その他各国料理 の記事
- 2007/08/01 メニューをカン違いして「Vasco」入店
- 今日のランチは、玉水通りのスペイン・バル「Vasco」に行った。 看板を見て「を!ガスパッチョ♪」と思って入店したのだが・・・もちろん看板通りの料理(^^;)どこをどう勘違いしたのだか。たぶん、ソースを勝手にスープと読んだに違いない。 酢+フレッシュトマト+スープ=ガスパッチョ (^^;)ま、「紀州地鶏と炙りネギ粒マスタードの包み焼き バルサミコの入ったフレッシュトマトソース」に何の不満もございません。付け合わせ的な...
- 2007/05/15 限定20食のスペインランチ@「Spain Bar Vasco」
- 今日のランチは、「南蛮亭」経由(週替わりカレーはレッドカレー)で「Dana Pani」かなと玉水通りを歩いてたら、何やら気になる看板に遭遇。「Spain Bar Vasco(バスク)」? こんなところにバルがあったんだ。で、サラダ,メイン,パンの「一日限定20食」のランチが900円。面白そうなので入ってみることにした。ビルの一階の奥で、細い通路をぐねぐね曲がりつつ奥へ。 今日のメインは「紀州地鶏とボイルチョリソーの粒マス...
- 2007/05/13 記念日ディナー@「欧風料理 ラ・ポスト」
- 今日の夕食は、妻の誕生日&母の日ディナーってことで、岡本の「欧風料理 ラ・ポスト」に行った。我が家的に記念日みたいな時には、いつもここですな。なんだかんだで十数年通っている。特定の国の料理って訳ではなく、フランス,イタリア,スペインあたりのいろいろがメニューに並ぶ、近所にあって使い勝手のいい店だ。左は、この店名物のタパスいろいろ。タパスと言っても、スペイン料理だけでなく、欧風の小皿料理が数十種類ラ...
- 2007/04/20 南米ペルー料理屋「CUZCO」でカレー
- 今日のランチは、堂島2丁目のペルー料理屋「ラテン・キッチンCUZCO(クスコ)」に行った。 入口ではアルパカ君たちがお出迎え。ランチメニューは、本格的なペルー料理のセットだけではなく、洋食系メニューもいろいろある。でも、私が選んだのはカレー(^^;)ペルー料理をアレンジした感じの、なかなか独特のカレーなのだ。5〜6年前に食べたきりだが、全く同じメニューが健在で、3色盛り合わせカレー(780円)を、クリームコ...
- 2007/01/09 フィラデルフィア風サンド@「土佐堀サンドウィッチバー」
- 今日のランチは、土佐堀通りに昨年末(12/11)にオープンしたサンドイッチ屋「土佐堀サンドウィッチバー」に行ってみた。 自称「NYCスタイルの店」だそうで、テイクアウトだけではなく、狭いけど2階にイートインスペースもあり、夜はバルスタイルでビールと鉄板焼きという使い方もできるそうだ。 BLTサンドや生ハムサンドなど、各種のサンドイッチがラインアップされているが、中でもオススメは「ポークとチーズとオ...
- 2006/06/29 肥後橋にタブラオ登場!「La Luz de la noche」
- 今日のランチは、「L'HEURE BLEUE」「Godaille」「Bistrot le pichet」あたりを目指して歩き始めたのだが、「徐園」のところにスペイン国旗がたなびいているのを発見。近づいてみると、かつて「Joe Brothers」だった所(地下)が、「La Luz de la noche(ラ・ルース・デ・ラ・ノーチェ)」(「夜の光」かな?)というスペイン料理屋に代わってた。最近この辺歩いてなかったかな。店先のメニューを見ると、スペイン料理を中心とした...
- 2006/06/17 スパイスレストラン「ぶはら」でアフガニスタン料理など
- 早起きしてリュックサックマーケットに参加するつもりが、大幅に寝過ごしてしまい、気がつくと外は雨。遅れて参加するガッツもなし。ま、次回ってことで・・・(^^;) 夕食は家族で岡本のスパイスレストラン「ぶはら」に行った。 いつもカレー中心になってしまうので、今日はちょっと違うのを中心に。 まずはシシカバブ(マトンの串焼き)。スパイスボックスのチリパウダーやガラムマサラをかけたり、一緒に頼んだナスのマリネと...
- 2006/06/16 なかなかやるなぁクロアチア!
- と言っても、サッカーのことではありません。 今日は午後から丸の内で会議があるので、午前中は新幹線で移動。ランチは東京駅近辺でということで、「ダバ・インディア」とかなり悩んだ挙句、八重洲のクロアチア料理屋「Dobro(ドブロ)」に行った。ワールドカップの次の対戦国がクロアチアだし、敵情視察ってことで・・・ま、何の役にも立たないスけどね(^^;)私が注文したのは、クロアチアの伝統料理サルマ(塩漬けキャベツを使っ...
- 2006/06/11 ワールドカップ記念にドイツ料理屋へGO!
- ワールドカップが開幕し、いよいよ明日は日本の初戦;対オーストラリア戦である。というわけ(?)で、今日の夕食は家族で甲南山手のドイツ料理屋「ELNA ADRIARN(エルナ・アドリアーン)」に行った。以前国道沿いにあった頃に来たことがあるが、今の場所に移転(2004年12月)してからは初めてだ。 まずは、ニュルンベルグ・ソーセージ。ニュルンベルグは中世の面影を色濃く残すこぢんまりした街で、わたしの好きな街のひとつ。今ま...
- 2006/05/27 世界のごちそう「Palermo」
- 夕食は、家族で近所の無国籍料理屋「Palermo(パレルモ)」に行った。オープン間もない数年前に来たきりだ。その時はランチだったので、限られたメニューしかなかったけど、カレーが結構美味かった記憶がある。「いつか夜に」と思いつつ、現在に至ってしまった。そのときには真新しかったインテリアも、いい感じにヤレてきてて、居心地のいい空間になってきてる。 メニューを見ると、ポルトガル, スペイン, イタリア, ギリシャな...
Date:2007/08/01 12:00
今日のランチは、玉水通りのスペイン・バル「Vasco」に行った。

