今日の夕食は、博労町4丁目のイタリア料理屋「GIOVANOTTO(ジョバノット)」に行った。
とある会の会合ディナーなのである。
なかなか予約が取れないほど評判の店なので、ヒジョーに楽しみにしていたのだ。


アミューズでいきなりヤラレたっ!
正式な料理名は聞きそびれたが、オリーブの種を取ってアンチョビを詰めたのにパン粉を付けて揚げたやつがハゲしく(゚Д゚)ウマー!
ベーコン(梅豚だっけ)も何気に旨いな。
スープは「味来(みらい)コーン」(生でも食べられるトウモロコシ)を使った冷製だった。
前菜系のバリエーションもなかなかいい感じ♪
本マグロの頬肉のカルパッチョ,ムール貝,焼きプルボローネ(チーズ),サルシッチャ2種(手前はチリ入り),ヒラメのカルパッチョとソイのエスカベッシュ。
(
ホワイトバランスをとり忘れたので、色がイマイチです
)

パスタは、サマートリュフとアスパラのタリオリーニ。
トリュフは冬の方が味・香りが濃厚だそうだが、そんなことは感じさせないほどの芳香で、とても印象的な一品であった。
こりゃぁ絶品!(゚Д゚)ウマー!


メインは牛テールの煮込み。なかなか分かりやすいと言うか、期待通りの味。コラーゲンたっぷりのトロリとした食感♪これはもう手で持ってガウガウ食べるしかないでしょう。
本来はココで料理は終了なのだが、皆さんまだお腹に余裕があるということで、ビーフのラグーのタリエテッレを追加。これまた(゚Д゚)ウマー!


かなりお腹一杯だったし、もともと甘いものは苦手なので、デザートはパスしようとしたのだが、上村シェフ「それでは特別のものを」
というわけで、レモンシャーベットを出してくれた。ただのシャーベットではなく、これにウォッカをかけるのだ。こりゃたまらんっス。
そしてグラッパ。シェフ自らワゴンで運んできてくれる。グラッパだけでも十数種類置いてる。私が選んだのは写真左のヤツ。ラベルで選んでみた(^^;)
オトナ8人、4時間かけて、ゆっくり食べて喋って飲んで。ハゲしくいい店だった。味はもちろん、店のスタイルも。
シェフ殿もゆっくり食べて飲める店をやりたかったそうで、きちんと実現しできてますな。
この記事に対するコメント
>さっちゃん
オトナの酒飲み大勢で行って、とことん楽しんできましたよ。
いやホント素晴らしい店でした。
これこそ大人のイタリアンですね♪
アンティパストの種類がたくさんあると嬉しい〜!!
このチーズとサルシッチャ ワインがすすみそう〜(笑)
デザートは欲しくなくてもこのウオッカかけシャーベットなら絶対頂きます!!
それにグラッパまで・・・
はぁ〜〜。。激しくお酒好きの心を惹きつけるメニューです〜。
このシェフすごいですわ。。
>ほんぶちょさん
ホントよく飲みました(^^;)
シェフの人柄も良くて、いい店ですね。
二倍会へようこそ!
ちゃんと、「二倍」呑んではりましたね!(笑)