スタミナ牛すじカレー@本町「CASA DUKE」

今日のランチは、本町のカレー専門店「カレー屋本舗 CASA DUKE(カサ・デューク)」に行った。前回の訪問は、「関西カレー三昧」なんてのを一生懸命やってた頃なので、もう10年ほど昔のことだ。

CASA DUKE
しばらく来ないうちに老舗っぽい風格が醸し出されてますな

CASA DUKE
メニューはこんな↑感じ。
スタミナ牛すじカレー(サラダ,ドリンク付き;650円)とトッピングの茹でタマゴ(50円)を注文。
辛さアップ可能か尋ねたら、「うちのは、もともとかなりの辛口ですよ〜」とのこと。
CASA DUKE
懐かしい感じのソースポットで登場
茹でタマゴは自分で割るべし。

CASA DUKE
カレーソースは、「しゃばしゃば」で、スープに近い感じだ。スープカレーなんてのが登場する以前からこのスタイル。
ライスにかけると、具(&少しの残渣)を残してサッと沈み込む。
そこそこ辛口ではある。
こんなしゃばしゃばソースに味を移していくのは、けっこう手間がかかりそう


■カレー専門店 カレー屋本舗 CASA DUKE(カサ・デューク)
大阪市中央区本町3-2-1
06-6281-8494/月〜金:11:00〜19:30,土日祝:11:30〜16:00/無休



テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

キーマカレー@北浜「コロンビア8」

今日のランチは、北浜・道修町1丁目のカレー専門店「コロンビア8」に行った。

北浜「コロンビア8」
看板に登場してるのはオリゼー君?

キーマカレー@「コロンビア8」
ドーム状に盛られたライスの上に、獅子唐とオニオンスライス。
この獅子唐を噛りながらカレーを食べてくれと言われるのだが、この相性が素晴らしく、もっといっぱい欲しい位だ。
サラリとスパイシーに(゚Д゚)ウマ-!

カレーに生の青唐辛子というのは、辛さを加える以上にその風味が非常に重要なようで、ダールや先日のバターチキン・マサラのレシピにも必ず入れるように記載がある。そして、無ければ獅子唐で代用とも。

キーマカレー@「コロンビア8」
カレクックならぬ、オギクック&オギクック2号。

NIKUPEDIAによると、カレクックは「頭上にカレーライスを載せており、相手の傷口にカレー・ルーをすり込む残虐超人で、インド出身の40歳」なのたそうである。
つーか、カレーを悪用すんなー
オギクックは、その点大丈夫



テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

新メニュー:かつカレーそば定食@中之島「吉祥庵」

今日のランチは、中之島・朝日新聞ビルB2の蕎麦/うどん屋「吉祥庵 本店」に行った。

中之島「吉祥庵」
新そばが始まっているようだが、本日はそーゆーのとあんまり関係無い感じのカレー蕎麦を食べたくて来たのだ。ここのカレーは界隈随一ですぞ。

というわけで、新製品の「かつカレーそば定食」(950円)を注文。
かつカレーそば定食@中之島「吉祥庵」
カツは表のサンプルより若干小さめかな。しかし、これがまたカラリと深めに揚がってて、ハゲしく香ばしくて(゚Д゚)ウマー!

カレー出汁は、カツオとかの和出汁がプンと香り、かえしの風味も少し感じられて、カレー的にも深みのある感じで(゚Д゚)ウマー!

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蕎麦のコシもカレー出汁のトロミに負けてなくて(゚Д゚)ウマー!



テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

マレーシア風肉骨茶 by KL土産

先日のクアラルンプール出張で、漢方薬局で買った帰ったお土産の肉骨茶(バクテー)の素をを使ってみた。

マレーシア風肉骨茶 by KL土産
今回作ったのは右側のヤツ。漢方のアレコレが麦茶パックみたいなのに入ってるので、鍋に放り込んで煮るだけ。左のは、スーパーで買った肉骨茶の素。パッケージの外側からみると、こちらは生薬そのものが丸ごとみたいで、パックされてないかも。

しかし右のパッケージの「奇香」ってのにはな〜んか違和感ありますな。

マレーシア風肉骨茶 by KL土産
シンガポールの肉骨茶は豚スペアリブしか入ってないけど、マレーシアでは野菜とかの具が入ってたので、それを真似てダイコン,厚揚げ,湯葉,シメジなども入れてみた。
あと、カンクンブラチャン(空心菜の炒め物)風に、たまたま冷蔵庫にあった大根葉を炒めてみた。

マレーシア風肉骨茶 by KL土産
しっかり煮込んだので、豚スペアリブの肉は骨からホロリとはずれるし、大根や厚揚げには味が染み込みまくってる(関西弁で「しゅんでる」ってヤツですな)し、漢方の風味もイヤ味なく奥深いし、
ハゲしく(゚Д゚)ウマー!
現地のあの味の再現性がかなり高いな。

マレーシア風肉骨茶 by KL土産
大根葉の炒め物には、フライドオニオンをトッピング。これがまたイイお味



テーマ:アジアンエスニック - ジャンル:グルメ

テールカレー@ヨドバシ梅田「ROJI」

今日のランチは、ヨドバシ梅田8Fのカレー専門店「カレー工房 Roji(ロジ)」に行った。

ROJI
以前「次に来る食材」とかなんとか言ってた牛テールだが、この店では以前からレギュラーメニューだとか。むむ、なかなかデキル相手と見た。

というわけで、和牛テールカレー(1050円)を注文。
ROJI
ををテールがごろごろ乗ってて、なかなかのボリューム感。じっくりしっかり煮込まれてて、肉成分はホロホロと骨から離れてくれる。とろ〜んとしたコラーグン感がまたたまらん
(゚Д゚)ウマ-!

ROJI
カレーソースは、野菜由来っぽいトロミが少しあって、実になめらかな仕上がり。テールと野菜で奥行きのある味わいに仕上がっている。スパイス的には、尖ったところがなく、やや辛程度にシュアにまとまった感じ。
(゚Д゚)ウマ-!

和牛テールカレーはちと高めだが、店の名を冠したRojiビーフカレー(680円)や和牛すじ煮込みカレー(780円)なら、ま、イイんぢゃないスか



テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

バターチキン・マサラ&いろいろ@我が家

某マイミク嬢がバターチキン・マサラを作ってるのを読んで、我が家のカスリメティ(バターチキン・マサラに必須のハーブ)がなかなか減らないのを思い出して、夕食用に作ってみた。いつものことながら、オマケ(メインを決めてから、インスピレーションで追加していった料理)もいろいろ。

バターチキン・マサラ&いろいろ@我が家
本日のメニュー:バターチキン・マサラ,ダール,カボチャのポリヤル,紫キャベツのトーレン,ビンディ・マサラ,ナスのアチャール,ミョウガのアチャール,赤パプリカのアチャール,サフランライス,チャパティ,パパド

バターチキン・マサラは、カスリメティをたっぷり使ったので、芳香が素晴らしくて(゚Д゚)ウマー!
南インドのあれこれも、フレッシュのカレーリーフが効いてて(゚Д゚)ウマー!
今回の注目株はミョウガのアチャール。ミョウガの独特の風味が口の中に広がってきたかと思ったら、ハゲしい辛さが覆いかぶさるように後からやってきて、(゚Д゚)ウマー!(゚Д゚)旨辛ー!

