Date:2008/11/29 12:00
ダラダラと抗争の続くシンハラ人(原住)vs.タミル人(南インド由来)@スリランカなのだが、料理においては、シンハラ語ではカラピンチャ、タミル語ではカリパッタと呼び名は違うものの、どちらもカレーリーフを使うという共通点がある。
というわけで、スリランカ料理と南インド料理を同じターリーに乗せて、仲直りを祈願してみた。だってそろそろ紛争を解決していただかないと、旅行に行きにくいぢゃあ〜りませんかぁ〜。
カトゥリの料理は手前から、南インド・ケララ風キーマカレー,スリランカ風パリップ(レンズ豆のカレー),ムカゴのワルワル(南インド家庭料理;スパイス炒め),北インド風カリフラワーのサブジ,東インド風ハバネロのアチャール。
パリップは、マスールダルをココナツミルク,カラピンチャ(シンハラ語でカレーリーフのこと),鰹節(本来はモルジブフィッシュ)などで煮込んだもの。「KALUTARA」の日替わりカリーでお馴染のもの。
この記事に対するコメント