看板を見て「を!ガスパッチョ♪」と思って入店したのだが・・・
もちろん看板通りの料理(^^;)

どこをどう勘違いしたのだか。
たぶん、ソースを勝手にスープと読んだに違いない。
酢+フレッシュトマト+スープ=ガスパッチョ (^^;)
ま、「紀州地鶏と炙りネギ粒マスタードの包み焼き バルサミコの入ったフレッシュトマトソース」に何の不満もございません。付け合わせ的なキャベツ・タマネギ・ジャガイモのスープ煮みたいなのが何げに旨かった。
でも、サラダの後にコレが出てきて、「あ゛!」と思ったときの情けなさ・・・(´・ω・`)
ここんとこ、ちと忙しいんスよ。
Date:2007/05/15 12:57
今日のランチは、「南蛮亭」経由(週替わりカレーはレッドカレー)で「Dana Pani」かなと玉水通りを歩いてたら、何やら気になる看板に遭遇。「Spain Bar Vasco(バスク)」?

こんなところにバルがあったんだ。で、サラダ,メイン,パンの「一日限定20食」のランチが900円。面白そうなので入ってみることにした。
ビルの一階の奥で、細い通路をぐねぐね曲がりつつ奥へ。

今日のメインは「紀州地鶏とボイルチョリソーの粒マスタード,たけのこの入ったラタトゥイユとヴィンゴットソース添え」。
地鶏はいい感じにソテーされてて、粒マスタードソースやヴィンゴットソースと共に食べると(゜Д゜)ウマー!
チョリソーは、あんまり辛さのないやつだった。
ラタトゥイユは、もっとクタクタに煮込んだのが好みだが、竹の子の風味を生かすにはこうなるのかな。
暑くなったら、ガスパチョのランチとかやってくれるとハゲしく嬉しいのだが。
Date:2007/04/20 13:00
今日のランチは、堂島2丁目のペルー料理屋「ラテン・キッチンCUZCO(クスコ)」に行った。

入口ではアルパカ君たちがお出迎え。
ランチメニューは、本格的なペルー料理のセットだけではなく、洋食系メニューもいろいろある。でも、私が選んだのはカレー(^^;)
ペルー料理をアレンジした感じの、なかなか独特のカレーなのだ。5〜6年前に食べたきりだが、全く同じメニューが健在で、3色盛り合わせカレー(780円)を、クリームコロッケのトッピング(100円)で注文した。

まずはサラダとスープが運ばれてくる。
サラダはフツーだが、スープがスパイシーで旨いのだ。クミンがいい感じに効いている。

そしてこれが3色盛り合わせカレー。「3色盛り合わせ」というのは、赤:シーフードカレー,黄:チキンカレー,緑:ビーフの香草カレーである。色はあくまで「強いて言えば」だが、アイデア的には面白い。
ソースが量的に少なめなのは残念だが、それぞれに特徴のある味わいで、実に楽しく(゚Д゚)ウマー!であった。
780円(トッピング+100円)でこのバリエーションは満足度高いな。
Date:2007/01/09 12:00
今日のランチは、土佐堀通りに昨年末(12/11)にオープンしたサンドイッチ屋「土佐堀サンドウィッチバー」に行ってみた。

