Date:2006/08/15 20:00
さて、グルメの町散策の途中に、ハゲしく気になる店を発見したので緊急(?)入店することに。この旅の最後を飾るにふさわしい店だ、ってことで、南インド料理屋「Ganesh Villas」に入った。

これがメニュー(クリックで拡大↑)。ほとんどの料理が2〜3S$という素晴らしい価格設定。グルジリ等でお馴染みのものもあれば、聞いた事もないものもちらほら。

すでにいろいろ食べているので軽めに行こうということで、ミニビリヤニ(3S$=230円)を注文。しかし、これのどこが「ミニ」なのだ!?丼鉢一杯分をひっくり返したようなビリヤニじゃないスか!?
手前左は別に注文したラッサム(ホントはここにライタを置くことになってたようで、後から運ばれてきた)。タマリンド中心の酸味で、トマトとかレモンが控え目だったのが残念だが、酸っぱくて辛くてスッキリ(゜д゜)ウマー!当然カレーリーフもいっぱい入ってる。

これはウップマ。ねっとりと仕上げられている。ナスが入ってるのが気に入った。これに付いてたサンバルがまたウマかった。ビリヤニのとは違った仕上がりで、具が少なくてかなり辛かった(サンバルじゃないかも)。
ほかにワダも注文してて、死ぬほど腹いっぱいになってしまった。いやー、もう思い残すことはございません。食い倒れました、マヂで。
しかし、まぁ、妻子もよく最後までついてきてくれたもんだ(このような食事パターンに)。
この記事に対するコメント
肉骨茶
肉骨茶(バクテー)は、前回行ったときにローチョーセンター(ブギスとリトル・インディアの間にあるローカルなSC)「松發日夜市肉骨茶」で食べました。
http://www.doblog.com/weblog/myblog/3753/243528#243528
今回は「KOPI TIAM」でも食べたのですが・・・イマイチ。
お疲れ様でした
食べ疲れたのでは?とてもローカル色強い旅行記で、シンガ通の私も十分楽しめました。
逆に感心しましたよ。ホントに奥様とお子様がよくこの食事について廻れたなぁ・・・と。
ドリアンはダメだったようですが、あれば仕方がない。
シンガは先進国にしてはローカルフードは安くて衛生的で安心して食べれるんです。
それもSサイズからあるし、少しずつ色んなものが食べれる!
ミニビリヤニであれだけ全部付いているのですか?ラッサムとやらは別注文だとしても、結構な量!
この前難波で食べたスリランカカレーは、ロティ3枚に小さめな器にチキンカレーと食後にセイロンティーで、980円でしたよ。。。美味しかったから許すけど。
辛いもの好きとして推奨するのが、「ブラックペッパークラブ」に「ラクサ」。どちらもしっかり食べてましたね(^^)
肉骨茶(バクテー)はまだ未経験ですか?これもスパイシーで美味しいですから、是非次回は行ってみてください。特にココ。「黄亜細肉骨茶」ファーラーパークにあります。チリの辛さではなく、黒コショウ系でニンニクがすごく利いています。
ではまた肥後橋周辺の情報で楽しませてくださいね。