夜、某H氏にお誘いいただき、大阪天満宮の東辺りの四川料理屋「福龍園」で宴会。
まずはピリ辛ソースの蒸し鶏などの前菜。

まずは辛くない品々。
左は鯨肉とマコモダケの炒め物。中華の鯨は初体験だ。旨!マコモダケ(ワイルドライスの新芽の茎が黒穂病菌の寄生で肥大したもの)の食感もなかなか。
右は豚角煮。割包に挟んで食べる。角煮は揚げてから蒸した後、高菜と煮込まれているのかな(「蒸し」はないかも)。

こちらは辛い品々。
左は手羽と黄ニラの炒め物。手羽がカラリと揚がってて、適度にピリ辛で(゜д゜)ウマー!
右は本日のメイン(?)の麻婆豆腐。ん?まぁまぁ辛いが、中国山椒が爽やかに効いてて、フツーに旨かった。十分痺れる味なのだが、食べても汗が噴出すなんてことはなかったし。
つーか、去年なんかは、店主はタオルマスクで、店員は店外に逃げ出し、一般のお客さんはむせまくりというハゲしい状況だったのだが、今年は何事も無く出てきたもんなぁ。
皆さん口々に「フツーやん」「旨いけど辛くない」など、半ブーイング状態。

そこで店主は、シメの一品に最終兵器を出してきた。
酸味は抑え気味で辛さを強調していて、油断してすするとむせかえりそうなほどだ。個人的には、黒酢とかがもっと効いてる方が好みかも。
しかし、参加者が慣れてきたのか、店主が不調なのか、今回は以前ほどの強烈なインパクトが無かったかなぁ。もちろん十分旨かったのだが、麻婆豆腐の辛さ不足と食材的オドロキが少なかったのが大きいかな(ウナギと苦瓜, 鴨肉と空心菜, ハモの炒め物, アワビとマツタケの煮込みなどはインパクト大でしたね)。次回に期待しましょう。
これまでの「福龍園」記事
■激辛&にんにく料理の会@福龍園2004.9.4
■超激辛四川料理の会@大阪天満宮東「福龍園」2005.7.9
この記事に対するコメント
いずれにせよ
またよろしく!>ALL
また是非!!
ほんぶちょ様
よろしくお願いします!!w
最近、オヤジにパワー不足の感あり、、 は、否めませんな。
酒は、まあ、あんなもんでしょう。
ちょっと控えめやったかな?
夏本番には受験生さんのお祝いも兼ねて、にんにく&激辛をやりますか!
あの店主様といえども、やはり御客様に対しては遠慮があるのでしょうか。激辛&にんにく料理の会、復活をキボンヌ(勝手ながら、今、死んでますんで、試験日以後ですんません・・・)。
感謝!
いやー、メチャ旨であることには変わりないのですが、以前よりはインパクトが薄い印象が残りましたね。しかし、昨日は老酒代がかなり行っちゃったような・・・。
遠路、お疲れ様でした。
今度はもうちょい気合いを入れてもらいますか?(笑)
昨日ぐらいも旨かったですよね?