えー、ポリヤルとトーレンの違いについては質問禁止です

本日のバタートキン・マサラのレシピは主にコチラ↓を参照
誰も知らないインドカレー(byカレー&スパイス伝道師 渡辺玲)>シェフズスペシャル>第1回バターチキ


ヴェジタリアンセット@芦屋「SANTANA」

今日のランチは、芦屋のインド料理屋「SANTNA(サンタナ) 芦屋店」に行った。

SANTANA

ワタシはヴェジタリアンセットを注文。
SANTANA
ほうれん草チーズカレーと日替わり野菜カレー。ナンではなくロティで注文した。

ほうれん草チーズカレーは、パニールではなくフツーのプロセスチーズが中に混ぜ込まれたようになってる。なかなかこのレシピもいけますな。

今日の日替わりカレーは、レンコン,カブ,サツマイモ。トマト風味でシュアにまとまってる。

SANTANAデザートとチャイも付く。
デザートは自家製ヨーグルトを使ったマンゴーヨーグルト。ラテアートみたいにしてくれる。

最近難波の本店が営業していないと聞いて心配していたのだが、クンナ氏(インドのマツケン)は大和郡山に「インド日本交流センター」とインド家庭料理屋「SANTNA」を併設した「インド村」ってのを立ち上げたそうだ。他に扇町や丹波篠山にも店を出してるそうで、あいかわらず活動的ですな


いい店いい酒いいお客@北新地「BAR QUINTA」

ちょい飲み寄り道@北新地「BAR QUINTA

BAR QUINTA
なんと店主のM氏は、9月いっぱいスペインへ研修旅行に行ってたそうだ。「研修」と言っても、講義を受けたりとかではなく自己研修で、ブドウの収穫〜シェリーの仕込みを経験してきたそうだ。

BAR QUINTA
ひよこ豆とチョリソーのマリネ

BAR QUINTA BAR QUINTA

TOSHI’S IPA(Indian Pe Ale);ホップが2倍使われているだけにしっかり苦いマンサニージャ;
すっきり(゚Д゚)ウマー!

BAR QUINTA
サバのマリネ;スパニッシュしめ鯖ですなまろやかな酸味で(゚Д゚)ウマー!

BAR QUINTA BAR QUINTA
チャコリ;バスク地方の微発泡性白ワイン(どぶろくっぽい感じ)店内のあちこちにグッズ増殖中「かもすぞー」

カウンターで隣になった女性二人組がスペイン旅行に行ってきたばかりだそうで、スペインの話で盛り上がってた。ワタシもつられて、カレーやインド料理を熱く語ってしまったような・・・



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PEEGUDHU BATH @江戸堀「KALUTARA」

今日のランチは、江戸堀1丁目のスリランカ料理屋「KALUTARA(カルータラ)」(→道案内)に行った。

KALUTARA

今日はスペシャルメニューのPEEGUDHU BATH(ピークドゥ・バットゥ)の日。PEEGUDHU BATHと言うのは、スナギモのスパイス炒めで、いつものカレーと盛り合わせてくれる。
KALUTARA
というわけで、PEEGUDHU BATHを日替わりビーフで注文(900円)。

KALUTARA KALUTARA
PEEGUDHU BATHはスナギモのコリコリが実にエエ感じですな。タマネギ&パセリのトッピング(?)がスッキリイイ感じ。
ハゲしく(゚Д゚)ウマー!


レッドカレー@北新地「あい・タイ」

今日のランチは、北新地のタイ料理屋「あい・タイ」に行った。

あい・タイ
飲食店雑居ビル地下のあやしいシチュエーション。この人形が「ワイ」(胸の前で手を手を合わせるタイの挨拶)で迎えてくれる。

日替わりはパッド・プリッキン(鶏と野菜のレッドカレー炒め)なのだが、ここんとこのカレーの流れに従って(?)、今日はレッドカレーを注文。
あい・タイ
今日のオカズはタイ風八宝菜。「タイ風」らしさは、ちょっと唐辛子が入ってる程度で、ほぼ中華のそれと同じ。
というわけで、まずはこれをご飯にブッかけて、中華丼的にわしわしと(゚Д゚)ウマ-!
プリックナンプラーをかけて(゚Д゚)ウマ-!(゚Д゚)旨辛-!

レッドカレーは、なんだかいつもより濃厚な感じ。
これまた(゚Д゚)ウマ-!

現地で食べたのと比べると、さすがにハーブの効きや辛さは控え目。それと、プチプチ(つーか、パキパキ)口の中で弾けるチビチビ茄子(スズメナスビ?;見かけはまるでグリーンピース)がないのが決定的に寂しい。特に美味しいってわけでもないのだけど、今になって懐かしい感じ。



テーマ:アジアンエスニック - ジャンル:グルメ