Date:2008/10/24 19:00
インド料理界のリボンの騎士(?);インド料理研究家・香取薫女史(キッチンスタジオ ペイズリー 主宰)を囲んでの食事会が、三宮のベンガル料理の名店「SONA RUPA(ショナ・ルパ)」で行われた。
幹事はHaggie氏。お誘いTHNX!
両端2品はベンガル料理の真骨頂でもある魚料理。中2品はお馴染のタンドリーチキンとシークカバブ。奥はチャットニー2種類。
カレー3種(ベジタブル,サグチキン,マトンキーマ)とプラウ(炊き込みご飯)。奥はナン。
料理はもちろんいつものごとく極上
香取薫女史の話が面白かった。インドの家庭のべ50軒にホームステイして家庭料理を学んできただけあって、実に知識が豊富で、皆様の様々な謎や疑問が氷解したぞ。
ちゃっかりサインもいただいてきた♪(ポインタONでヒンディ語翻訳)
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今回香取薫女史が関西に来てるのは、アーユルヴェーダ学会でのインド古典料理デモンストレーションのため。このたび出版された「チャラカの食卓―二千年前のインド料理 」に収載されたレシピが中心だそうだ。
以前から「インド料理はトマトや唐辛子を多用するけど、トマトも唐辛子もアメリカ大陸原産で、大航海時代まではインドになかった食材のはずで、昔のインド料理は全然違ったのでは?」と疑問を持っていたのだが、この本を読んであっさり解決。沖縄で今も使われているあんな食材(本を読んでね〜)が使われていたとは!
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この記事に対するコメント
>Haggieさん
とても良い会でした。翌日学会の展示に参加した某W嬢がうらやましいっス。料理も良かったですよ。
現地の家庭で料理を習ってきてるだけに、香取女史の言葉には信憑性、つーか、重みがありましたね。一緒にインド旅行に行ったという某W嬢がまたまたうらやましいっス。
すごい夜でした
いまだに夢に出てくるほどです。
料理の印象が薄い。。。
聞きたいことがまだまだあったんですがね。
インドかぁ・・・。
>香取さん
隣の席でいろいろ話をうかがうことができて、実に楽しく有意義な時間を過ごせました。
その「研究発表の展示」、ぜひ行きたかったけど、知ったときにはすでに締め切り後でした。wakaoさんのレポートを待ちます。
お体を大切に、頑張ってください。今後のご活躍を楽しみにしております。
>yaamaさん
今回はいつになく饒舌だったのは、インド料理研究家を意識してなのでしょうね。料理も良かった!
先ほど帰宅いたしました。
あのあと宝塚に夜遅く着き、そのままずっとホテルから出ず二泊三日間、研究発表の展示に没頭しておりました。
インドから来日されたアーユルヴェーダドクター達に試食していただくのは冷や汗ものでしたが(笑)
取りあえず評価をいただき、日本の「インドオタクパワー」の面目は保ちました!
ショナルパさんではたいへん楽しく過ごさせていただきました。
ムカルジーさんのお料理は品がありました。
ポリシーのあるお店であり、お味だったように思います。
インド独特のしずくの形のフィッシュカツレツはとても懐かしい味でしたし、トマトのスープの胡椒使いは辛すぎず絶妙、お手本のようでした。
本の紹介をいただきましてありがとうございます。
来月はカルナータカの田舎に参ります。
みなさんにお目にかかって、もっともっと自分も勉強したくなりました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
残念行きたかったなー
写真を見てムカルジーさんの意気込みが感じられるマサラですね、グルジーは日本人のインド料理研究家に対してどんな気持ちで料理を出したのか興味深いです、今度行った時に感想を聞いてみます。
>wakaoさん
私に限らず、皆様の仕事帰りの姿が新鮮でしたね
なかなか良い会でした。香取さんも明るいキャラでいっぱい喋ってくれるし、ムカルジー氏もご自分の料理人としての半生や料理にかける意気込みを熱く語ってくれるし・・・。
最終合格確定の暁には、またどこかでパァーっとね
食事会楽しかったです!
お祝いありがとうございました・・・♪
背広のK1郎さん、ダンディだったな〜
今日はお仕事だったみたいで、お疲れさまでした!
学会のぞいてきたので、また日記にUpします。