Date:2008/03/10 12:00
大阪駅前第2ビルB2のカレー専門店「ムーラン」に行った。2月11日にオープンしたばっかりだ。

カレーのソース(ルー)は1種類だけで、トッピングでバリエーション。ビーフも別鍋で煮込んだものをライスに乗せている。
今日は久々がっつり気分でカツカレーを注文。
カレーをカツ半分残してかけてくれるところがいい♪
カレーの味は、さすが「辛口カレー」を標榜しているだけあって、なかなか辛い。デフォルトでこの辛さってのは、かなり思い切ってて素晴らしい。CoCo壱の5辛位か(しばらく食べてないので忘れたが(^^;))。
タイプ的には「インデアンカレー」みたいな、初めに甘さを感じてその後辛さがやってくるタイプ。
実はこれは、舌から脳への味覚の神経伝達速度によるものなので、甘辛共存のカレーとしては当然のことなのだ。
辛さというのは、5味(甘塩酸苦旨)と違い、痛覚により認知される。痛覚を伝達する神経は、他の感覚と比べて細い。そして、細い神経繊維は伝達速度が遅い。
そういうわけで、甘さは早く、辛さは遅く脳に届くのだ。ま、他の要素も影響するので、そんなに簡単に説明がつくわけではないかもしれないが。
この記事に対するコメント
>*yukko*さん
デフォルトであの辛さはなかなか無いっすよ。
大阪駅前ビル群の中では、インド料理屋を除けば「三勝ごえん」@1ビルを超えて、辛さN0.1に躍り出ました。
ムーラン
CoCo壱5辛より辛いですよぉー、たぶん。5辛ラクラククリアのワタシが汗ダク心臓バクバクでしたもの。
でもまた行くと思います(^_-)―☆