とあるコンサート情報を仕入れ、某ホールに行ってみれば、めっちゃイイ席の当日券があったので速攻ゲット!
イベント前のハラごしらえに、本日オープンしたばかりの淀屋橋ODONAのスペイン・バル/レストラン「FARO d EL PONIENTE」に行った。ダメもとのつもり(向かいには「CARBON」もあるし)だったけど、カウンター代わりの樽ひとつ空いてたので、とりあえず占拠。
スペイン通のAさんや同じコンサートに行く予定のH氏を待つ。
赤い部分がバルで、黄色はレストラン。
メニュー(↑クリックで拡大)は系列店「GOZO」と似た感じ。ビミョーに値段高めなのはテナント代のせいかな。
まずはマンサニージャ(スッキリ系シェリー)。アテに「スペイン風オムレツの辛いソース添え」を注文。
乾いたノドにマンサニージャが心地よい
トルティージャのソースはそんなに辛くないゾ。
次はカバ(スパークリングワイン)。
そしてアテはイカのフライ・ローマ風。ランブラス通り(バルセロナの目抜き通り)のバルの店先には、これと茹で(and/or揚げ)海老が山盛りだった。地元客はテキトーにつまんでたけど(自己&事後申告?)、私は指をさして「Tres!」とか言って持ってきてもらったな。
途中「ひょっとして同じコンサート行くかも?」と思った(案の定そうだった)K&G夫妻もメールで誘い、他に生ハム盛り合わせとかポテトの激辛ソース(これまたさほど辛くない)を追加し、わやわやと飲んでからフェスティバルホールへ。
指揮:パーヴォ・ヤルヴィ
管弦楽:フランクフルト放送交響楽団(hr交響楽団)
ピアノ:エレーヌ・グリモー
演目:ベートーヴェン/ピアノ協奏曲第5番「皇帝」 ,ブラームス/交響曲第2番
アンコール:ブラームス/ハンガリー舞曲第5番,同第6番,シベリウス/悲しいワルツ
あの豊かな響きのホールでドイツ・ロマン派を堪能してきた
もうすぐ改築のために解体されてしまうのだが、山下達郎は「ここを壊すのはカーネギーホールやオペラ座を壊すのと同じこと。愚行です!」と語っているそうだ。
tabelogFARO d EL PONIENTE (ファロ デル ポニエンテ)
この記事に対するコメント
>りえぞうさん
「アフター5はミナミへキタへ」という流れを変えられるんでしょうかねぇ。そういう意味でも魅力的な街に育ってほしいものです。
>mint2さん
「FARO」もエルポニ総帥がフロアやっておられました。「CAVAまだー?とか「フォーク持ってきてー」とか、好き放題言ってましたが・・・(^^;)
>wakaoさん
フェスティバルホール/リサイタルホールは、幼稚園〜小学校のナントカ鑑賞会や公開録画、社会人になってからは各種コンサートやイベントと、ずーっと(もちろん間欠的ではありますが)行ってるホールで、なんつーか、「あって当然」的な感じだったのですが、無くなるとなると、壁面の妙な模様とか、ステージ天井の波波とか、すべてが得難いもののようにさえ思えてきます。
素早いチェックですねー
サスガです
仕事が済んだら人がいなくなる町だったけど、さいきんちょっとずつ変わってきて、これからが楽しみな町になりましたね。
Odonaさすが早いチェックですねー。
内覧会に行ってまいりましたが、山根シェフも陣頭指揮でおられ
ましたー。和多屋の小原社長もいらっしゃいましたよ♪
私も数十年前に達郎氏のコンサートにフェスに伺いましたら、
達郎氏ご本人が体調不良で声が万全でないので今回の公演を
別日にしたいと言われたことがあります。フェスへの愛着を込めて
「Getback in love」だけ弾き語りで歌ってくださいました。
私も、いつも目にするフェスがなくなるなんてまだ信じられませんー。
フェスは本当に音がいいので、Liveもすごく楽しめて最高だったのに、建て替えはすごく残念。
いろんなMusicianが惜しんでるけど、山下達郎もその1人だったんですね。さすが。
山下達郎も昔フェスでのLiveに行きましたが、あんまり声が出るんでびっくりしました。
>ほんぶちょさん





おぢちゃんお誕生日おめでとう
開店当日のFAROは、まぁあんな感じでアレでしたが(なんのこっちゃ)、温かく見守って行こうかと
誕生祝、ありがとうございました!