自称「NYCスタイルの店」だそうで、テイクアウトだけではなく、狭いけど2階にイートインスペースもあり、夜はバルスタイルでビールと鉄板焼きという使い方もできるそうだ。
BLTサンドや生ハムサンドなど、各種のサンドイッチがラインアップされているが、中でもオススメは「ポークとチーズとオニオンを特製ソースでソテーしたフィラデルフィア風サンド」だそうなので、そのセット(+スープ;690円)を注文した。2階で待ってたら持って来てくれる。

ふむふむ、フィラデルフィア風サンドは、薄切りポークとタマネギのソテーがたっぷりソフトフランスにはさまれている。なかなか独特の味で美味いけど、ちょっと味の主張が足りないかな。
スープはクラムチャウダーだった。
うーん、大の男のランチにはボリューム不足だなぁ。ポテサラ(150円)やポテサラサンド(250円)を追加することをお薦めしよう。野菜も足らんし。
肥後橋近辺には、カトルフィッシュ(イカフライ)サンドで有名な「VICTORY(ビクトリー)」やローストビーフサンドで有名な「山登壽(サントス)」など、サンドイッチの名店がいくつかあるけど、土佐堀サンドイッチはその一画に食い込めるかな。
Date:2006/06/29 12:00
今日のランチは、「L'HEURE BLEUE」「Godaille」「Bistrot le pichet」あたりを目指して歩き始めたのだが、「徐園」のところにスペイン国旗がたなびいているのを発見。

近づいてみると、かつて「Joe Brothers」だった所(地下)が、「La Luz de la noche(ラ・ルース・デ・ラ・ノーチェ)」(「夜の光」かな?)というスペイン料理屋に代わってた。最近この辺歩いてなかったかな。
店先のメニューを見ると、スペイン料理を中心としたプレートランチがA,B,C3種類880円とのことなので入ってみた。
フロアの奥にはフラメンコ用の舞台がしつらえてある。いわゆるタブラオである。毎夜フラメンコのライブがあるようだ。
B鶏肉のチリンドロン(ピリ辛トマト煮込み)で注文。ちなみに、他のメニューはA白身魚のフライとC茶美豚とキャベツの重ね煮込みだった。
スープかデザートかを選べるので、スープにした。今日は冷製コーンスープ。ガスパッチョだったらよかったのになぁ。
スープは、まぁフツー。

大きな皿の上に、鶏肉のチリンドロン, トルティージャ(スパニッシュオムレツ), バターライス, サラダが乗ってやってくる。
チリンドロンは、特に「ピリ辛」って感じではなく、まぁ想像がつくような味。鶏肉そのものがいまいちっぽく、オカズ的にはパワー不足であった。
メニューは週替わりだそうなので、時々チェックしてみよう。
●タブラオとは?
板を意味するスペイン語「タブラ」が語源で(多分テーブルとかもそうなんだろな)、バル(居酒屋)やレストランで、板張り舞台のあるところをタブラオと言う。タブラオにもいろいろあって、踊りをメインにしているところ、食事をメインにしているところ、お店によって力の入れ方はそれぞれ。
私がグラナダで行ったことのあるタブラオはなかなかすごかった。サクロモンテの丘の下方アルバイシン地区(世界遺産)の洞窟タブラオで、店は非常に狭く飲み物程度しか出なかったが、実に情熱的なジプシーのフラメンコを見せてくれた。その後セビリャで見た一流タブラオの洗練された踊りとは対照的だったな。
Date:2006/06/16 12:00
と言っても、サッカーのことではありません。
今日は午後から丸の内で会議があるので、午前中は新幹線で移動。
ランチは東京駅近辺でということで、「ダバ・インディア」とかなり悩んだ挙句、八重洲のクロアチア料理屋「Dobro(ドブロ)」に行った。ワールドカップの次の対戦国がクロアチアだし、敵情視察ってことで・・・ま、何の役にも立たないスけどね(^^;)

私が注文したのは、クロアチアの伝統料理サルマ(塩漬けキャベツを使ったロールキャベツ)のコース(1800円)。

これがそのサルマ。
キャベツは3週間塩漬けにするそうで、少し感じる酸味は発酵によるものか。店の人の説明によると、付け合せのマッシュポテトと一緒に、混ぜて食べるのが基本だそうだ。
中身を見ると、なんと!

