Date:2008/03/25 12:00
今日のランチは、江戸堀・なにわ筋沿いの中華料理屋「大東園」に行った。

この店の名物は、スタミナラーメンとタルメン(と周囲の状況から推測)。
久しぶりにタルメン(700円)を注文。
タルメンは漢字で「大 シ鹵 麺」と書く。
本来の意味はともかく、タルメンは、溶き玉子入り五目あんかけラーメンってとこでしょうか。
加水率多めっぽくツルッとコシのある麺が(゚Д゚)ウマー!
やや濃いめでトロミのあるスープが(゚Д゚)ウマー!
このトロミも、食べ進んで行くうちに無くなってきて、サラサラになってしまうのだが、さて、その理由とはっ!?
麺から水分が出るから・・・ではなく、唾液が混じるから。これホント。
と言っても、唾液が大量に入るってことぢゃないスよ。唾液中に含まれてる消化酵素アミラーゼが、お箸やレンゲを介してスープに溶け込み、トロミの元である片栗粉の主成分の澱粉を分解してしまうのだ。たしか、「もやしもん」にも書いてあったゾ。
大皿で出てきた八宝菜をみんなでつついてて、トロミが無くなってきたら、これを思い出そう(イヤなヤツ)。
この記事に対するコメント
>Leeさん
ニンニクと黒酢は控えめ、唐辛子は無しと、かなりアレンジされてますが、ルーツは共通なんでしょうね。
この唾液の話、探偵ナイトスクープで実験しているのを見たことがあります!
すごく興味深かったのと、その放送がまた面白かったので覚えています。
ちなみに、このヌードルはシンガポールのローカルフードのlor mee(鹵麺)に似ています。
ニンニクに辛いチリ、黒酢も入ります。ちょっと違うかな?