2007 バンコク の記事

2007/10/15 月曜は黄色い日
普段から黄色いポロシャツを着てる人が多いバンコクだが、月曜はその比率が大幅アップする。たぶん9割方黄色だ。昨年6月のプミポン国王の在位60周年を記念(?)して始まったブームらしい。月曜の色=黄色(タイでは曜日の色ってのがある),国王の誕生日=月曜ってことで、月曜は黄色い服を着て、国王への敬意を表明するわけだ。特に、左胸の部分に王室の紋章をあしらったポロシャツが大人気のようで、全体黄色いのもあれば、襟...
2007/10/15 屋台のジョークはジョークでは済まないのだ
朝6時に起きてホテル周囲を散策。バンコク・クリスチャン病院の回りにはいっぱい屋台が出てて、皆さん出勤前に買って行ってる。テイクアウト(正しくは"to go")専門の店が多い中、ジョーク(お粥)屋にはテーブルがあったので、そこで食べる事にした。鶏肉や玉子など、沈んでて見えないけど結構いろいろ具が入ったジョークが24バーツ(約90円)。(゚Д゚)ウマー!道端に並べたテーブルでジョークをすすってると、出勤前の看護婦さん...
2007/10/14 ウェルカム・パーティ@「Montien Riverside Hotel」
さて、旅行者気分は以上でおしまい。つーか、おしまいだと思う。つーか、できるだけおしまいにするよう努力しようと思う。で、夜は明日からの学会主催の出席者のウェルカム・パーティ。ここから仕事モード(?)、つーか、勉強モード。でも今夜は飲むだけ。 ミールスを食べておいたおかげで、「食い」に走ることなく、知り合いや紹介された方々との歓談に専念できた。「パーティの前に蕎麦一杯」と言うじゃないスか。アレですな。...
2007/10/14 ミールス@Silom 「Chennai Kichen」
パフラット市場や中華街を見て回った後、イッタンホテルに帰ろうとタクシーに乗った。街中の渋滞を避けていったんチャオプラヤー川の対岸に渡ってから、シーロム通りを西→東に進んでいると、なにやらヒンズー寺院でお祭をやってたので見ようと「Stop! StooooooP!」 お祭はワケがわからなかったが、こういう寺院の周りにはインド関係のアレコレがあるに違いないと思って周囲を散策。お供え物を売る店の向こうに気になるレストランを...
2007/10/14 カオ・カー・ムー@オールド・サヤーム・ショッピングセンター
3つほど回ると、寺社巡りはどうでもよくなってしまい、ハラが減ってきたので、オールド・サヤーム・ショッピングセンターのフードコートに入ってみた。しかーし!タイ語しかないディープな店であった。 いろんな店が並んでたが、心は決まってて「カオ・カー・ムー」。こないだタイフェスで食べたヤツ。そこそこ人気ありそうな感じ(常に2〜3人待ちかな)。 うーん、これまた(゚Д゚)ウマー!...
2007/10/14 寺社巡り&ワット・ポーのタイ・マッサージ学校
あんまり名所旧跡の類には興味がないのだが、どういうわけか今回は寺社巡りをしてみようかなーと言う気になった。まずはバンコクの中心=ラク・ムアン。 こちらはワット・プラケオ ワット・ポーの大寝釈迦仏。デカい!けっこう歩いて疲れたので、ワット・ポー付属マッサージ学校でマッサージを受けてみることにした。いろんな意味で最も怪しくない店だし。  左膝が弱いという事を伝えると、スペシャルプログラムでやってくれた。...
2007/10/14 カノムクロック屋台@ラチャダムリ通り
BTSチットロム駅から「ガイトーン・プラトゥーナム」に向かう途中、カノムクロックの屋台に遭遇。小麦粉とココナッツミルクが原料のお菓子だ。あまり甘いものに興味の無い私だが、たこ焼きに似たその見掛けと、焼いてる様子が面白いので、思わず足を止めて見入ってしまい、せっかくなので買っていくことにした。たこ焼きのように球状にはせず、浅い半球状のものを後で合体させる。見かけはタコ焼きの潰れたようなの。なかなか上...
2007/10/14 バンコク一なら世界一!?のカオ・マン・ガイ@「ガイトーン・プラトゥーナム」
(゚Д゚)ウマー!  店は、プラトゥーナムの船着場の近くで、店先のぶら下がってるチキンと、店員のピンクの制服が目印。...
2007/10/13 カオ・パローにインスタント麺@コンベント通りの屋台
雨がちょっと弱くなってきたところでホテルに帰ろうとしたのだが、途中通りかかったコンベント通りには食べ物屋台がぽつぽつ出てて、それを見て回っっているうちに、カオ・パロー(昨日の「あい・タイ」の日替わりと同じ)を食べてみたくなったので注文してみた。 頼みもしないのに、インスタント麺(こちらでは「ママー」と呼ばれている)を入れてくれてる。つーか、この店ではデフォルトなのか??さらに頼みもしないのにご飯ま...
2007/10/13 ナム・プリックで昇天@「TIP TOP」
バンコク・スワンナプーム空港17時着。 ホテルチェックイン後、ナイトバザールとやら(今年中に閉鎖と言うウワサだったけど、まだやってるらし)に行こうかと思ったが、地下鉄の駅に向かう途中で雨が降り始めたりしたので、遠出の根性がなくなり、その辺を散策した。「その辺」というのはバンコク最大かつ最悪の歓楽街パッポン通りのあたり。屋台を冷やかしたりしていたが、雨脚がハゲしくなり、屋台の下にいても濡れるほどだっ...

