Date:2007/08/15 11:00
午前中、シンガポール国立博物館で、シンガポールの歴史についてお勉強。
その後、スグ隣のフォート・カニング・パークへ。その中に、「植物としてのスパイス」が展示されているスパイスガーデンというのがあるらしい(観光ガイドによる)ので行ってみた。
特別な区切りとか博物館みたいなのがあるわけではなく、公園の一角に各種スパイスが植わってて、説明の看板に通称,学名,使われる料理などが書かれているだけ。
しかし、いろんなスパイスやハーブをナマの姿で見られるのは貴重だ。
その中にはこんなのも・・・
この地ではカレーリーフではなく、カレーブッシュと呼ばれているらしい。
その説明によると・・・
・アジア〜インド料理に使われる、ポピュラーな葉っぱ状のスパイス。
・カレー類、特に魚のカレーには欠かせない。
・その葉の明らかな芳香は、揮発性のオイル成分による。
・揚げることにより、スパイスの初期の調整に使ったり、料理に最大のインパクトを与えるために最終段階に投入する。
背が低いヤツがちょこっと植わってるだけかと思ってたが、後ろを振り返って見ると・・・
まさしくブッシュ(=やぶ・茂み・森林)といえるほどカレーリーフが生い茂っているぢゃぁあ〜りませんかぁ〜!
さすが熱帯。
この記事に対するコメント
>おかだ♂さん
先ほど帰ってきましたが、こちらの方が圧倒的に暑いです。こんなに緯度の差があるのにねぇ・・・。
>ナツメグさん
どうなんでしょう。花が咲いた形跡とかはなかったのですが。
種なら、我が家のヤツらが秋にでも熟して収穫できそうです。ただ、何%が完熟するのか予測困難なんですよね〜(^^;)
>Haggieさん
ここまであれば、レストラン何軒分でも賄えそうですね。
是非とも苗木を隠し持って帰っていただきたい。( ̄▽ ̄;)
あづ〜〜ぅ。大阪は38.1度?
そちらは大阪より暑いんでしょうかねぇ?
お持ち帰りしたい
おお!これはすごい
カレー臭が漂ってきそう。
ところでこのブッシュに種なんぞ落っこちてませんかねぇ〜。
カリパッタ
のび太だらけですな!
これなら困ることはないでしょうね。