今日のランチは、靱本町の台湾料理立ち飲み屋「JINGO standing」に行った。
先日前を通りかかって、ランチタイムに担仔麺(タンツーメン;600円)を出すことを知ったもんで。
ランチメニュー(←クリックで別ウインドウ表示)には担仔麺を中心としたセットもあり、今回注文したのはMセット(担仔麺,古代米のご飯,おかず一品;750円)。ご飯は唐辛子ご飯にしてもらった(+50円)。
汁麺の上には、肉ミソ,ニラ,青ネギ,モヤシ,薄切りセロリなどが乗っている。
店のオススメの食べ方は「肉ミソを崩さずに端から食べて行く」。最初は塩系の味が、徐々に醤油系に変わって行くので、「二度うま」だそうだ。
初めの塩系スープは、それだけでもなかなか深みのある、鶏ガラ・魚介のWスープ。
麺は平打ちで、いい感じにコシがある。
食べ進むうちに、肉ミソの味が溶けだしてきて、豚の肉のコクと醤油味が深まって行く。肉ミソには多少八角の風味があるが、一般向け(?)に控え目な効かせ方だ。
セロリやモヤシのシャキシャキ感も心地よく(゚Д゚)ウマー!
辛口・激辛バージョンとかあったら、ハゲしく嬉しいゾ。
こちらは、唐辛子ご飯と一品。
唐辛子ご飯は、古代米(黒米)入りのご飯に唐辛子入りのフリカケ(唐辛子+ゆかり?)がかかってて、ザーサイも乗ってる。そんなに辛くないけど、カプサイシン効果(+坦仔麺のスープの熱さ)なのか、汗がじんわり。
夜のメニュー(←クリックで別ウインドウ表示)を見せてもらったが、蜆の醤油漬け(4JINGO),塩ゆで落花生(1JINGO),台湾ソーセージ(3JINGO)など、アテ的台湾小皿料理がいろいろ(注:1JINGO=120円)。
■台湾料理立ち飲み屋「JINGO Standing」
大阪市西区靱本町1-3-27さくらビル1F(地図)/06-6441-3653
11:30〜14:00/18:00〜24:00/日祝休・第1&3土夜休
この記事に対するコメント
>炎の浪花男さん
お名前はこないだの関西ウォーカーの特集で拝見しておりましたよ(私もタイ料理の所とかにちょこちょこ登場(^^;))
またよろしくお願いします!
めっちゃ二アミスやったかも知れまへん。
ご挨拶が遅なって、ホンマすんません。
“ほんぶちょ”のツレの浪花でおます。(笑)
最新記事が、K1郎はんトコもJINGOの「担仔麺」やったんで
ビックリして、(“ほんぶちょ”に教えてもーたんですけど…笑)
「これもなんかのご縁やろなー!」て思て、
コメントさせてもーてます。
どーぞ、これからもよろしゅうお願いしまっさ。
(リンク張らしてもらいました。)
>紬琴さん
ほほー、肉味噌をのっけたら、もうワシワシ必至でしょうね。
>さっちゃん
これはなかなかオツな味でしたよ。肉味噌が、台湾風にぢっかり煮込まれてとろとろじゃなかったのは残念ですが。
会社の近くなので、昼も夜もよく行きます。担ツー麺と古代米ご飯のオススメの食べ方・・・担ツー麺の挽き肉をご飯に乗せて食べる。美味しいですよ。辛い味付けの担ツー麺もあったらいいですね。
明日 行こ♪