Date:2008/04/05 15:00
うどん屋目指して山を登って行くと、そこには何やらパラダイス(TM小枝)ちっくな(いろいろ遊具がある)広場が・・・。
そしてその片隅にあるのが「手打ちうどん 山」。
まだ四国新聞社「讃岐うどん遍路」にも掲載されていない、「これから」の店のようだ。
地元高校生による、わかる人にはわかる(らしい)、つーか、わからん人にはわからん絵。

たなびく「うどん」の幟の向こうに広がる瀬戸内海の景色。看板は「世界の中心で、愛をさけぶ」のロケ地案内か(見たことないので知らない)。

隣はVIPルーム?セカチュー写真展常時開催中!

なんと!世界遺産候補に隣接してるぞ。つーか、これマヂですか?と、問い詰めたい。
私の注文は、冷やかけ(ひやひやとも言う)1玉(150円)。変わったコンセプトの店ではあるが、うどんの価格はまさしくセルフ店のもの。
キワモノっぽい周辺の雰囲気とは裏腹に、うどんはハゲしく本格派!やや細めながらコシもきっちりあって、やさしいタイプの店が多かった本日の訪問店の中では、硬さもそこそこある感じ。
(゚Д゚)ウマー!
この記事に対するコメント
>ミホさん
うどんの本質的な問題はともかく、唐辛子のアレコレや、店の形態や、なんか別の味わい所も満載でしたね(^^)
おつかれさまでした〜。
今回、うどんの傾向は似た感じが多かったけど、お店は個性派揃いでしたね♪
このお店が最後っていうのも絶妙で、笑。
冷やかけ美味しかったですー。
>なりんさん
をを!?なかなかあのあたりに詳しいですね。山のけいたいだけではなく、そういう側面があっての世界遺産云々なのかな。
五剣山!
八栗寺と言う八十八カ所のお寺があって、切り立った峰のすぐ下辺りまでケーブルカーで上がれるんですが、間近で見上げたらすごい迫力ですよ。
修験道の山伏が上るらしいですけど、凡人には絶対上がれませんw