最後の五軒目は高松「松下製麺所」。
いかにも近所の製麺所って感じの店で、近所のニイちゃんがサクッと食べに来たり、おばちゃんが麺の玉買いに来てたり。
うどん1玉(180円)を平天をトッピングしたぶっかけで食べた。
揚がってからかなり時間が経ってた感じだったのが残念。揚げたてで一度いただいてみたい。
ここのぶっかけ出汁はイリコではなく、普通の鰹昆布。かけ出汁も少量いただいてみたが、思いの外上品な味わいにビックリ。
平天はハゲしく旨かった。軽く炙って食べてみたい(もちろん酒のアテで)。
最後の五軒目は高松「松下製麺所」。
いかにも近所の製麺所って感じの店で、近所のニイちゃんがサクッと食べに来たり、おばちゃんが麺の玉買いに来てたり。
うどん1玉(180円)を平天をトッピングしたぶっかけで食べた。
揚がってからかなり時間が経ってた感じだったのが残念。揚げたてで一度いただいてみたい。
ここのぶっかけ出汁はイリコではなく、普通の鰹昆布。かけ出汁も少量いただいてみたが、思いの外上品な味わいにビックリ。
平天はハゲしく旨かった。軽く炙って食べてみたい(もちろん酒のアテで)。
4軒目は高松「うどん麺処 千ちゃん」。

香川県産小麦粉「さぬきの夢2000」にこだわって使っている。技能コンテスト優勝の賞状も壁に掲示されてる。

うどんはツヤツヤしてて、コシしっかり。グミ感のある弾力で(゚Д゚)ウマー!
やや甘めだが、イリコがぷんと香る冷やかけ出汁も(゚Д゚)ウマー!
店のご主人は、うどんのこと、小麦粉のこと、「さぬきの夢2000」のこと、その他あれこれを熱く語る、実にナイスなおやぢであった。
飯山町(はんざんちょう)のJA飯南・桃直売所に寄り道。
目的はコレ

あまり甘いものが好きではないので、滅多にソフトクリームなんかネタにすることはないけど、これはホントに(゚Д゚)ウマー!
本日の三軒目は丸亀「純手打ちうどん よしや」。まだオープンして半年足らずの新店で、四国新聞社の「讃岐うどん遍路」にも未掲載。
看板の「ALL HANDMADE UDON FACTORY」の文字が誇らしげだ。
香川県内でも、「すべて手作業」という店は、ごくわずからしく、なかなか貴重な店だ。いわゆる宮武ファミリーだそうだ(あちこちからの受け売り)。
「かけうどん」の小(220円)を「ひやひや」で注文。
機械切りではなく手切りなので、太さがビミョーに不ぞろいだったりするのだが、それがまた噛み応えなどの変化が出て面白い。ちょっとヒネリ(ねじれ)もある。
噛むとほんのり小麦の香りがするような気がするし、麺そのものにも味が感じられて(゚Д゚)ウマー!
冷やかけ出汁も秀逸で、ハゲしく気に入ったので、10人前持ち帰りした。
■純手打ちうどん よしや
香川県丸亀市飯野町東二343−1
0877-21-7523/7:00〜15:00/火休
二軒目はまんのう町「山神うどん」。
元は製麺所だったようだが、今は席について注文する一般店スタイル。
きつねうどん(420円)を「ひやひや」でお願いした。
うどんはやや細めで、伸びがあって、ノド越しもよい。なんつーか、ガチガチ噛み応えってわけではなく、「いつものアレ的コシ」がありますな。
冷やかけ出汁も雑味なく(゚Д゚)ウマー!
きつねは分厚くて、そこにしっかり甘から味が染み込んでて、ハゲしく(゚Д゚)ウマー!
ちょっと驚いたのがカマボコの旨さ。ピンクに色づけされてて、なんかカワイイ感じだが、「魚の味」がしっかりしてる。
mixiのコミュ「真・讃岐うどんツアー」のツアーも今回で14回目。私は11回目かな。
本日の一軒目は善通寺「宮川製麺所」。
店に入ると、「はーい、まず丼を取って、麺をもらってくださーい」「出汁はこちらです」などと、製麺所でありながら至れり尽くせりの対応ぶり。
メニューは、かけ・ぶっかけ・つけの3種類と、いたってシンプル。
ぶっかけと玉子天(120円+80円)。
あげたてではないので、コシはややイマイチではあるが、つるりと素性のいい麺で、空腹ガウガウ状態の胃にやさしく収まった。
(゚Д゚)ウマー!
今日のランチは、江戸堀1丁目のスリランカ料理屋「KALUTARA(カルータラ)」(→道案内)に行った。
今日はスペシャルメニューのSPランチ(900円)の日。
「日替わりビーフのSPランチ」と注文。

| 本日のオカズその1は、定番のデビル・チキン。チキン,タマネギ,トマト,シシトウのスパイシー炒めだ。 | 本日のオカズその2は、パンデッカ・テルダーラ。オクラのマサラ炒めですな。 |