月曜は黄色い日

月曜は黄色い日
普段から黄色いポロシャツを着てる人が多いバンコクだが、月曜はその比率が大幅アップする。たぶん9割方黄色だ。

昨年6月のプミポン国王の在位60周年を記念(?)して始まったブームらしい。月曜の色=黄色(タイでは曜日の色ってのがある),国王の誕生日=月曜ってことで、月曜は黄色い服を着て、国王への敬意を表明するわけだ。特に、左胸の部分に王室の紋章をあしらったポロシャツが大人気のようで、全体黄色いのもあれば、襟や袖口などに多少デザインが施されたものもある。しかし、本当に敬意を表しているのか、単なるブームなのか、その辺の心理までは理解しかねる。

ちなみに水色は金曜日生まれの王妃のカラー。


屋台のジョークはジョークでは済まないのだ

朝6時に起きてホテル周囲を散策。
バンコク・クリスチャン病院の回りにはいっぱい屋台が出てて、皆さん出勤前に買って行ってる。テイクアウト(正しくは"to go")専門の店が多い中、ジョーク(お粥)屋にはテーブルがあったので、そこで食べる事にした。
ジョーク屋台
鶏肉や玉子など、沈んでて見えないけど結構いろいろ具が入ったジョークが24バーツ(約90円)。

ジョーク@シーロムのジョーク屋台
(゚Д゚)ウマー!

道端に並べたテーブルでジョークをすすってると、出勤前の看護婦さん達がやってきて相席に♪皆さん看服のまま通勤してきてて(電車もそのままのようだ)、仕事前の朝ご飯を済ませていくようだ。しかし、看服萌えー♪の人にはタマランもんがあるでしょうな。


ウェルカム・パーティ@「Montien Riverside Hotel」

さて、旅行者気分は以上でおしまい。つーか、おしまいだと思う。つーか、できるだけおしまいにするよう努力しようと思う。

で、夜は明日からの学会主催の出席者のウェルカム・パーティ。ここから仕事モード(?)、つーか、勉強モード。でも今夜は飲むだけ。

ウェルカム・パーティ@「Montien Riverside Hotel」
 
ミールスを食べておいたおかげで、「食い」に走ることなく、知り合いや紹介された方々との歓談に専念できた。「パーティの前に蕎麦一杯」と言うじゃないスか。アレですな。


ミールス@Silom 「Chennai Kichen」

パフラット市場や中華街を見て回った後、イッタンホテルに帰ろうとタクシーに乗った。街中の渋滞を避けていったんチャオプラヤー川の対岸に渡ってから、シーロム通りを西→東に進んでいると、なにやらヒンズー寺院でお祭をやってたので見ようと「Stop! StooooooP!」

お祭はワケがわからなかったが、こういう寺院の周りにはインド関係のアレコレがあるに違いないと思って周囲を散策。お供え物を売る店の向こうに気になるレストランを発見!
Silom PanRd. 「Chennai Kichen」 Silom PanRd. 「Chennai Kichen」
Chennai Kitchen」・・・間違いなく南インド料理屋である。北野のあの店が最初につけようとした店名である(マドラス=チェンナイの旧名)。
 
メニューを見ると、ドーサ各種やイドゥリなどが並ぶ(あたりまえ)。おやつにワダでも・・・?
しかし、せっかくなので(?)ミールス(120バーツ=450円)を注文。

ミールス@ 「Chennai Kichen」
これだけカトゥリが並ぶと、嬉しいぢゃぁあ〜りませんかぁ〜
カレーリーフの使い方は若干控え目ではあったが、なかなか(゚Д゚)ウマー!かつ大量のオヤツであった(^^;)

しかしタイに来てまで南インド料理かぁ?・・・なんて言わないでね(^^)


カオ・カー・ムー@オールド・サヤーム・ショッピングセンター

3つほど回ると、寺社巡りはどうでもよくなってしまい、ハラが減ってきたので、オールド・サヤーム・ショッピングセンターのフードコートに入ってみた。
しかーし!タイ語しかないディープな店であった。

オールド・サヤーム・ショッピングセンターのフードコート カオカームー@オールド・サヤーム・ショッピングセンターのフードコート
いろんな店が並んでたが、心は決まってて「カオ・カー・ムー」。こないだタイフェスで食べたヤツ。
そこそこ人気ありそうな感じ(常に2〜3人待ちかな)。
 
カオカームー@オールド・サヤーム・ショッピングセンターのフードコート
うーん、これまた(゚Д゚)ウマー!


