今日のランチは、いろいろ悩んだ挙句、福島(大阪駅と福島駅の中間辺りの貨物線の踏み切りすぐ西)の蕎麦屋「まき埜」に行った。
「いろいろ悩んだ」というのは、そもそも悩む程のもんかという部分は置いといて、一昨年の今頃の「あまから手帖」の表紙に載ってたこの店の冷かけすだち蕎麦を見て以来、いつか行こうと思いつつ2年経って、こないだ「芹菜 serori」に行った時にその思いが再燃(当日は定休日)しており、いつもランチタイムは行列という情報も仕入れてたので、雨降りの今日なんか逆にチャンスかも・・・と思ったりしたわけだ。「夏の冷たい麺特集」今週の〆にも最高かと。
ついでに仕入れてた情報を列挙すると、
・店主は「なにわ翁」で修行。
・3年前に開店。
・蕎麦は外一(蕎麦粉十に対して小麦粉一の比率;ちなみに二八は蕎麦粉八に対して小麦粉二)
・店主の父親は元寿司職人。
・蕎麦一人前の量は少なめ。
・ランチタイムには押し寿司とのセットがある。
・ランチタイムは開店間もなく行列。
地下鉄で西梅田に出て、はやる気持ちを抑えつつ大阪ガーデンシティの地下道を端まで歩き、ちょっと北上して店到着が11時40分。席の埋まりは半分ほどか。壁に向かったカウンター3席中2席空いてたのでそこへ。
飾り気の無いエクステリアだが、中に入ると結構居心地の良いモダンな和空間。
もちろん注文は「冷かけすだち蕎麦、押し寿司とセットで」。実はメニューすら見ずに速攻注文したので、正しい注文方法かどうかは知らない。つーか、他のメニューも知らない(^^;)
というわけで、出てきたのがこれ・・・
いきなり目に爽やか〜♪
ズルッとすすると舌に爽やか〜♪
じっくり味わって飲み込んで、心にも爽やか〜♪
(゚Д゚)ウマー!
麺は、やや硬いかと思わせるタイプで、しっかり噛み応えがある。
冷たい出汁は、やや鰹が勝ち気味なのだが、雑味なく、すだちの酸味が融合してハゲしく(゚Д゚)ウマー!
押し寿司も、ぎゅうぎゅう圧力をかけたようなものではなく、なかなか程々の頃合いを心得た押し具合。これまた(゚Д゚)ウマー!
ジメジメ天気に負けない一服の強力な清涼剤、1200円(セットで)であった。
店の雰囲気などはこちら↓をご覧下さい。
■まき埜:おとなのOFF NIKKEI NET
http://off.nikkei.co.jp/contents/food/archive35/article02.html
この記事に対するコメント
>ELICOさん
いやーホントご覧のとおり、お読みの通り、爽やかでメチャ(゚Д゚)ウマー!でした。まじオススメ。
キャー爽やか〜o(≧∇≦o)
美味しそう〜(o≧∇≦)o
ここは必ず行かせていただきます!
>おかだ♂さん
薄くて種の無いヤツを選んで1枚だけ食べてみましたよ。
>kasumyonさん
時間置くと、皮の渋みが出てしまう・・・私の場合、渋みが出てる間もなく食べてしまいました。
>MAXMAXさん
ホント爽やかで盛夏に最高でしょね。ガーデンシティ地下道を通れば、そんなに暑い思いをしなくてすみますし。
すだちは香りだけで普通は食べないでしょう。
これは旨かった〜。
暑い日は特に期待です。
あちらのおみせですよね!
シンフォニーの帰りに偶々立ち寄っていただいたんですが、
ビジュアルにも風味にもすっかり打たれました。時間置くと、皮の渋みが出てしまうので上げてくださいっとのことでした。
マダム様の応対が丁寧で、かつエレガントでいらしたのがとても印象に残っています。
これは、福島区のあの店のあれですか?
すだちが乗っていて涼しげですが、すだちを搾る訳でもなく、そのまま蕎麦とおつゆを食べるんですよね。贅沢!( ̄▽ ̄;)
大阪のほんまさんはブログにすだちも完食と記していますが・・・???(⌒_⌒)