肉やみじん切りの野菜と共に米が入っている。
キャベツの酸味・肉やマッシュポテトの甘味などが渾然一体となり、なかなか、ほっこり美味い。
コースはこの他、パン, ホタテのトマトマリネ, デザート, コーヒー。
店は大繁盛で、12時前には満席で行列ができてた。
クロアチア料理は、近隣のイタリア, ハンガリー, オーストリア, 東欧諸国のさまざまな食文化が混じり合っているそうだ。特にイタリアの影響が強いようで、メニューにはパスタやリゾットも並んでる。アドリア海に面した西部は、イタリアっぽいシーフードが中心。内陸のハンガリーに近い山側は肉の煮込み料理が多いらしい。
今日のコースの前菜(ホタテのトマトマリネ)は西部、メイン(サルマ)は山側の料理ってことなのでしょうか。
Date:2006/06/11 19:00
ワールドカップが開幕し、いよいよ明日は日本の初戦;対オーストラリア戦である。
というわけ(?)で、今日の夕食は家族で甲南山手のドイツ料理屋「ELNA ADRIARN(エルナ・アドリアーン)」に行った。以前国道沿いにあった頃に来たことがあるが、今の場所に移転(2004年12月)してからは初めてだ。

まずは、ニュルンベルグ・ソーセージ。ニュルンベルグは中世の面影を色濃く残すこぢんまりした街で、わたしの好きな街のひとつ。今までに3回ほど訪れている。職人の街としていろいろ名物があるらしいが、個人的にはワーグナーの楽劇「ニュルンベルグのマイスタージンガー」と店先や屋台で焼かれてたこのソーセージが思い浮かぶ。
パリッと焼かれていて、肉汁ジュワーで(゜д゜)ウマー!
かすかにカレー味のする甘からソースがまた(゜д゜)ウマー!
「なぜドイツ料理がカレー味?」と思う人もいるかもしれないが、ドイツの屋台(インビスという)とかでソーセージ(多くはパンにはさまれて出てくる)を注文すると、カレー粉がふってあったりソースがカレー味だったりというのはよくあることなのだ(Curry Wurstと呼ばれてる)。

これはアイスバイン(Eisbein;豚すね肉の塩漬けの煮込み)。ドイツ料理の代表格だが、日本のドイツ料理屋では案外やってなかったりする。
コラーゲンたっぷりでトロリと(゜д゜)ウマー!

これはカイザーゼンメル。安ホテルの朝飯なんかで食べたのはカチカチで、あんまり旨いのに遭遇したことが無いのだが、ここのは実に香ばしくて旨い。
この他にもソーセージいろいろや鴨肉ローストやサラダなども食べた。
Bitburger(樽生!)やMeisel's Weisse(白!)をグビグビ行ったのは言うまでもない。
しかし、ドイツ料理ってほとんど必ずザウワークラウトが付いてきたり、一緒に煮込まれてたりするので、これが苦手な人はドイツ料理そのものがダメだろうなぁ。この店のヤツは、酸味やクセがほどほどで、子供達もすんなり受け入れていた様子。
というわけで(?)、がんばれニッポン!
Date:2006/05/27 19:00
夕食は、家族で近所の無国籍料理屋「Palermo(パレルモ)」に行った。
オープン間もない数年前に来たきりだ。その時はランチだったので、限られたメニューしかなかったけど、カレーが結構美味かった記憶がある。「いつか夜に」と思いつつ、現在に至ってしまった。
そのときには真新しかったインテリアも、いい感じにヤレてきてて、居心地のいい空間になってきてる。
メニューを見ると、ポルトガル, スペイン, イタリア, ギリシャなどヨーロッパから、インド, ネパール, タイ, ベトナム, インドネシア, フィリピンなどアジア、さらにアフリカの料理もいくつかと、なんとも混沌とした内容。

これは、ターメーヤというエジプトのコロッケ。中身はソラマメやタマネギ。なかなかほっこり旨い一品。

これはアフリカ大ギョーザ。ツナと半熟玉子の揚げギョーザだ。
なんかただの揚げワンタンみたいな感じだが・・・

ナイフを入れると、半熟卵の黄身がとろ〜りと・・・。
(゜д゜)ウマー!
他にカレーやらミーゴレンも食べたが、どれも十分満足の行く内容。
「無国籍料理」と聞くと、なんか中途半端な感じで、あんまりいい印象がない(過去に忌まわしい経験多々あり)のだが、ここはなかなか(・∀・)イイ!