Date:2007/10/25 12:43
今週のランチは、イタリア→フランス→スペインと来てるので、今日は以前から気になってたあの店しかないでしょう!
というわけで、今日のランチは、西天満・アメリカ領事館ちょい北のポルトガル料理屋「PORTUGALIA(ポルトガリア)」に行った。
店に入るとマスターとおぼしきポルトガル人が「オッタバコワ!?」(^^;)?
あ、「お煙草は?」ね。なんだ、一瞬ポルトガル語の挨拶かと思って、そのまま返すところだった。
ランチ(Almoco do Dia)は二種類、魚料理と肉料理からのチョイスで、パン,スープが付く。今日の魚料理はマグロのステーキ(Atum de Cebolada)、肉料理は豚肉のプルーン詰め(Lombo de Porco Recheadoc/Ameixas)。実はどちらもさほど惹かなかったのだが、気分は魚寄りだったので、魚をチョイス。
まずはパン,バター,スープが運ばれてくる。
今日のスープは、トマトのクリームスープで、クリームとチーズでトマトの酸味は抑えられてて、なかなかやさしげな味わい。
マグロのステーキはけっこうボリュームがあって、酸味のあるソースでマリネされたと思われるタマネギのソテーが、上にたっぷり乗ってる。ハーブも軽く効いてて、予想よりかなりいけてた。
茹でジャガイモが丸々二つついてた。
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