阪神深江駅前の立ち飲み屋「喰らい場」の名物(?)料理「砂肝のコンフィ」を作ってみた。ついでに手羽先のコンフィも。

【材 料】
鶏砂肝,手羽先(〜手羽中),ニンニク,スパイス(ブラックペパー,クミンなど),ハーブ(バジル,ローズマリーなど)
【作り方】
1.砂肝をよく洗い、おろしニンニク,塩,胡椒,スパイス(今回はクミン強調),ハーブをすり込んで、ジプロックに入れて丸1日冷蔵庫でマリネ。かなり濃い目に味をつけておくのがポイント。手羽先も同様(違う味付けにしておくと楽しい)。
2.肉をざっと洗い、キッチンペーパーで表面をしっかりふき、耐熱皿(フタありがbetter)に並べる。味の濃さが気になるなら、ここで少し切り取って焼いてみる。濃過ぎたら、しばらく水にに漬けておく。
3.ひたひたまでサラダ油を注ぎ、フタをして80〜90度で2〜3時間加熱。今回は110度に設定したオーブンで間欠的に加熱(30分加熱→15分放置→30分加熱→15分放置→30分加熱)。湯煎でも可。
4.砂肝はそのままスライスして、手羽先はフライパンで皮目にしっかり焦げ目をつけるようにソテーして出来上がり。
5.鶏脂が溶け込んだ油で、フライドポテト,ポテトチップ,ジャガイモのコンフィなどを作るのもオススメ。
(゚Д゚)ウマー!
砂肝は、焼き鳥屋で食べるようなコリッとした食感ではなく、しっとりと柔らかい。スパイス&ハーブがしっかり染み込んで、実に深い味わい♪
手羽先は、身が骨からホロリと外れるほどやわらかく、骨にまで味が染み込んでいる♪
この記事に対するコメント
>KENTさん
この料理だけは、やってみる価値ありますよ〜(^^)
>ミホさん
是非いちどやってみてください。安価な素材でも高級フレンチっぽい味わいに!
>ゆっきーさん
うーん、やはり私クラスになるとミシュランと比べられますよねー(コラッ!)
この料理だとは高々110度までなので、フツーの丼とかでも全然OKなんスよ。
いつもこだわりの食べ歩きをされてて、それが料理に還元されてるなんて、素晴らしいですね。できるものなら真似したいけど、なかなか実行できそうにありません。作り方を初めて知ったので、蘊蓄として利用させていただきます。
なるほど〜。
ありがとうございます!
オーブンでの間欠的加熱、先日TVでミシュランで星とったシェフの技法でみました!
オーブンに入る小さいパンがいりますねぇ、、、、
料理の出来る男性はポイントたか〜い!!
作ってくれる男子いないかなぁ。
>Makkoさん
コンフィで面倒なのは、肉の漬け込みだけです。出来上がりは満足できること請け合い♪
>ミホさん
コンロとかの直火はダメっぽいです(鍋底の温度だけ↑)。オーブンとか湯煎がいいのでは。
我が家のオーブンは、最低温度が110度なので間歇的に加熱しました。
>A-COさん
これはハゲしくオススメです。「ワタシってプロ?」って気さえしてきます。
砂ギモのレシピ検索でやってきました。でも、他のスパイス料理にクラクラ。いろんな料理があるんですね。まずはコンフィをがむばってみます。
砂肝も手羽先も大好物です〜、やってみよう!
最初の80度で2時間加熱はコンロなんでしょうか?
意外と簡単なレシピ!
早速ためしてみます!