラブ,劇場,格闘技場があり、商店街にはクリーニング屋,パン屋,居酒屋,歯科医院が並ぶなど、我々と同じような(?)生活をしていたようだ。
【世界遺産】ポンペイ遺跡 【世界遺産】ポンペイ遺跡
パン屋(左)の石窯は今のとほとんど同じだ。
居酒屋(右)のカウンターの穴は深く掘られてて、ビールを冷やして貯蔵していたのではないかとされている。

ぞろぞろと観光する後を付いて行きながら、「ポンペイもいいけどボンベイもね→パスタもいいけどカレーもね」とか思ったりして、「我ながらナ〜イスナニガヤネン!?


【世界遺産】アマルフィ海岸

【世界遺産】アマルフィ海岸
カプリ島からの帰り、アマルフィ海岸〜ソレントをクルーズ
それにしても、ティレニア海の青さはスゴい。
(絶景の写真、クリックで拡大します)


ウニ+トマト=(゚Д゚)ウマー! @カプリ島「Villa Verde」

今日のランチは、カプリ島の目抜き通り(ブランドショップが並ぶ;V.Emanuele)から横道にちょっと入った所にあるレストラン「Ristorante Pizzeria Villa Verde」に行った。

カプリ島「Villa Verde」
ダイアナ妃やゴクミも行ったとかで有名な店。

カプリ島「Villa Verde」 カプリ島「Villa Verde」

カプリ島「Villa Verde」
プリモピアットは、マカロニーニ(マカロニの短いの)のプリマベーラソース。
日本だとクリームが強めだが、こちらではトマト主体だな。
これがまた(゚Д゚)ウマ-!
トマトの皮さえ取っといてくれればサイコーと言えよう!


青の洞窟にキタ━━━(゚∀゚)━━━!

カンドーした。しかし、写真は失敗気味かも(´・ω・`)
青の洞窟
それにしても、この青さはいったいどーなってるんスかっ!?

下の写真は、クルーズ船から小舟に乗り換えている様子(私は既に見物を終えて離れるところ)。
20080820170310

それにしても、カプリ島でもフツーにi-modeが使えるところが凄い、つーか、・・・


朝シャンの励行@「HOTEL EXCELSIOR Napoli」

朝シャン@「HOTEL EXCELSIOR Napoli」
心掛けたいものである(腕組大頷)。

今日は正確には朝スプ、FERRARIであった。
つーか、イタリアのホテルの朝食では標準装備なんスか?
私は何度かイタリアに来てるけど、今回が初めてだな。まぁ、いつも一泊数千円程度の安ホテルにしか泊まったことが無くて、5つ星ホテル初体験なもんで
ナポリ・サンタルチア地区「HOTEL EXCELSIOR Napoli」 ナポリ・サンタルチア地区「HOTEL EXCELSIOR Napoli」