今日のランチは、江戸堀1丁目・大阪教会横のインド料理屋「インド料理 SAKABA ダナ・パニ」に行った。

この看板のキレイなおねいさんは、インドの女優さん?靱公園南の「Cante」の看板もこの人だったような・・・?
ランチメニュー(右上写真クリックで拡大)は、カレーライスやターリー(セットメニュー)の他に、キワ物系メニューと私が呼んでる、インド料理アレンジ系もいろいろある。
今回はそのキワ物系からチーズハンバーグセット(1000円)を注文。
ライスとハンバーグが一皿に盛られ、ナンとサラダも付いてる。
ソースは、インドカレーのスタンダードレシピのひとつ「バターチキンマサラ」から、チキンとマサラを抜いたみたいな感じ。でもバターだけぢゃ無いよ(あたりまえ)。要するに、トマトとクリームの濃厚ソースってこと。
ハンバーグは小さめのが2個。これはどうも何らかの出来合いのようだな。
ショウガ・シシトウ・トマトの細切りがトッピングされる。
皆様にオススメできるような料理ではないが、ま、タマにはいいんぢゃないスか
オーナーのマニさんが「久しぶりね〜」と話しかけてきて、この8月に武庫川女子大前に新店「マサラ」をオーブン予定だとか宣伝活動。こっちは、アジア料理いろいろをやる予定で、インド料理も南北とり混ぜて出したいとのこと。そこでしばしカリパッタ(カレーリーフ)
談義。また、1932年にインドに10台だけ輸入されたランブレッタ(ヴェスパ類似のイタリア製スクーター)の1台を入手したので、店に飾るつもりで現在整備中だそうだ。
なかなかやり手&道楽者ですな
今日のランチは、江戸堀1丁目の洋食屋「グリル ピエロ」に行った。

メニューはシンプル。大半の人はハンバーグ定食を注文する。たまーにミックスの注文もあるが、ハゲしく注目の的になる。

おじさんが黙々とモヤシを炒めて、それを鉄皿に取り分けて、オーブンからハンバーグが並んだプレートを取り出してひとつずつ置いて、仕上げにソースをかけると、アルコールが含まれているのだろう、炎がブワッとな(でも肝心の写真はピンぼけ
)。
そして、ジュワーっと登場![]()

熱々(゚Д゚)ウマ-!
これはもうフツーのハンバーグとは一線を画す、「ピエロのハンバーグ」という孤高の一皿と言えよう
今日のランチは、大阪駅前第3ビルの沖縄料理屋「レストラン OKINAWA」に行った。

本日の注文は「ゆし豆腐そば定食」(700円)。
「ゆし豆腐そば」というのは、沖縄そばの具として「ゆし沖縄」(寄せ豆腐,おぼろ豆腐)が入ったもの。
ゆし豆腐のふんわりした食感や風味が加わって、ハゲしく(゚Д゚)ウマ-!
豆腐の分、ちょっと味が薄めに感じたり、豆腐から水が出るので、一緒に持ってきてくれる出汁醤油や卓上の味マース(沖縄の塩)で調整する。
さらにコーレグースを少量たらすと、また味にグッと奥行きが生まれ、いっぱいかけると(゚Д゚)旨辛-!
奇しくも今日は沖縄慰霊の日。司令官(第32軍司令官);牛島満自決の日だ。しばし過去の南の島の惨劇に思いをはせよう。
話は変わるが、先日フィットネスクラブでマッサージチェアーでボケーっと見てたTV番組で、那覇の「琉球料理乃 山本彩香」がこの8月いっぱいで営業終了とか言ってたな。一度しか行けなかったのが実に残念。
・・・と思ってたら、その後しばらくはランチ営業の形で続けることにしたという続報があった