Date:2008/11/27 12:00
今日のランチは、四ツ橋のタイ料理屋「MAI THAI(マイタイ)」に行った。
店頭に立ってる看板の「Special Lunch Menu」(945円)がハゲしく気になったので、これを注文。
イエンタフォーとカオ・パットのセットだ。タイ料理屋でも、イェンタフォーを出すなんて滅多にないもんね。
ピンクがかった独特の色で酸味のある独特の風味のスープのヒミツは、紅腐乳。臭豆腐や豆腐ようなどと同じく、豆腐に麹を付けて、塩水中で発酵させたもの。紅麹が使われるとこんな色になる。
酸味・甘味・辛味が渾然一体となったタイの味
具は、焼豚,パックブン(空心菜),ルークチン(魚すり身団子),小さい厚揚げみたいなの,牛スジ肉など。
麺はセンヤイ。ビーフンの一種で、きしめんのように幅広。![]()
ここでワンポイント・タイ料理講座![]()
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タイのビーフンは、センミー(1mm),センレック(3mm),センヤイ(10mm)の順に太くなる。太さによる食感の違いを楽しめるぞ。ちなみに、タイの街中の麺屋台では、この3種類のビーフンとバミーという黄色っぽい中華麺が常備されてて、注文時に指定するのだ。
カオ・パットは、カピが効いたようなタイプじゃなくて、ワリとフツーの炒飯っぽかったけど、なかなか旨かった。
この記事に対するコメント
>たがさん
あの色と風味、エエですよ。東京だったら、いっぱい店があるから、これやってる店も多いでしょうね。
この色合いは、南インド料理の「ビーツのパチャディ」と双璧かも?
>ぞっちゃん
タイ料理は、大阪>神戸ですが、インド料理は、神戸>>>大阪ですね。
わんだふぉー!
イェンタフォーはゲウチャイで食べれるみたいなので、今度いってきます。
こりゃたまらんですな〜
大阪はレベル高い=現地度ですねぇ〜、うまやらしい