寺社巡り&ワット・ポーのタイ・マッサージ学校

あんまり名所旧跡の類には興味がないのだが、どういうわけか今回は寺社巡りをしてみようかなーと言う気になった。
まずはバンコクの中心=ラク・ムアン。
 
ワット・プラケオの仏舎利塔とか
こちらはワット・プラケオ

ワット・ポーの大寝釈迦仏1 ワット・ポーの大寝釈迦仏2

ワット・ポーの大寝釈迦仏。デカい!

けっこう歩いて疲れたので、ワット・ポー付属マッサージ学校でマッサージを受けてみることにした。いろんな意味で最も怪しくない店だし。
 
マッサージ学校@ワット・ポー マッサージ学校@ワット・ポー
左膝が弱いという事を伝えると、スペシャルプログラムでやってくれた。いや、確かに疲れも楽になって、すっきりリフレッシュできたぞ。
タイマッサージって、指圧・揉み・ストレッチの混合なのだが、この学校では医学的な理論に基づいた治療法として教えているそうだ。


カノムクロック屋台@ラチャダムリ通り

カノムクロック屋台@ラチャダムリ通り
BTSチットロム駅から「ガイトーン・プラトゥーナム」に向かう途中、カノムクロックの屋台に遭遇。小麦粉とココナッツミルクが原料のお菓子だ。
あまり甘いものに興味の無い私だが、たこ焼きに似たその見掛けと、焼いてる様子が面白いので、思わず足を止めて見入ってしまい、せっかくなので買っていくことにした。

たこ焼きのように球状にはせず、浅い半球状のものを後で合体させる。見かけはタコ焼きの潰れたようなの。
なかなか上品な甘さで旨かった。


バンコク一なら世界一!?のカオ・マン・ガイ@「ガイトーン・プラトゥーナム」

カオ・マン・ガイ@「ガイトーン・プラトゥーナム」
(゚Д゚)ウマー!
 
船着場@プラトゥーナム プラトゥーナム「ガイトーン・プラトゥーナム」
店は、プラトゥーナムの船着場の近くで、店先のぶら下がってるチキンと、店員のピンクの制服が目印。


カオ・パローにインスタント麺@コンベント通りの屋台

雨がちょっと弱くなってきたところでホテルに帰ろうとしたのだが、途中通りかかったコンベント通りには食べ物屋台がぽつぽつ出てて、それを見て回っっているうちに、カオ・パロー(昨日の「あい・タイ」の日替わりと同じ)を食べてみたくなったので注文してみた。

コンベント通りの屋台 カオパロー屋台@コンベント通り

カオパロー@コンベント通りの屋台
頼みもしないのに、インスタント麺(こちらでは「ママー」と呼ばれている)を入れてくれてる。つーか、この店ではデフォルトなのか??さらに頼みもしないのにご飯まで出てきた。これで40バーツ(約150円)。やっぱいいねぇ、屋台って。
ここのカオ・パローは具沢山だが、肉が全く入ってないぞ。それに茹で玉子もないな。ま、いろんなタイプがあるってことですな。
味はフツーに(゚Д゚)ウマー!
もちろん卓上には調味料4点セット(粉唐辛子,チリソース,ナンプラー,砂糖)が置かれてて、自分で味を追加して食べるのだ。


ナム・プリックで昇天@「TIP TOP」

バンコク・スワンナプーム空港17時着。
 
ホテルチェックイン後、ナイトバザールとやら(今年中に閉鎖と言うウワサだったけど、まだやってるらし)に行こうかと思ったが、地下鉄の駅に向かう途中で雨が降り始めたりしたので、遠出の根性がなくなり、その辺を散策した。「その辺」というのはバンコク最大かつ最悪の歓楽街パッポン通りのあたり。
屋台を冷やかしたりしていたが、雨脚がハゲしくなり、屋台の下にいても濡れるほどだったので、そのあたりのレストランで雨宿りがてら夕食。
「TIP TOP」という店なのだが、表のメニューを見てタイ料理屋だと思って入ったけど、店の中で渡されたメニューは、タイ料理1冊,イタリア料理1冊であった。なんか地雷かと思いつつタイ料理のメニューを見ると、ナム・プリック(野菜につけて食べるディップ)が数種類と充実しているので、中でも食べた事のないナム・プリック・ムマン(青パパイヤのディップ;110バーツ=400円)を注文。
ナム・プリック・ムマン@「TIP TOP」
ハゲしく野菜充実♪(つーか、量多い)
ナム・プリックの基本的な味は、カピとかナンプラーとかの臭旨なのだが、プリッキーヌもごろごろ入ってて、こいつを齧ってしまうと数分間放心状態。
でも、(゚Д゚)ウマー!
 
ヘンな野菜いろいろ@「TIP TOP」
こちらは得体の知れない野菜類と危険物質赤&青。
グリーンピースみたいなのは豆ではなく、なんか噛むとパキッと音のするもの。何だろ?