Date:2008/03/03 12:00
今日のランチは、ドーチカの長崎系中華料理屋「中央軒」に行った。
かねてからの懸案であったナシゴレン(840円)を注文。
実はもともとメニューには載っていないのだが、以前店内の壁にそのポスターが貼ってあったのが気になってて、「いつか頼もう」と思っていた。しかし最近そのポスターも無くなってて、とうとう消滅したかなと思いつつ、注文を取りに来た店員に聞いてみたらOKってことで。
甘みの強いかなり濃厚な味。後からちょびっと辛さもやってくる。
たぶんシーユーダム(タイ)やケチャップマニス(インドネシア)みたいな溜まり醤油系(色が濃くて甘みが強い)をたっぷり使ってるに違いない。
海老煎餅や半熟目玉焼きで雰囲気は出てるゾ♪
ピンクのカマボコみじん切りは「中央軒」のアイデンテティってヤツでしょうか。
中華料理屋とかでも、こういう黒っぽい炒飯を出す所はあるが、みんなこういう溜まり醤油を使っているのだ。
この記事に対するコメント
>りえぞうさん
「中央軒」って、チェーン展開してるけど、統一されてない部分があったりするんですね。
ナシゴレンは福島の店ではメニュに乗ってますよ。でも、梅田の店にはなかったです。
あの黒さはそんな醤油を使ってるからだったんですね。納得ぅ。
>KYKさん
こっそり訂正しておきました。ご指摘に感謝。
カルータラの3月の予定、12(水)がマトンとキーマがかぶっていますが?