Date:2008/11/30 20:00
今日の夕食は、家族で六甲道の中華料理屋「Ngam Ngam Hou(アム・アム・ホウ)」(←リンクは店主のブログ)に行った。
変わった店名だが、漢字で書くと「口岩 口岩 女子」のようだ。
店はこぢんまりしてて、4人掛けテーブル×3卓,カウンター6席で、基本的に料理一人,フロア一人みたい。

| 点心3品盛り。一番右の、トマトが乗ったバジル風味の焼売がなかなか面白かった。 | よだれ鶏=蒸し鶏+四川ソース (゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)旨辛ー! |

芽菜(ヤーツァイ)とトロトロの豚肉の餡かけ。これは見ただけで美味しそうではあるのだが、トロトロ豚三枚肉の下に隠れた芽菜(ヤーツァイ;四川の漬物)が、高菜漬けのような独特の風味と、山椒の効いた辛さとで、全体を引き締めている。絶品なり

麻婆豆腐。うーん、まさしく旨辛な一品。山椒の効きもイイ感じ♪
(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)旨辛ー!(゚Д゚)旨辛ファイアー



| XO醤炒飯。炒飯としての炒め具合も良好で、XO醤(自家製)の風味も上品に生きている。(゚Д゚)ウマ-! | 海鮮のハーブ炒め。バジルが効いててイタリアンが融合してる? |

牛肉のサテーソース煮込み餡かけ伊府麺。伊府麺とは、一旦揚げた麺を茹でて戻したもの。サテーソース(ピーナツ&ココナツミルク)で何やらエスニックな味わい。
なかなか変化球系の料理がいろいろあって楽しいが、直球系四川料理もハゲしく
(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)旨辛ー!
岩屋「同源」より近くで、このレベルの麻婆豆腐を食べられる店と出会えて、ハゲしくうれしい

この記事に対するコメント
>ランナーさん
へぇ!そんな意味だったんですか!?
漢字見ても全然推測も付きませんね。スラングみたいなものなのでしょうか。
シェフ殿は四川・香港での修行経験ありとのことなので、そのあたりにも精通してるのかな。
アムアムホー
というのは、広東語 で、
まさにその通り! という意味の常套句です。香港人がよく使います。ご参考まで。
>しゃべる臓器さん
ははは、たまたまそっちもマークしてただけのことですよ
K一郎さん
癖になる中華料理屋、、、お察しの通りです。
勘の鋭いお人だ、、、、、
>しゃべる臓器さん
「チャイナビストロ常村」ですね?・・・と、勝手に決め付けてみる。
ワインも、おっしゃるとおり、結構充実してました。でも家族だと、飲むのは私一人なので、この日飲んだのは、小さいボトルのスパークリングワイン(ロゼ),生ビール,グラスワイン(白)でした。
>よっぱげさん
まぢオススメです。やはり、プロの皆さんも注目されてましたか!?
>minakoさん
そうそう!そうでしたね。頭の隅になんとか残ってて、「確か六甲道あたりに行かねばならない中華料理屋があったハズ」と思って、検索しまくって、「ひょっとしてコレ?」ってことで行ってみたんですよ。
いやホント、感謝感謝!
ワインが充実って何かで見ました。
一度いってみなければ、、、
六甲道にはマンション群の1階に
もう一軒、癖になり中華料理屋ありますよ。
ありがとうございます
行っていただいたんですね!
いって見て下さいってお願いしたものなんですが、私も是非いってみます!
毎日楽しみに拝見しています。
バンコクで同じホテルに泊まり、エレファントブルーのクッキングスクールも受けました。
インド料理にもとても興味があります。
ちなみに以前、メツゲライクスダで働いていました
これからも毎日アップしてください
あ〜〜〜!!今、私が一番行きたい中華!!
うらやましすぎであります
最初、人から聞いた時は『I AM AHO〜』に聞こえますた(笑)